背中の痛みと呼吸の苦しさ 京都四条の整体で根本ケア - 四条SHISEI整体院

毎日続く背中のつまりと寝返りの辛さ

 

背中の痛みと呼吸の苦しさ 京都四条の整体で根本ケア

飲食店勤務で悩む背中の痛み

毎日続く背中のつまりと寝返りの辛さ

飲食店で長年働いていると、背中の痛みや違和感に悩まされることはありませんか。特に朝起きた時や車を運転している時に背中がつまるような感覚があり、寝返りを打つたびに痛みで目が覚めてしまう。そんな辛い症状に悩んでいる方は少なくありません。

京都の飲食店で20年以上働くT様も、同じような悩みを抱えていました。毎朝背中がつまるような感覚があり、通勤の車の運転中も背中の違和感が続く日々。仕事中はずっと立ちっぱなしで下を向いた作業が続くため、胸が苦しくなることもしばしば。夕方になると首や肩の痛みも加わり、背中から肩にかけての痛みが頭痛につながることもありました。

長時間労働が生む身体への負担

飲食店での仕事は想像以上に身体への負担が大きいものです。調理場では常に下を向いて作業を続け、重い鍋や食材を持ち運び、長時間立ちっぱなしの状態が続きます。休憩時間も十分に取れないことが多く、身体を休める時間がほとんどありません。

T様の場合、通勤だけで往復2時間の運転があり、職場では立ち仕事で常に下を向いた作業。片手で調理器具を扱う動作も多く、身体の使い方に偏りが生じていました。このような環境で働き続けることで、背中の痛みだけでなく、首や肩のこり、呼吸の苦しさまで感じるようになっていったのです。

睡眠の質の低下がもたらす悪循環

背中の痛みは日中だけでなく、夜間の睡眠にも大きな影響を及ぼします。仰向けで寝ると背中が痛くて眠れず、横向きでしか眠れない状態。しかし横向きで寝ていても、夜中に背中の痛みで何度も目が覚めてしまう。このような状態では、十分な休息が取れず、翌日の仕事にも影響が出てしまいます。

睡眠の質が低下すると、身体の回復力も落ちてしまいます。疲労が蓄積し、痛みも増していく悪循環に陥ってしまうのです。T様も、横向きでしか眠れず、夜中に何度も目が覚める日々が続いていました。朝起きた時にはすでに疲れている状態で、一日をスタートしなければならない辛さを感じていたのです。

身体の歪みが引き起こす様々な症状

右足重心が生み出す全身の歪み

身体の歪みは一箇所だけの問題ではありません。まるで傾いた土地に建てられた家のように、土台が傾くと建物全体が歪んでしまうのと同じです。人間の身体も、足元の重心バランスが崩れると、その上にある骨盤、背骨、肩、首と、すべてが連鎖的に歪んでいきます。

T様の場合、立った時に右足に体重が偏ってかかっていました。右足に体重が乗ると、身体は自然と右側に傾きます。しかし人間は目線を水平に保とうとする本能があるため、傾いた身体を無意識に補正しようとします。その結果、背骨が曲がり、肩の高さが左右で違ってきて、首も傾いてしまうのです。

このような歪みは、長年の身体の使い方の癖や、職業特有の動作パターンから生まれます。飲食店での作業では、利き手側に身体を傾けることが多く、同じ姿勢を長時間続けることで、歪みが固定化されてしまうのです。

猫背姿勢が呼吸を妨げる仕組み

下を向いた作業を続けると、自然と背中が丸くなり、肩が前に巻き込んできます。この猫背の姿勢では、胸郭が圧迫されて十分に広がることができません。試しに背中を丸めた状態で深呼吸をしてみてください。胸が苦しくて、十分に息が吸えないことが分かるはずです。

次に、胸を張った姿勢で深呼吸をしてみましょう。先ほどとは比べものにならないほど、楽に大きく息を吸うことができるはずです。この違いが、猫背の人と正しい姿勢の人の呼吸の差なのです。

呼吸が浅くなると、身体に取り込まれる酸素の量が減ります。脳や筋肉に十分な酸素が届かなくなると、集中力の低下、疲労感、頭痛、肩こりなど、様々な不調が現れます。T様も、仕事中に胸が苦しくなり、お腹がめちゃくちゃ苦しくなることがあったといいます。これは猫背による呼吸の浅さが原因だったのです。

酸素不足が引き起こす全身の不調

人間の脳にとって、最も重要な栄養素は糖質ではなく酸素です。脳に酸素が届かなくなると、わずか数分で意識を失い、命に関わる状態になります。それほど酸素は生命維持に欠かせないものなのです。

猫背で呼吸が浅い状態は、いわば常に軽い酸欠状態にあるようなものです。マスクを5枚重ねて生活しているような息苦しさを、毎日感じているのと同じなのです。この状態では、どんなに良い食事を摂っても、高価なサプリメントを飲んでも、身体は本来の機能を発揮できません。

下を向いた作業を続けると、さらに呼吸が浅くなります。T様のように飲食店で常に下を向いて作業をしている方は、仕事中ずっと酸欠状態が続いているのです。これでは疲れが取れないのも当然です。

四条SHISEI整体院での根本改善アプローチ

全身の歪みを徹底的に分析

四条SHISEI整体院では、まず身体の状態を詳しく分析することから始めます。立った姿勢、前屈、後屈、壁立ちなど、様々な角度から身体の歪みをチェックします。どこに重心がかかっているか、どの関節の可動域が制限されているか、どの筋肉が緊張しているかを、20年間で10万人以上を診てきた経験と、日本とオーストラリア2カ国の国家資格に基づく専門知識で見極めます。

T様の場合、立った瞬間に右足に体重が偏っていることが分かりました。前屈すると左側に傾き、後屈すると腰に痛みが出ます。壁に背中をつけて立つと、首、腰、肩、手、つま先と、ほぼ全身に力が入ってしまう状態でした。これは身体が大きく歪んでいる証拠です。

さらに詳しく背骨の状態を確認すると、右足重心から始まった歪みが、骨盤、背骨、肩、首へと連鎖的に影響していることが明らかになりました。この全体像を把握することで、どこから、どのように矯正していけば最も効果的かが見えてくるのです。

足元から整える8つの統合アプローチ

四条SHISEI整体院の施術は、足元から順番に身体全体を整えていく独自のアプローチです。骨格、骨盤、筋膜、筋肉、自律神経、内臓、血液循環、姿勢という8つの要素を統合的に調整することで、身体が本来持っている自然治癒力を最大限に引き出します。

まず足首から矯正を始めます。足の裏の重心バランスを整え、踵の位置を正しい位置に戻します。これだけで足全体がベッドにペタッとつくようになり、足が軽くなるのを実感できます。T様も、右足の矯正後に「右の方がさらに軽くなった」と驚いていました。

次に膝の屈曲と足全体のねじれを矯正します。長年の歪みで筋肉がねじれてしまっている状態を、正しい位置に戻していきます。この時、少し痛みを感じることもありますが、それは筋肉が本来の位置に戻ろうとしている証拠です。両足の矯正が終わると、足の長さが揃い、全体がリラックスできるようになります。

ボキボキ矯正で関節を正しい位置へ

骨盤の矯正では、横向きに寝た状態で骨盤のねじれを調整します。ボキボキと音が鳴ることがありますが、これは関節内の圧力が正常化するサインです。2カ国の国家資格を持つ施術者が、安全な角度と力加減を熟知した上で行うため、痛みはなく安全です。

骨盤の矯正が終わると、仰向けで寝た時の腰の隙間が少なくなります。T様も、矯正前は腰とベッドの間に大きな隙間がありましたが、矯正後は腰がベッドにペタッとつくようになりました。これで反り腰が改善され、腰から下半身がさらにリラックスできる状態になったのです。

続いて肩の巻き込みを矯正します。猫背の人は肩が前に巻き込んでいるため、呼吸が浅くなっています。肩甲骨の位置を正しく戻すことで、胸郭が広がり、呼吸が楽になります。T様は日頃から肩甲骨を動かす意識をしていたため、比較的柔軟性がありましたが、それでも矯正後は明らかに呼吸が楽になったと実感していました。

施術中に実感できる身体の変化

呼吸の深さが劇的に変わる瞬間

肩の矯正が終わった後、深呼吸をしてもらうと、その変化に驚く方がほとんどです。T様も「全然違う」と何度も深呼吸を繰り返していました。矯正前は胸が圧迫されて浅い呼吸しかできなかったのが、矯正後は胸いっぱいに空気を吸い込めるようになったのです。

この呼吸の変化は、単に気持ちが良いというだけではありません。深い呼吸ができるということは、脳や全身の細胞に十分な酸素が届くということです。酸素が十分に供給されることで、脳の働きが良くなり、集中力が高まり、疲労感が軽減されます。

さらに呼吸が深くなると、自律神経のバランスも整います。交感神経から副交感神経への切り替えがスムーズになり、リラックスしやすい状態になります。これが睡眠の質の向上にもつながるのです。

左右のバランスが整う実感

施術の途中で、右側だけ矯正した状態と左側だけ矯正した状態を比較してもらうことがあります。T様の場合、右肩の矯正後にフェイスラインを触ってもらうと、右側がシュッとしているのが分かりました。バストトップも右側が上がり、ウエストのお肉も右側が少なくなっています。

これは肩が正しい位置に戻ることで、顔や胸、ウエスト周りの筋肉も正しい位置に戻ったからです。骨格が歪んでいると、筋肉も引っ張られて歪んでしまいます。逆に骨格が正しい位置にあると、筋肉は自然と正しい位置に戻り、余計な緊張が取れるのです。

左右両方の矯正が終わると、身体全体のバランスが整います。右足に偏っていた重心が中心に戻り、左右均等に体重がかかるようになります。これにより、立っている時も座っている時も、身体が楽に感じられるようになるのです。

首の太さまで変わる頭蓋骨矯正

最後に頭蓋骨の位置を矯正します。下を向いた作業を続けていると、頭蓋骨が本来あるべき位置よりも前に出てしまいます。この状態では首に大きな負担がかかり、首が太く見えてしまいます。

頭蓋骨の矯正はストレッチのような手法で行います。音は鳴りませんが、下を向いた作業が多い方にとっては、この矯正が一番痛みを感じることもあります。T様も、特に左側の矯正では耳に響くような痛みを感じていました。これは頭蓋骨の歪みが大きく、筋肉が硬くなっている証拠です。

矯正後に首を触ってもらうと、明らかに細くなっているのが分かります。マッサージは一切していないのに、骨が正しい位置に戻るだけで、筋肉が自然と緩んで首が細くなるのです。さらに、天井を向く動作も楽になり、矯正前は痛みがあった首や肩の張りもなくなります。

仰向けで眠れる身体へ

リラックスできる睡眠姿勢の重要性

全身の矯正が終わると、仰向けで寝た時の身体の状態が劇的に変わります。矯正前は横向きでしか眠れず、仰向けで寝ると背中が痛くて眠れなかったT様も、矯正後は仰向けで寝た時に身体全体がベッドにペタッとつき、リラックスできる状態になりました。

仰向けで寝られるということは、身体が正しい姿勢を保てるようになった証拠です。横向きでしか眠れない状態は、身体が歪んでいて、仰向けで寝ると反り返ってしまうため、無意識に楽な横向き姿勢を取ってしまうのです。

仰向けで寝られるようになると、呼吸も深くできます。横向きやうつ伏せで寝ると、どうしても胸が圧迫されて呼吸が浅くなります。仰向けで寝れば、胸が開いた状態で深い呼吸ができるため、睡眠中も十分な酸素が全身に行き渡ります。

睡眠の質向上がもたらす回復力

睡眠の質が向上すると、成長ホルモンの分泌が促進されます。成長ホルモンは20歳以降、身長を伸ばすためではなく、疲労回復、内臓や筋肉の修復、肌のハリやツヤの維持に使われます。睡眠の質が悪いと、この成長ホルモンが十分に分泌されず、疲れが取れにくくなるのです。

T様のように、夜中に背中の痛みで何度も目が覚めてしまう状態では、深い睡眠が得られません。浅い睡眠では成長ホルモンの分泌も少なく、翌朝起きた時にすでに疲れている状態になってしまいます。

仰向けでリラックスして眠れるようになると、深い睡眠が得られるようになります。深い睡眠では成長ホルモンが十分に分泌され、一晩でしっかりと疲労が回復します。朝起きた時にスッキリと目覚め、一日を元気にスタートできるようになるのです。

朝まで仰向けで目覚める理想の状態

身体の歪みが完全に改善されると、朝起きた時に仰向けの状態で目覚めるようになります。これが身体が正しい状態を保てている証拠です。歪んでいる人は、寝ている間に無意識に楽な姿勢を探して寝返りを打ち、横向きやうつ伏せになってしまいます。

施術者自身も、いつも仰向けで寝て、朝もほぼ同じ姿勢で目覚めるといいます。寝返りを打つことはあっても、大きく動くことはなく、ほとんど仰向けの状態を保っているそうです。これが最も呼吸が楽で、身体がリラックスできる姿勢だからです。

T様も、施術後は仰向けで寝ることにチャレンジしてもらいました。初めは慣れないかもしれませんが、身体が正しい位置に戻っているため、以前よりもずっと楽に仰向けで寝られるはずです。続けていくうちに、自然と仰向けで朝まで眠れるようになっていきます。

日常生活で意識すべきセルフケア

壁立ちで姿勢をチェックする習慣

施術で身体を整えても、日常生活で元の悪い姿勢に戻ってしまっては意味がありません。特にT様のように、仕事で常に下を向いた作業をしている方は、仕事中に歪みが戻ってしまいやすいのです。

そこで大切なのが、壁立ちによる姿勢チェックです。壁に背中をつけて立ち、かかと、お尻、肩、頭を壁につけた状態で、どこに力が入っているかを確認します。首、腰、肩、手、つま先など、全身に力が入っているようなら、また歪みが戻ってきている証拠です。

壁立ちは1日3回、朝起きた時、仕事の休憩時間、寝る前に行うのが理想的です。壁に立って正しい姿勢を身体に覚えさせることで、日常生活でも正しい姿勢を保ちやすくなります。T様にも、仕事の休憩時間に壁立ちをして、正しい姿勢を意識してもらうようお願いしました。

仕事中の姿勢を意識する工夫

飲食店での仕事は、どうしても下を向いた作業が多くなります。この姿勢自体を完全に変えることは難しいため、仕事の合間に身体をリセットする時間を作ることが大切です。

調理の合間に、両肩を後ろに回して肩甲骨を寄せる動作を数回行うだけでも、肩の巻き込みを防ぐことができます。T様は日頃から肩甲骨を動かす意識をしていたため、比較的肩周りの柔軟性が保たれていました。このような小さな習慣が、身体の歪みを予防する上で大きな効果を発揮するのです。

また、片手だけで作業をすることが多い場合は、意識的に反対の手も使うようにすることが大切です。T様の場合、左手でハンバーグを扱う作業が多く、左側に負担が偏っていました。完全に均等にすることは難しくても、休憩時間に右手でストレッチをするなど、バランスを取る工夫が必要です。

通勤時間を活用した身体ケア

T様のように、通勤に片道1時間かかる方は、運転中の姿勢にも注意が必要です。長時間の運転は背中や腰に大きな負担をかけます。シートの位置や角度を調整し、背中がシートにしっかりとつく姿勢を保つことが大切です。

また、信号待ちなどの短い時間でも、肩を回したり、首を左右に傾けたりするだけで、筋肉の緊張をほぐすことができます。長時間同じ姿勢を続けないことが、身体の歪みを防ぐポイントです。

休憩を取れる時は、車から降りて軽く歩いたり、ストレッチをしたりすることも効果的です。座りっぱなしの状態が続くと、骨盤が後ろに傾いてしまい、背中が丸くなりやすくなります。定期的に立ち上がって身体を動かすことで、正しい姿勢を保ちやすくなります。

継続的なケアで得られる効果

初回施術後の身体の変化

初回の施術では、全身の骨格を正しい位置に戻すことで、即座に身体の変化を実感できます。T様も、施術後は呼吸が楽になり、足が軽くなり、首や肩の張りが取れたことを実感していました。

しかし、長年の歪みで固まってしまった筋肉や筋膜は、一度の施術ですぐに元の柔軟性を取り戻すわけではありません。骨格は正しい位置に戻っても、筋肉がまだ元の歪んだ状態を記憶しているため、時間が経つと少しずつ元に戻ろうとします。

特にT様のように、仕事で常に同じ姿勢を続ける方は、仕事中に歪みが戻りやすい傾向があります。そのため、初めの1ヶ月は週に1回のペースで通院し、身体が正しい姿勢を記憶するまで継続的にケアすることが大切です。

週1回のペースで身体を整える理由

週1回のペースで通院する理由は、7日間の間に仕事で戻ってしまった歪みを、また正しい位置に戻すためです。もし何もケアをしなければ、7日間で元の歪んだ状態に戻ってしまいます。しかし週1回矯正を受けることで、完全には戻らず、少しずつ良い状態が維持できるようになります。

最初の1ヶ月は、身体に正しい姿勢を覚えさせる期間です。この期間は、毎回元の状態に戻りやすいため、継続的なケアが必要です。しかし2ヶ月目、3ヶ月目と続けていくうちに、戻りが少なくなり、良い状態が長く保てるようになります。

T様の場合も、週1回のペースで通院してもらい、壁立ちなどのセルフケアも併用することで、徐々に身体が正しい姿勢を記憶していくことが期待できます。仕事環境は変えられないからこそ、定期的に身体をリセットすることが大切なのです。

筋肉と筋膜のケアで戻りを防ぐ

もし週1回の矯正だけでは戻りが強いと感じる場合は、筋肉や筋膜、内臓の位置を緩める施術を追加することもできます。骨格だけでなく、その周りの筋肉や筋膜も柔らかくすることで、身体が正しい姿勢を保ちやすくなります。

人間の筋肉は3ヶ月に1回生まれ変わります。つまり、正しい姿勢を3ヶ月間続けることができれば、新しく生まれ変わった筋肉は正しい姿勢の状態を記憶します。逆に歪んだ姿勢のまま3ヶ月過ごせば、歪んだ状態の筋肉が作られてしまうのです。

そのため、最初の3ヶ月間が最も重要な期間です。この期間にしっかりとケアを続けることで、身体が根本から変わり、良い状態が長く続くようになります。T様にも、まずは週1回のペースで通院してもらい、必要に応じて筋肉や筋膜のケアも検討していくことをお伝えしました。

四条SHISEI整体院の特徴と強み

20年間10万人以上の実績

四条SHISEI整体院の院長は、20年間で10万人以上の施術実績を持つベテランです。一人当たり月42人、年間500人以上を20年間継続して施術してきた計算になります。これだけ多くの方を診てきた経験があるからこそ、一人ひとりの身体の状態を正確に見極め、最適な施術を提供できるのです。

様々な職業、年齢、体型、症状の方を診てきた経験から、どのような身体の歪みも的確に分析できます。T様のように飲食店で働く方特有の身体の使い方や、それによって生じる歪みのパターンも熟知しています。

長年の経験に基づく確かな技術と、一人ひとりに合わせたオーダーメイドの施術が、多くの方から信頼されている理由です。痛みや不調で悩んでいる方が、根本から改善できるようサポートしています。

2カ国国家資格による確かな技術

四条SHISEI整体院の院長は、日本とオーストラリアの2カ国で国家資格を取得しています。これは国際的な専門性を持つ証明であり、世界基準の技術力を持っていることを示しています。

ボキボキと音が鳴る矯正は、正しい知識と技術がなければ危険な場合もあります。しかし2カ国の国家資格に裏打ちされた正確な技術で行うため、安全で痛みのない施術を実現しています。関節の正しい角度、適切な力加減、矯正のタイミングなど、すべてを熟知した上で施術を行うため、安心して受けることができます。

また、ミス・ユニバース参加者や世界大会準優勝者など、美と健康のプロフェッショナル、世界レベルで結果を求められる方からも信頼されています。これは技術力の高さを証明する実績と言えるでしょう。

教える技術力を持つスクール実績

四条SHISEI整体院の院長は、多くの施術者を輩出したスクール事業の実績も持っています。他の治療家に技術を教えられるということは、自身の技術が確立されており、それを体系化して伝えられるレベルにあるということです。

教える技術力があるということは、患者様に対しても、身体の仕組みや歪みの原因、改善方法などを分かりやすく説明できるということです。T様にも、フランクフルトの例えを使って身体の歪みの仕組みを説明するなど、専門的な内容を誰にでも理解できる言葉で伝えています。

自分の身体がなぜ痛むのか、どのように改善していくのかを理解することで、患者様自身も積極的にセルフケアに取り組めるようになります。この教育的なアプローチも、四条SHISEI整体院の大きな強みです。

よくある質問と回答

施術は痛くないですか

ボキボキと音が鳴る矯正と聞くと、痛いのではないかと不安に思う方もいるかもしれません。しかし四条SHISEI整体院の矯正は、2カ国の国家資格に基づく正確な技術で行うため、痛みはほとんどありません。

関節を矯正する際に鳴る音は、関節内の圧力が正常化する音です。痛みを伴うものではなく、むしろ矯正後は関節の可動域が広がり、楽になることを実感できます。T様も、矯正中に痛みを感じることはほとんどなく、むしろ身体が軽くなる感覚を楽しんでいました。

ただし、筋肉のねじれを矯正する際や、頭蓋骨の矯正では、長年の歪みで硬くなっている部分に響くような痛みを感じることがあります。しかしこれは筋肉が正しい位置に戻ろうとしている証拠であり、我慢できる程度の痛みです。痛みが強い場合は遠慮なく伝えていただければ、調整しながら進めていきます。

どのくらいの頻度で通えばいいですか

初めの1ヶ月は、週に1回のペースで通院することをお勧めしています。長年の歪みで固まってしまった身体は、一度の施術ですぐに完全に改善するわけではありません。特に仕事で常に同じ姿勢を続ける方は、仕事中に歪みが戻りやすいため、週1回のペースで身体をリセットすることが大切です。

2ヶ月目以降は、身体の状態を見ながら通院頻度を調整していきます。歪みの戻りが少なくなってきたら、2週間に1回、1ヶ月に1回と、徐々に間隔を空けていくことができます。最終的には、月に1回のメンテナンスで良い状態を保てるようになることを目指します。

ただし、これはあくまで目安であり、個人差があります。仕事の内容、生活習慣、セルフケアの取り組み方などによって、必要な通院頻度は変わります。施術を受けながら、ご自身の身体の状態に合わせた最適なペースを見つけていきましょう。

仕事を休まずに通えますか

四条SHISEI整体院は、平日は夜20時まで、土曜日も15時まで診療しています。仕事帰りや休日に通院できるため、仕事を休まずに通うことができます。T様の場合は、お店の定休日である月曜日や火曜日に通院してもらうことになりました。

また、施術時間は全身矯正で20〜30分程度です。長時間拘束されることがないため、忙しい方でも無理なく通院できます。予約制なので、待ち時間もほとんどありません。

四条河原町駅から徒歩5分、四条烏丸駅から徒歩6分という好立地にあるため、アクセスも便利です。仕事帰りに立ち寄りやすい場所にあることも、継続して通院しやすい理由の一つです。

家族で通うことはできますか

四条SHISEI整体院では、ご家族で通院される方も多くいらっしゃいます。T様の場合も、ご主人が先に通院を始めており、その後T様も通院することになりました。

ご家族で通院される場合は、回数券を共有できるファミリーコースがあります。通常1回11000円のところ、15回コースなら毎回2200円引きの8800円で施術を受けることができます。ご家族で健康管理をしたい方には、お得なコースです。

同じ職場で働くご夫婦の場合、似たような身体の使い方をしていることが多く、同じような歪みが生じやすい傾向があります。T様とご主人も、どちらも右足重心で似たような歪みがありました。ご家族で一緒にケアすることで、お互いに姿勢を意識し合うこともでき、より効果的に改善していくことができます。

初回はどのような流れですか

初回は、まずカウンセリングシートに記入していただき、現在の症状や悩み、生活習慣などを詳しくお聞きします。その後、立った姿勢、前屈、後屈、壁立ちなど、様々な角度から身体の状態をチェックします。

身体の状態を分析した後、どこに歪みがあり、それがどのような症状を引き起こしているのかを、分かりやすく説明します。T様の場合も、右足重心から始まる歪みが、背中の痛みや呼吸の苦しさにつながっていることを、フランクフルトの例えなどを使って丁寧に説明しました。

その後、全身の矯正を行います。足首、膝、骨盤、背骨、肩、腕、首、頭蓋骨と、順番に矯正していきます。矯正後は再度身体の状態をチェックし、どのように変化したかを確認します。最後に、日常生活で気をつけるべきポイントや、セルフケアの方法をお伝えします。

初回は通常よりも時間がかかり、カウンセリングと施術で60〜90分程度を見ておいてください。2回目以降は、施術のみで20〜30分程度です。

料金はどのくらいですか

通常料金は1回11000円ですが、初回限定で3980円で施術を受けることができます。まずは一度施術を受けていただき、身体の変化を実感していただきたいと考えています。

2回目以降は、都度払いで11000円、または回数券をご利用いただけます。15回コースなら1回あたり8800円と、2200円お得になります。ご家族で通院される場合は、回数券を共有できるため、さらにお得です。

また、週1回の矯正だけでは戻りが強い場合は、全身の筋肉筋膜内臓の位置を緩めるオプション施術を追加することもできます。こちらは6600円の追加料金となります。ただし、最初から必要というわけではなく、通院しながら身体の状態を見て、必要だと判断した場合に検討していただければ大丈夫です。

まとめと今後のステップ

身体の歪みは放置すると悪化する

背中の痛み、呼吸の苦しさ、睡眠の質の低下など、これらの症状は身体の歪みから生じています。歪みは自然に治ることはなく、放置すればするほど悪化していきます。T様のように、20年以上同じ仕事を続けてきた方は、長年の歪みが蓄積されている状態です。

今は背中の痛みが主な症状ですが、このまま放置すれば、腰痛、膝痛、股関節痛など、他の部位にも痛みが広がる可能性があります。身体の歪みは、まるで地雷が埋まっているようなものです。今は踏んでいないだけで、いつ爆発するか分からない状態なのです。

痛みが出る前に、歪みを改善することが大切です。痛みが出てからでは、改善に時間がかかります。今のうちに根本から身体を整えることで、将来の痛みを予防できるのです。

根本改善には継続的なケアが必要

一度の施術で身体は大きく変化しますが、それだけで完全に改善するわけではありません。長年の歪みで固まった筋肉は、時間をかけて柔らかくしていく必要があります。特に仕事で同じ姿勢を続ける方は、仕事中に歪みが戻りやすいため、継続的なケアが欠かせません。

週1回のペースで矯正を受けながら、壁立ちなどのセルフケアも併用することで、徐々に身体が正しい姿勢を記憶していきます。最初の3ヶ月間が最も重要な期間です。この期間にしっかりとケアを続けることで、身体が根本から変わります。

T様の場合も、まずは週1回のペースで通院してもらい、身体の変化を見ながら最適なケアプランを立てていきます。仕事環境は変えられないからこそ、定期的に身体をリセットし、正しい姿勢を保つことが大切なのです。

呼吸が変われば人生が変わる

呼吸は24時間、一生続く行為です。呼吸が浅い状態で生活することは、常に酸欠状態にあるようなものです。脳や筋肉に十分な酸素が届かず、疲労感、集中力の低下、様々な不調が現れます。

逆に、呼吸が深くできるようになれば、脳も身体も活性化します。睡眠の質が向上し、疲労回復力が高まり、肌のハリやツヤも良くなります。自律神経のバランスも整い、ストレスに強い身体になります。

四条SHISEI整体院の施術は、呼吸を正常化することを最も重視しています。骨格、骨盤、筋膜、筋肉、自律神経、内臓、血液循環、姿勢という8つの要素を統合的に調整することで、深い呼吸ができる身体に変えていきます。呼吸が変われば、睡眠が変わり、疲労回復力が変わり、人生が変わるのです。

ご予約・お問い合わせ

四条SHISEI整体院は、京都市中京区西大文字町599京都錦HKビル501にあります。四条河原町駅から徒歩5分、四条烏丸駅から徒歩6分とアクセスも便利です。

平日は11時から15時、17時から20時まで、土曜日は11時から15時まで診療しています。定休日は水曜日、日曜日、祝日です。完全予約制となっておりますので、事前にご予約をお願いいたします。

背中の痛み、呼吸の苦しさ、睡眠の質の低下など、身体の不調でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。初回限定3980円で、全身の矯正を体験していただけます。20年間10万人以上の実績を持つ確かな技術で、あなたの身体を根本から改善いたします。お気軽にお問い合わせください。


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