京都四条で慢性腰痛を根本改善|戻らない体づくりの整体院 - 四条SHISEI整体院

なぜ何度も通っているのに腰痛が戻るのか

 

京都四条で慢性腰痛を根本改善|戻らない体づくりの整体院

なぜ何度も通っているのに腰痛が戻るのか

矯正してもすぐ元に戻る体の正体

整体や整骨院に通っているのに、数日経つとまた同じ痛みが戻ってくる。そんな経験はありませんか?

実は、これには明確な理由があります。人間の体は、長年続けてきた姿勢や動きのパターンを「正しい状態」として記憶してしまう性質があるのです。たとえば10年間猫背で過ごしてきた方の場合、筋肉や関節は猫背の状態で何度も生まれ変わり、その歪んだ形を「正常」だと認識してしまっています。

このため、一時的に骨格を整えても、筋肉が元の歪んだ状態に戻そうとする力が働きます。これが「戻りやすい体」の正体です。

特に立ち仕事や中腰での作業が多い方は、日々の負担が大きいため戻るスピードも早くなります。看護師や販売員、美容師など、長時間立ちっぱなしの職業の方は、一般の方よりも治りが遅く、改善が定着しにくい傾向にあります。

表面的な痛み取りでは根本解決しない理由

多くの整体院やマッサージ店では、痛みのある部分だけを揉みほぐしたり、骨盤だけを矯正したりといった部分的なアプローチを行います。しかし、これでは一時的に楽になっても、すぐに元に戻ってしまいます。

なぜなら、腰痛の原因は腰だけにあるわけではないからです。

例えば、鎖骨の上の筋肉が縮んでいると、首が後ろに倒れにくくなります。すると体は無意識に腰を反らせて頭の位置を調整しようとします。この状態で後ろに反る動作をすると、腰に過度な負担がかかり痛みが出ます。

つまり、首や肩の問題が腰痛を引き起こしているケースも多いのです。

また、骨盤の歪みだけでなく、内臓の位置や血液循環、自律神経のバランスなど、体全体の状態が腰痛に影響を与えています。これらを総合的に調整しなければ、根本的な改善には至りません。

京都四条SHISEI整体院が選ばれる3つの理由

日本とオーストラリア2カ国の国家資格による確かな技術

四条SHISEI整体院の院長は、日本とオーストラリアの2カ国で国家資格を取得している数少ない施術者です。

20年間で10万人以上の施術実績があり、一般の方からミス・ユニバース参加者、世界大会準優勝者まで、幅広い方々の体を診てきました。

国際的な視点と豊富な経験に基づいた施術は、他の整体院とは一線を画します。単なる経験則ではなく、解剖学・生理学に基づいた理論的なアプローチで、なぜ痛みが出るのか、なぜ戻ってしまうのかを明確に説明できます。

この専門性の高さが、多くの方に選ばれ続けている理由の一つです。

8つの統合アプローチで体全体を最適化

四条SHISEI整体院では、骨格・骨盤・筋膜・筋肉・自律神経・内臓・血液循環・姿勢の8つの要素を統合的に調整します。

一般的な整体院が骨格や筋肉だけにアプローチするのに対し、当院では体を一つのシステムとして捉え、すべての要素が最適に機能するよう調整します。

例えば、骨盤の歪みを矯正しても、内臓の位置が下がっていたり、血液循環が悪かったりすると、すぐに元に戻ってしまいます。また、自律神経のバランスが乱れていると、筋肉が常に緊張状態になり、どれだけ揉みほぐしてもすぐに硬くなってしまいます。

当院では、これらすべてを同時に調整することで、戻りにくい体づくりを実現しています。

施術では関節を矯正する際に「ボキボキ」と音が鳴ることがありますが、これは関節内の圧力が正常化するサインです。2カ国の国家資格に裏打ちされた正確な技術で行うため、痛みはなく安全です。

戻りにくい体質改善への明確なロードマップ

四条SHISEI整体院では、その場しのぎの施術ではなく、戻りにくい体質改善を目指した段階的なアプローチを行います。

まず第一段階として、あなたの体に「まっすぐな状態」を経験してもらいます。長年歪んだ状態が続いていると、脳がその歪みを正常だと認識してしまっています。まずは正しい状態を体に覚え込ませることが重要です。

第二段階では、その正しい状態を維持できる期間を徐々に延ばしていきます。最初は2〜3日で戻っていた体が、1週間、2週間と良い状態を保てるようになっていきます。

そして第三段階として、約3ヶ月間まっすぐな状態を維持できれば、その状態で筋肉が生まれ変わります。人間の筋肉は約3ヶ月で入れ替わるため、正しい姿勢で筋肉が再生されれば、歪みにくい体質に変わるのです。

このように、明確なゴールとステップを示すことで、あなた自身も改善の過程を実感しながら通院できます。

看護師K様の改善事例|立ち仕事の腰痛から解放されるまで

来院時の状態と抱えていた悩み

30代の看護師K様は、腰からお尻にかけての痛みに長年悩まされていました。

特に仰向けで寝る時や、寝返りを打つ際に仙骨周辺が痛み、睡眠の質も低下していました。また、首を後ろに倒すと詰まるような痛みがあり、体を反らす動作が困難でした。

K様の職場環境は非常に過酷で、基本的に立ちっぱなしの業務が続き、休憩もほとんど取れない日が多いとのこと。水分補給すらままならず、トイレに行く時間も惜しいほど忙しい日々を送っていました。

整形外科でMRI検査を受けたところ、腰椎の一部に通常とは異なる映り方が見られましたが、医師も明確な診断を下せない状態でした。

このまま仕事を続けられるのか、さらに悪化するのではないかという不安を抱えながらの来院でした。

初回カウンセリングで分かった根本原因

詳しく体の状態を診させていただくと、右の骨盤が下がり、体重が右側に偏っていることが分かりました。

前屈すると右側に傾き、後ろに反らすと左に傾くという特徴的な動きがあり、これは骨盤の歪みと筋肉のアンバランスが原因でした。

さらに、長年の立ち仕事により、太ももの前側の筋肉が異常に張っており、これが骨盤を引っ張って歪みを強めていました。内ももの筋肉も硬く縮んでおり、股関節の動きを制限していました。

特に問題だったのは、鎖骨の上の筋肉が強く縮んでいたことです。この筋肉が縮むと首が後ろに倒れにくくなり、体は無意識に腰を反らせて頭の位置を調整しようとします。これが腰痛の大きな原因になっていました。

また、猫背の姿勢が長年続いていたため、その状態で筋肉が生まれ変わっており、体が歪んだ状態を「正常」と認識してしまっていました。

施術内容と改善までのプロセス

K様には、8つの統合アプローチによる全身調整を行いました。

まず、足首から足の裏、かかとを矯正し、土台となる下半身のバランスを整えました。次に、右足のねじれと膝裏の筋肉を伸ばし、骨盤のねじれを矯正しました。

骨盤が整うと、左右の足の動きがスムーズになり、K様自身も「足が伸びた感じがする」と変化を実感されました。

続いて、肩の巻き込みを矯正しました。右肩が特に前に出ており、これが首や背中の緊張を生んでいました。肩甲骨の位置を正しく戻すことで、呼吸も楽になります。

そして、首の筋肉、特に鎖骨の上の縮んだ筋肉を緩めました。この施術後、K様は首を後ろに倒す動作が格段に楽になり、「すごい」と驚かれていました。

さらに、通常の矯正に加えて、筋肉治療も行いました。太ももの前側、内もも、股関節の付け根、お尻、ふくらはぎ、腰の筋肉を丁寧に緩めていきました。

K様の筋肉は長年の歪みで非常に硬くなっており、通常なら「くすぐったい」程度の刺激でも、かなり響く状態でした。これは筋肉が歪んだ状態で固まってしまっている証拠です。

施術後の変化と現在の状態

初回の施術後、K様は「腰とお尻の痛みがだいぶマシになった」と実感されました。

特に、後ろに反らす動作が格段にスムーズになり、日常生活での動作が楽になったとのことです。

ただし、長年の歪みが強いため、最初の1週間は2〜3日で元に戻る傾向がありました。そこで、週に1回のペースで通院していただき、徐々に良い状態を維持できる期間を延ばしていきました。

2回目の来院時には、前回の施術から1週間経っていましたが、「前回よりも全然楽」との感想をいただきました。戻りは確かにありましたが、完全に元の状態には戻っておらず、改善が少しずつ定着してきている証拠でした。

継続的な施術により、現在では仰向けで寝る時の痛みもほとんどなくなり、仕事終わりの疲労感も以前より軽減されています。

K様からは「このまま続けて、戻らない体を作りたい」との前向きなお言葉をいただいています。

腰痛が戻りやすい人の5つの特徴

長時間同じ姿勢で仕事をしている

デスクワークや立ち仕事など、長時間同じ姿勢を続ける仕事をしている方は、特定の筋肉だけに負担が集中します。

例えば、1日8時間以上座りっぱなしの方は、腰の筋肉が常に圧迫され、血流が悪くなります。また、立ちっぱなしの方は、重力に逆らって体を支え続けるため、腰や足の筋肉が疲労します。

このような状態が毎日続くと、筋肉は硬く縮んだ状態で固まり、歪みが定着してしまいます。

さらに問題なのは、仕事中に休憩を取る時間がほとんどない場合です。筋肉は動かすことで血流が促進され、疲労物質が流れていきますが、ずっと同じ姿勢のままだと疲労が蓄積し続けます。

看護師、美容師、販売員、調理師、ドライバーなど、休憩時間が不規則だったり短かったりする職業の方は、一般の方よりも改善に時間がかかる傾向があります。

水分摂取が不足している

筋肉の約8割は水分でできています。そのため、水分が不足すると筋肉は硬くなり、柔軟性を失います。

1日に必要な水分量は約1.5リットルと言われていますが、これを満たしていない方は非常に多いです。

特に問題なのは、仕事中に水を飲めない環境にいる方です。例えば看護師の方は、業務中にトイレに行く時間もないため、水分を控えてしまう傾向があります。

しかし、仕事が終わってから一気に水を飲んでも、体には溜まりません。急激に水分を摂取すると、心臓に負担がかかり、そのまま尿として排出されてしまうのです。

理想的なのは、少量ずつこまめに水分を摂取することです。一度に200ml程度を、1〜2時間おきに飲むのが効果的です。

水分不足の状態で施術を受けても、筋肉が硬すぎて十分に緩まず、効果が半減してしまいます。

睡眠の質が低い

人間の体は、睡眠中に修復・再生が行われます。特に深い睡眠時には成長ホルモンが分泌され、傷ついた筋肉や組織が回復します。

しかし、睡眠の質が低いと、この回復プロセスが十分に行われません。

睡眠の質を下げる要因には、寝る直前のスマホ使用、カフェインの摂取、ストレス、寝室の温度や湿度などがあります。

また、腰痛がある方は、痛みのために寝返りが打ちにくく、同じ姿勢で長時間寝てしまうことがあります。これがさらに筋肉を硬くし、朝起きた時に体が重く感じる原因になります。

睡眠の質を高めるためには、寝る前の深呼吸が効果的です。副交感神経を優位にし、体をリラックスモードに切り替えることができます。

猫背や巻き肩の姿勢が定着している

長年の猫背や巻き肩は、単なる見た目の問題ではありません。この姿勢が続くと、筋肉がその形で生まれ変わり、体が歪んだ状態を「正常」と認識してしまいます。

猫背の方は、頭が前に出ているため、首や肩の筋肉が常に緊張しています。頭の重さは体重の約10%、50kgの方なら5kgもあります。

この5kgの重さが、正しい位置から2.5cm前に出るだけで、首や肩にかかる負担は10kgに倍増します。さらに5cm前に出ると15kgにもなります。

この状態で毎日過ごしていると、首や肩だけでなく、腰にも大きな負担がかかります。

また、猫背の方は呼吸が浅くなりがちです。肺が十分に広がらないため、酸素の取り込み量が減り、疲れやすくなります。

セルフケアの方法を間違えている

YouTubeやSNSで紹介されているストレッチやエクササイズを見て、自己流で行っている方は多いです。

しかし、体の状態は人それぞれ異なります。動画で紹介されている人は、すでに体が柔らかく、正しい姿勢ができている方がほとんどです。

歪みが強く、筋肉が硬くなっている状態で同じことをしようとすると、かえって体を痛めてしまうことがあります。

例えば、股関節が硬い状態で無理に開脚ストレッチをすると、筋肉や靭帯を傷める可能性があります。また、腰痛があるのに腰を反らすストレッチを行うと、症状を悪化させることもあります。

セルフケアを行う場合は、まず専門家に自分の体の状態を診てもらい、今の自分に合った方法を教えてもらうことが大切です。

四条SHISEI整体院の施術の流れ

詳細なカウンセリングと体の分析

初めてご来院いただいた際には、まず30分ほどかけて詳しくお話を伺います。

現在の痛みや不調だけでなく、いつから症状があるのか、どんな時に痛むのか、過去にケガや病気をしたことがあるか、仕事内容や生活習慣なども詳しくお聞きします。

その後、実際に体の状態を診ていきます。立った状態での姿勢、骨盤の高さ、肩の位置、頭の位置などを確認します。

次に、体を動かしてもらいながら、どの動きで痛みが出るのか、どの関節の可動域が制限されているのかをチェックします。前屈、後屈、左右へのねじり、首の動きなど、様々な動作を確認します。

さらに、筋肉の硬さや張りも触診で確認します。どの筋肉が特に硬くなっているのか、左右でバランスが崩れていないかなどを細かくチェックします。

これらの情報を総合的に分析し、なぜ痛みが出ているのか、なぜ戻りやすいのかを明確に説明します。

8つの統合調整による全身アプローチ

カウンセリングと分析が終わったら、実際の施術に入ります。

まず、足首や足の裏から調整を始めます。体の土台となる足元のバランスが崩れていると、その上の膝、骨盤、背骨すべてに影響が出るからです。

次に、骨盤のねじれを矯正します。骨盤は体の中心であり、上半身と下半身をつなぐ重要な部分です。骨盤が整うと、股関節や膝の動きもスムーズになります。

続いて、背骨の調整を行います。首から腰まで、一つ一つの椎骨の位置を確認しながら、必要に応じて矯正していきます。

肩や肩甲骨の位置も重要です。巻き肩や肩の高さの違いを調整することで、首や背中の負担が軽減されます。

さらに、内臓の位置や自律神経のバランスも調整します。内臓が下がっていると骨盤を圧迫し、血流も悪くなります。自律神経が乱れていると筋肉が常に緊張状態になります。

最後に、頭蓋骨の位置を調整します。頭蓋骨の位置が正しくなると、首の筋肉が緩み、頭痛や眼精疲労も改善されます。

筋肉治療で戻りにくい体づくり

骨格の調整だけでは、すぐに元に戻ってしまう方には、筋肉治療を追加でご提案しています。

筋肉治療では、硬く縮んだ筋肉の繊維を丁寧に緩めていきます。通常のマッサージとは異なり、筋肉の深層部まで働きかけ、歪みの原因となっている硬さを取り除きます。

特に重要なのは、太ももの前側、内もも、股関節周り、お尻、腰の筋肉です。これらの筋肉が硬いと、骨盤を引っ張り、歪みを生み出します。

施術中は、筋肉の状態によってはかなり響く感覚があります。しかし、これは筋肉が歪んだ状態で固まっている証拠であり、緩める必要があるサインです。

筋肉が正常な状態であれば、同じ刺激でもくすぐったいと感じる程度です。小さな子どもにこの施術を行うと、ケタケタ笑うほどです。

施術後は、筋肉痛のような感覚が1日ほど残ることがありますが、これは筋肉の繊維が正常な状態に戻ろうとしている反応です。この筋肉痛が引いた後は、柔らかく動きやすい筋肉が生まれてきます。

施術後のアドバイスと生活指導

施術が終わった後は、今後どのように過ごせば良いか、具体的なアドバイスをお伝えします。

まず、施術当日はいつもより早く眠くなることが多いです。これは体が回復モードに入っているサインなので、無理せず早めに休むことをお勧めします。

また、施術後は水分をしっかり摂ることが重要です。筋肉を緩めた後は、老廃物が流れやすくなっているため、水分を摂ることでデトックスが促進されます。

現在の体の状態によっては、自宅でできる簡単なセルフケアもお伝えします。ただし、歪みが強い段階では、無理なストレッチは逆効果になることもあるため、まずは水分摂取と睡眠を優先していただきます。

体がある程度整ってきた段階で、お風呂で簡単にできるマッサージや、テレビを見ながらできる軽いストレッチなどをご紹介します。

継続的なサポートと体質改善プラン

四条SHISEI整体院では、その場限りの施術ではなく、戻りにくい体質改善を目指しています。

最初の1〜2ヶ月は、週に1回のペースで通院していただき、体に正しい状態を覚え込ませます。この期間は、歪みが戻りやすいため、定期的なメンテナンスが必要です。

徐々に良い状態を維持できる期間が延びてきたら、2週間に1回、月に1回とペースを空けていきます。

約3ヶ月間、正しい姿勢を維持できれば、その状態で筋肉が生まれ変わり、歪みにくい体質に変わります。

また、必要に応じて、疲労回復や老化予防に効果的なサプリメントのご提案も行っています。特に、過酷な労働環境で働いている方には、NMNサプリメントをお勧めすることがあります。

NMNは体のエネルギー源となる成分で、疲労回復、骨粗しょう症予防、アンチエイジング、薄毛予防など、様々な効果が期待できます。

自宅でできる腰痛予防のセルフケア

正しい水分補給の方法

腰痛予防の基本は、筋肉を柔らかく保つことです。そのために最も重要なのが、正しい水分補給です。

1日に必要な水分量は約1.5リットルですが、一度に大量に飲むのではなく、こまめに少量ずつ摂取することが大切です。

朝起きたらコップ1杯、午前中に1杯、昼食時に1杯、午後に1杯、夕方に1杯、夕食時に1杯、寝る前に1杯というように、1日を通して分散させます。

仕事中に水分補給が難しい方は、出勤前と帰宅後にしっかり摂るだけでも違います。ただし、一気に飲むのではなく、30分〜1時間かけてゆっくり飲むようにしましょう。

水分は常温か白湯がお勧めです。冷たい水は内臓を冷やし、血流を悪くする可能性があります。

カフェインを含むコーヒーや紅茶は利尿作用があるため、水分補給としてはカウントしません。純粋な水かノンカフェインのお茶を選びましょう。

睡眠の質を高める深呼吸法

睡眠の質を高めるためには、寝る前の深呼吸が非常に効果的です。

人間の自律神経には、活動時に優位になる交感神経と、リラックス時に優位になる副交感神経があります。交感神経は2秒で切り替わりますが、副交感神経は5分かかります。

そのため、寝る前に意識的に副交感神経を優位にする必要があります。

深呼吸の方法は、まず鼻からゆっくり4秒かけて息を吸います。お腹が膨らむのを意識しながら、肺の下の方まで空気を入れるイメージです。

次に、2秒息を止めます。

そして、口からゆっくり8秒かけて息を吐きます。お腹がへこむのを感じながら、体の中の空気をすべて出し切るつもりで吐きます。

この呼吸を5〜10回繰り返します。だんだんと体がリラックスし、眠りに入りやすくなります。

寝室の環境も重要です。室温は18〜20度、湿度は50〜60%が理想的です。また、寝る1時間前にはスマホやパソコンの使用を控え、ブルーライトの刺激を避けましょう。

お風呂でできる簡単マッサージ

お風呂に入っている時は、水圧で体が軽くなり、筋肉も温まって緩みやすい状態です。この時に簡単なマッサージを行うと効果的です。

ただし、体の歪みが強い段階では、無理なマッサージは逆効果になることもあります。まずは専門家に体の状態を診てもらい、自分に合った方法を確認してからにしましょう。

基本的なマッサージとしては、太ももの前側を両手で軽く押さえながら、膝から股関節に向かってさすり上げる方法があります。

内ももは、膝の内側から股関節に向かって、親指で軽く圧をかけながらさすります。

お尻は、座った状態で体重を左右に移動させながら、手のひらで円を描くようにマッサージします。

腰は、立った状態で両手を腰に当て、親指で腰の筋肉を円を描くように押します。

いずれも、痛気持ちいい程度の強さで、無理に強く押さないことが大切です。

日常生活での姿勢の意識

普段の姿勢を少し意識するだけでも、腰痛予防につながります。

座る時は、椅子に深く腰掛け、背もたれに背中をつけます。足の裏全体が床につくように、椅子の高さを調整しましょう。

パソコン作業をする時は、画面が目線の高さになるように調整します。画面が低いと自然と頭が前に出て、猫背になります。

立っている時は、左右均等に体重をかけるよう意識します。片足に体重を乗せる癖がある方は、意識的に両足で立つようにしましょう。

重いものを持ち上げる時は、腰を曲げるのではなく、膝を曲げてしゃがんでから持ち上げます。腰だけで持ち上げると、腰に大きな負担がかかります。

寝る時は、仰向けが理想的ですが、腰が痛い場合は横向きで膝の間にクッションを挟むと楽になります。

無理のない範囲での軽い運動

体の歪みが強い段階では、激しい運動は逆効果になることがあります。まずは軽い運動から始めましょう。

最も手軽で効果的なのは、ウォーキングです。ただし、早歩きや長距離は避け、ゆっくりとしたペースで20〜30分程度歩くのが理想的です。

歩く時は、かかとから着地し、つま先で地面を蹴るように意識します。腕は自然に振り、背筋を伸ばして歩きましょう。

プールでの水中ウォーキングもお勧めです。水の浮力で関節への負担が少なく、水の抵抗で適度な運動になります。

ただし、腰痛がひどい時や、歪みが戻りやすい時期は、運動よりも休息を優先してください。無理に動くと症状を悪化させることがあります。

体がある程度整ってきた段階で、専門家に相談しながら、自分に合った運動を取り入れていきましょう。

よくある質問と回答

どのくらいの頻度で通えば良いですか?

最初の1〜2ヶ月は、週に1回のペースをお勧めしています。

長年の歪みが定着している場合、最初は2〜3日で元に戻ってしまうことが多いため、定期的に調整を続けることで、徐々に良い状態を維持できる期間を延ばしていきます。

体が正しい状態を覚え始めたら、2週間に1回、月に1回とペースを空けていきます。

最終的には、月に1回のメンテナンスで良い状態を保てるようになることを目指します。

ただし、仕事の忙しさや体の状態によって個人差がありますので、カウンセリング時に詳しくご相談ください。

1回の施術でどのくらい改善しますか?

初回の施術で、多くの方が痛みの軽減や動きやすさを実感されます。

例えば、後ろに反らす動作が楽になった、首が回しやすくなった、足が軽くなったなど、その場で変化を感じていただけることが多いです。

ただし、長年の歪みが定着している場合、完全に元に戻らないようにするには、継続的な施術が必要です。

1回の施術で痛みがゼロになることもありますが、数日経つと戻ってくることもあります。これは筋肉が元の歪んだ状態を記憶しているためです。

根本的な改善には、約3ヶ月間、正しい状態を維持し、その状態で筋肉を生まれ変わらせる必要があります。

施術は痛くないですか?

骨格の矯正では「ボキボキ」と音が鳴ることがありますが、痛みはほとんどありません。

この音は、関節内の圧力が正常化するサインであり、2カ国の国家資格に基づいた正確な技術で行うため、安全です。

筋肉治療では、硬くなった筋肉を緩める際に、響くような感覚があることがあります。筋肉が正常な状態であればくすぐったい程度ですが、歪みが強いとやや強い刺激に感じることがあります。

ただし、我慢できないほどの痛みではなく、施術後は筋肉痛のような感覚が1日ほど残る程度です。

刺激の強さは調整できますので、痛みに弱い方は遠慮なくお伝えください。

どんな服装で行けば良いですか?

施術を受けやすい、動きやすい服装でお越しください。

ジーンズやスカートなど、体を締め付ける服装は避け、ジャージやスウェットなど、伸縮性のある服装が理想的です。

Tシャツやトレーナーなど、腕や肩が動かしやすい上着をお勧めします。

靴下は脱いでいただくことがありますので、清潔な靴下をご用意ください。

なお、着替えスペースもございますので、仕事帰りなどで動きやすい服装でない場合は、着替えをお持ちいただいても構いません。

保険は使えますか?

当院は自費診療のみとなっており、健康保険は適用されません。

保険診療では、施術内容や時間に制限があり、十分な調整ができないことが多いためです。

当院では、保険の制限を受けず、一人一人の状態に合わせた最適な施術を提供しています。

料金は、通常11,000円のところ、初回限定で3,980円となっております。

また、筋肉治療を追加される場合は、プラス5,500円となります。

他の整体院との違いは何ですか?

四条SHISEI整体院の最大の特徴は、8つの統合アプローチによる全身調整です。

骨格や筋肉だけでなく、内臓、自律神経、血液循環、姿勢など、体全体を一つのシステムとして捉え、すべてを最適化します。

また、日本とオーストラリア2カ国の国家資格を持つ院長が、20年間で10万人以上の施術経験に基づいた確かな技術で対応します。

さらに、その場しのぎの施術ではなく、戻りにくい体質改善を目指した明確なロードマップを提示し、段階的にサポートします。

ミス・ユニバース参加者や世界大会準優勝者など、結果にシビアな方々からも選ばれている実績があります。

予約は必要ですか?

完全予約制となっておりますので、事前にご予約をお願いいたします。

お電話またはホームページからご予約いただけます。

初回は、カウンセリングと施術を含めて60〜90分ほどお時間をいただきますので、余裕を持ったスケジュールでお越しください。

営業時間は、平日11時〜15時、17時〜20時、土曜日11時〜15時です。定休日は水曜・日曜・祝日となっております。

駐車場はありますか?

専用駐車場はございませんが、近隣にコインパーキングが複数ございます。

当院は四条河原町駅から徒歩5分、四条烏丸駅から徒歩6分と、公共交通機関でのアクセスが便利な立地です。

電車でお越しいただくことをお勧めいたします。

子ども連れでも大丈夫ですか?

お子様連れに関しては、施術に集中していただくため、できれば大人の方のみでのご来院をお勧めしております。

どうしてもお子様連れでなければ難しい場合は、事前にご相談ください。状況に応じて対応させていただきます。

クレジットカードは使えますか?

現金でのお支払いをお願いしております。

クレジットカードや電子マネーには対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。

まとめ|戻らない体づくりは京都四条SHISEI整体院で

腰痛が何度も戻ってしまうのは、表面的な痛み取りだけでは根本的な解決にならないからです。

長年の歪みで筋肉が固まり、体が歪んだ状態を「正常」と記憶してしまっている場合、骨格を整えてもすぐに元に戻ってしまいます。

四条SHISEI整体院では、骨格・骨盤・筋膜・筋肉・自律神経・内臓・血液循環・姿勢の8つを統合的に調整し、体全体を最適化します。

日本とオーストラリア2カ国の国家資格を持つ院長が、20年間で10万人以上の施術経験に基づいた確かな技術で、あなたの体を根本から改善します。

まずは体に正しい状態を経験してもらい、その状態を維持できる期間を徐々に延ばしていきます。約3ヶ月間正しい姿勢を保てれば、その状態で筋肉が生まれ変わり、戻りにくい体質に変わります。

看護師や販売員など、過酷な労働環境で働いている方でも、継続的な施術とセルフケアで改善が可能です。

もう「また戻った」と諦める必要はありません。戻らない体づくりを、一緒に目指しましょう。

ご予約・お問い合わせ

四条SHISEI整体院は、京都市中京区西大文字町599京都錦HKビル501にございます。

四条河原町駅から徒歩5分、四条烏丸駅から徒歩6分と、アクセス良好です。

営業時間は、平日11時〜15時、17時〜20時、土曜日11時〜15時です。定休日は水曜・日曜・祝日となっております。

完全予約制となっておりますので、ご予約の上お越しください。

通常11,000円のところ、初回限定3,980円でご案内しております。

長年の腰痛や、何度も戻ってしまう体の歪みにお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

あなたの体が本来持っている力を引き出し、戻らない体づくりをサポートいたします。


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