京都四条で身体の歪みを根本改善 | 2日で戻る不調を変える整体 - 四条SHISEI整体院

なぜ施術効果が続かないのか

 

京都四条で身体の歪みを根本改善 | 2日で戻る不調を変える整体

はじめに 歪みが戻る悩みを抱えるあなたへ

整体に通っても、施術を受けた当日や翌日は楽になるのに、2〜3日経つとまた元の辛い状態に戻ってしまう。そんな経験はありませんか?

京都の四条SHISEI整体院には、まさにそのような悩みを抱えた方が多く来院されます。施術直後は身体が軽くなり、夜もぐっすり眠れるのに、数日後にはまた肩の張りや腰の重だるさが戻ってくる。この繰り返しに「本当に良くなるのだろうか」と不安を感じている方も少なくありません。

実はこの「すぐに戻ってしまう」現象には、明確な理由があります。それは長年の生活習慣によって作られた身体の歪みが、筋肉や骨格に深く刻み込まれているからです。

なぜ施術効果が続かないのか

身体は長年かけて作られた歪みの状態を「正常」だと記憶しています。そのため、一時的に正しい位置に骨格を整えても、脳や筋肉が「いつもの位置に戻ろう」と働きかけてしまうのです。

特に右側の筋肉が硬くなっている方の場合、骨格の矯正だけでは不十分です。筋肉そのものが歪んだ状態で固まってしまっているため、骨を正しい位置に戻しても筋肉が引っ張り戻してしまいます。

根本改善に必要な期間とアプローチ

筋肉が新しく生まれ変わるには約3ヶ月かかります。つまり、正しい骨格の状態を3ヶ月間キープし続けることで、初めて筋肉も正しい位置で生まれ変わり、歪みにくい身体になるのです。

この記事では、京都四条の四条SHISEI整体院で実際に施術を受けたK様の事例を通じて、長年の身体の歪みがどのように改善されていくのか、そして日常生活でどのような意識が必要なのかを詳しくご紹介します。

K様が抱えていた身体の悩み

施術効果が2日しか持たない現実

K様は施術を受けると当日や翌日は確かに寝やすくなり、身体が楽になることを実感されていました。しかし、その効果は2日程度しか持続せず、すぐに元の状態に戻ってしまうことに悩んでいらっしゃいました。

「やっぱり当日とか翌日ぐらいはなんか寝れたい気がしますね。でも2日ぐらいしか持たない感じですかね、まだ」というK様の言葉からは、改善への期待と同時に、なかなか定着しない現状への戸惑いが感じられます。

右側に集中する違和感と痛み

K様の身体の特徴として、右側に特に強い症状が現れていました。右肩の筋肉が張っており、腕を上げる動作でも右側に違和感を感じていました。

興味深いことに、骨格の歪みとしては右肩の方が実際には上がっているにもかかわらず、違和感は右側の方が強いという状態でした。これは骨格の問題ではなく、筋肉の硬さが原因であることを示しています。

首の動きと詰まり感

首を回す動作では、特定の角度で詰まるような感覚がありました。「こうした時にこちらが痛い、ここが気になっている」とK様が指摘された部分は、長年の姿勢の歪みによって負担がかかり続けていた場所でした。

首の詰まり感は単なる筋肉のこりではなく、頭蓋骨の位置のずれや、背中の筋肉の緊張とも関連しています。

腰の張りと反りの制限

後ろに身体を反らす動作では、腰に張りを感じ、さらに左右にフラフラと揺れてしまう状態でした。これは身体が正しい位置を見失っている証拠です。

長年歪んだ姿勢で過ごしてきたため、脳が歪んだ状態を「まっすぐ」だと認識してしまっています。そのため、実際にまっすぐに近い状態になると、逆に身体が「これは歪んでいる」と判断し、元の歪んだ位置に戻そうとしてバランスを崩してしまうのです。

来院のきっかけと継続治療への決意

一時的な改善から根本治療へ

K様は以前から整体に通われており、施術を受けることで一時的に楽になることは体験されていました。しかし「なぜすぐに戻ってしまうのか」という疑問を持ち続けていました。

四条SHISEI整体院を選ばれた理由は、単なる対症療法ではなく、身体の歪みを根本から改善するアプローチを行っているからです。20年間で10万人以上の施術実績を持ち、日本とオーストラリア2カ国の国家資格を持つ施術者による、科学的根拠に基づいた治療を求めて来院されました。

壁立ちで知った本当のまっすぐ

施術の中で印象的だったのは、壁立ちによる正しい姿勢の確認でした。壁に背中をつけ、かかとをつけ、手のひらを前に向けて肩甲骨を寄せる。この状態が本来の「まっすぐ」な姿勢です。

しかしK様にとって、この姿勢は最初は非常に違和感がありました。「これがまっすぐなんやなっていうイメージができて」という言葉の通り、自分が思っていた「普通の姿勢」と、本当にまっすぐな姿勢には大きなギャップがあったのです。

3ヶ月間の継続治療の重要性

施術者から「筋肉は3ヶ月経たないと生まれ変わらないので、3ヶ月間はまっすぐをキープしないといい状態には生まれ変わらない」という説明を受け、K様は根本改善には継続的な治療が必要であることを理解されました。

特にK様のように長年の歪みがある場合、「学生さんとか大学生とかやったら1ヶ月以内には真っ直ぐになるんですけどね。歪んでる期間が少ないですからね」という施術者の言葉が示すように、改善には時間がかかります。

四条SHISEI整体院のカウンセリング手法

写真撮影による客観的な評価

四条SHISEI整体院では、お客様自身が身体の状態を視覚的に理解できるよう、写真撮影を活用しています。K様の場合も、両手を上げた状態を撮影することで、左右の肩の高さの違いを客観的に確認することができました。

「写真で撮ったら見やすいと思うんで」という配慮により、K様は自分の身体の歪みを客観的に認識することができました。自分の感覚だけでなく、視覚的な情報があることで、改善の必要性をより強く実感できます。

動作確認による詳細な状態把握

カウンセリングでは、様々な動作を通じて身体の状態を細かく確認していきます。首を回す、前屈する、後ろに反る、腕を上げる、足首を回すなど、日常的な動作の中でどこに制限があるか、どこに違和感があるかを丁寧にチェックします。

K様の場合、「右回しづらいですね」「この辺で詰まる」といった具体的な訴えに対して、施術者は「右ですね、OK です」と一つ一つ確認しながら進めていきました。

痛みの質と場所の詳細な聞き取り

単に「痛い」「違和感がある」だけでなく、その痛みがどのような質なのか、どの角度で出るのか、どこからどこまで響くのかを詳しく聞き取ります。

「この辺で痛くなって」「ここが詰まってくる」「錆び付いてる機械とかありますよね、すごい抵抗してる感じ」というK様の表現に対して、施術者は「すごい例えですね」と共感しながらも、その感覚が何を意味しているのかを専門的に分析していきます。

8つの統合アプローチによる施術内容

足首から始まる全身調整の理由

四条SHISEI整体院の施術は、足首から始まります。これは身体の土台である足元から整えることで、全身のバランスが取りやすくなるからです。

K様の場合、足が外向きになっており、特に右足の外向きが強い状態でした。「ガニ股」と呼ばれるこの状態は、外側の筋肉がギュッと引っ張っている状態です。

施術者は「この角度が外向きすぎてはるんですよね」と説明しながら、足首、足の裏、かかとを矯正していきます。矯正後は「軽くなりましたかね」と確認し、変化を実感してもらいます。

骨盤矯正で土台を安定させる

足首の次は骨盤の矯正です。K様の場合、「骨盤はやっぱり右が下がってますね」という状態でした。骨盤は身体の中心であり、ここが歪んでいると上半身も下半身もバランスを崩します。

横向きに寝た状態で、骨盤のねじれを矯正していきます。ボキボキという音がすることもありますが、これは関節内の圧力が正常化するサインです。2カ国の国家資格を持つ施術者が、安全な角度と力加減で行うため、痛みはありません。

巻き肩の矯正で呼吸を改善

現代人に非常に多い巻き肩。K様も肩が前に巻き込んでいる状態でした。巻き肩は見た目の問題だけでなく、呼吸の質を大きく低下させます。

施術者は「大きく深呼吸してみてください」と促し、「でも呼吸だいぶ大きくなってきましたね」と変化を確認します。肩の位置を正すことで、横隔膜が正しく動けるようになり、呼吸が深くなるのです。

左右それぞれの肩を矯正し、「どうです?先ほど比べて両方肩下がりましたかね?」と変化を実感してもらいます。

筋肉の硬さへの対応

K様の右肩は、骨格の歪みよりも筋肉の硬さが問題でした。施術者は「右は相当筋肉の歪みが長年邪魔している感じですね」と説明します。

筋肉の状態を例えるなら、左側は「普通の鶏肉の生の刺身」、右側は「バーナーで叩きのようにしたような筋肉」。右側は表面が硬く固まっており、伸びない状態です。

「これをもっとあれ以上やっちゃうとその表面をバーナーで焼いたところがピキピキってちぎれて肉離れになっちゃう。もうギリギリですね今の」という説明から、無理な矯正は逆効果であることがわかります。

首と頭蓋骨の調整

首の矯正では、ダラーンとリラックスした状態で、優しく動かしていきます。「だいぶ骨が動きやすくなってきましたね。表面の筋肉が緩んできている証拠です」という言葉の通り、施術が進むにつれて身体全体が緩んできます。

頭蓋骨の調整では、天井を向いた状態で首を動かし、「これで違和感とかあれば教えてください」と確認しながら進めます。K様は「詰まってる感ですか?全体的です。こうですよね、右よりですね」と具体的に伝えることができました。

背骨と腰の矯正

背骨の矯正では、手をクロスした状態や、首の後ろで手を組んだ状態で、後ろに倒れてもらいます。この際も「立ちクラムしますか?大丈夫ですか?」と安全を確認しながら進めます。

腰の矯正も同様に、下向きの状態で優しく矯正していきます。施術後は「大丈夫ですか?」と必ず確認し、無理のない範囲で進めていきます。

施術中の身体の変化と気づき

矯正直後の軽さと違和感の減少

施術を進めるごとに、K様は変化を実感されていきました。「軽くなりましたかね」という問いかけに対して、確かに軽くなったことを感じられました。

特に足首の矯正後は、「足がこうなってるの?こうしてくれたの?」と驚かれるほど、足の位置が変わったことを実感されました。

呼吸の深さの変化

巻き肩の矯正後、深呼吸をしてもらうと、以前よりも大きく息を吸えるようになっていました。「呼吸だいぶ大きくなってきましたね」という施術者の言葉通り、胸郭が広がり、横隔膜が正しく動けるようになったのです。

呼吸が深くなることで、酸素が全身に行き渡りやすくなり、自律神経のバランスも整います。これが睡眠の質の向上につながります。

首の詰まり感の軽減

施術後に首を回してもらうと、「つまりは減りましたね」とK様。完全に詰まりがなくなったわけではありませんが、明らかに可動域が広がり、詰まる感覚が弱くなっていました。

ただし、「こっちの方になんか下の方に気づくような」という新しい感覚も出てきました。これは巻き肩や背中の筋肉の硬さによるもので、首よりも背中の筋肉の方が大きいため、そちらの違和感が残る状態でした。

身体のゆらゆらと脳の混乱

施術後に後ろに反ってもらうと、「結構フラフラしてますね」という状態になりました。これは決して悪いことではありません。

施術者は「体はここが歪んでる思ってるんで、さっきの歪みに戻そう持って戻そう思っているのと、今からな楽なのとも戦いでゆらゆらしてる」と説明します。

脳が「歪んだ状態がまっすぐ」だと記憶しているため、実際にまっすぐになると「これは歪んでいる」と判断し、元に戻そうとします。その結果、正しい位置と歪んだ位置の間で揺れ動き、フラフラするのです。

施術後の身体の状態と実感

壁立ちで知る本当のまっすぐ

施術の最後に、壁立ちで正しい姿勢を確認しました。壁にかかとをつけ、手のひらを前に向け、肩甲骨をできるだけつける。この状態から気をつけの姿勢を取ります。

「これが真っ直ぐです」という施術者の言葉に、K様は自分が思っていた「普通の姿勢」との違いを実感されました。

壁から一歩出て、そのまま手を下ろした状態が、本来の正しい姿勢です。しかし無意識だと、また右肩が巻き込み、右足が開いて、元の歪んだ姿勢に戻ってしまいます。

お腹の緊張が減った理由

正しい姿勢になると、「お腹もそんなにしんどくないことないですか?」と施術者が尋ねます。これは横隔膜が正しい位置に戻ったからです。

猫背の状態では横隔膜が下がっており、その状態で無理に姿勢を正そうとすると、お腹に力を入れて踏ん張らなければなりません。しかし骨格が正しい位置になれば、横隔膜も正しい位置に戻り、お腹に力を入れなくても自然と良い姿勢が保てるのです。

手の位置の左右差

施術後、気をつけの姿勢を取ったとき、まだ若干左手が前に出ている状態でした。以前よりは改善されていますが、完全に左右対称にはなっていません。

これは長年の歪みの名残です。施術者は「だいたい同じぐらい、もうちょっと上に、これぐらいですね」と、正しい位置を示してくれます。この位置を覚えることが、日常生活での意識づけにつながります。

自宅でできるセルフケアのアドバイス

壁立ちの重要性と実践方法

施術者から最も強調されたのが、壁立ちの習慣化です。「壁立ちを何回もしてくださいね」という言葉の通り、日常生活の中で壁立ちを繰り返すことで、正しい姿勢を身体に覚えさせることができます。

「ちょっと簡単に壁立ちの時に手紙やし、ちょっとコーヒー入れる間に鍋にやってみます」というように、日常の隙間時間を活用して壁立ちを行うことが推奨されます。

壁立ちの手順は以下の通りです。

  1. 壁にかかとをつける
  2. 手のひらを前に向ける
  3. 肩甲骨をできるだけつける
  4. 頭を壁につける
  5. この状態から気をつけの姿勢を取る
  6. 壁から一歩出て、その姿勢をキープ

筋トレは避けるべき理由

K様は「筋トレはやらない方がいいってお話でしたよね」と確認されました。施術者は「もうストレッチだけの方がいいですね」と答えます。

歪んだ状態で筋トレをすると、歪んだまま筋肉が鍛えられてしまい、かえって歪みが固定されてしまいます。特に左右均等にできない筋トレは危険です。

「両方ちゃんと均等にできないならいいので、ちょっと危険ですかね。均等が大事なんですね」という説明の通り、まずは骨格を整え、正しい位置で筋肉を使えるようになってから、筋トレを行うべきです。

ストレッチの正しい方法

ストレッチは推奨されますが、正しい方法で行うことが重要です。「歩いたりとか走ったりとかストレッチは前からこうしてこうやってやるのがトレーニングというのがあまり良くないですよ」という注意点があります。

特に片側だけを伸ばすストレッチや、左右で強度が異なるストレッチは避けるべきです。両側を均等に、優しく伸ばすストレッチが理想的です。

日常生活での姿勢の意識

「無意識だとやっぱりまた右が巻き込んで右足も開いてこういう状態になっちゃうんで、これを意識していただいて」という施術者の言葉の通り、日常生活での意識が非常に重要です。

デスクワーク中、スマートフォンを見るとき、テレビを見るとき、歩いているとき。あらゆる場面で、自分の姿勢を意識し、壁立ちで覚えた正しい姿勢に戻す努力が必要です。

長期的な改善のために必要なこと

3ヶ月間の継続治療の意味

「筋肉は3ヶ月経たないと生まれ変わらないので、3ヶ月間はまっすぐをキープしないといい状態には生まれ変わらない」という説明は、非常に重要なポイントです。

筋肉の細胞は約3ヶ月で入れ替わります。つまり、正しい骨格の状態を3ヶ月間維持することで、新しく生まれ変わる筋肉が正しい位置で成長し、歪みにくい身体になるのです。

逆に言えば、1〜2回の施術だけで終わってしまうと、筋肉が生まれ変わる前に元の歪んだ状態に戻ってしまい、根本的な改善にはつながりません。

施術間隔の重要性

K様の場合、次回の予約が2週間後になってしまいました。施術者は「川野さんの状態ってやっぱり2週間空いちゃうとやっぱり今やったら戻りそう」と懸念を示します。

「7回終わった時点で結局ちょっと楽になったけど2週間空いちゃうとやっぱりうーん、楽になったけど完璧には撮れてないなーみたいな感じになりそうな気はしますね」という言葉の通り、施術間隔が空きすぎると、改善のペースが遅くなります。

理想的には、最初の1〜2ヶ月は週1回程度、その後は2週間に1回程度の施術を受けることで、身体が正しい状態を記憶しやすくなります。

脳と筋肉に正しい位置を覚えさせる

「楽な状態を覚えてもらって脳とか筋肉にこっちの方が楽なんですよって覚えてもらうというのがうちの治療の役目ですね」という施術者の言葉が、四条SHISEI整体院の治療方針を端的に表しています。

単に骨を動かすだけでなく、その正しい状態を脳と筋肉に学習させることが目的です。そのためには、施術で正しい位置に戻す→日常生活で意識して維持する→再び施術で正しい位置を確認する、というサイクルを繰り返すことが重要です。

年齢と歪みの期間の関係

「学生さんとか大学生とかやったら1ヶ月以内には真っ直ぐになるんですけどね。歪んでる期間が少ないですからね」という説明から、歪みの期間が長いほど、改善にも時間がかかることがわかります。

若い方は筋肉の柔軟性も高く、歪みの期間も短いため、比較的短期間で改善します。しかし長年の歪みがある場合は、それに応じた時間と継続的な努力が必要です。

四条SHISEI整体院の8つの統合アプローチ

骨格調整で土台を整える

四条SHISEI整体院では、骨格・骨盤・筋膜・筋肉・自律神経・内臓・血液循環・姿勢の8つのアプローチを統合的に行います。

骨格調整では、足首から骨盤、背骨、首、頭蓋骨まで、全身の骨格を正しい位置に整えます。ボキボキと音がする矯正も含まれますが、2カ国の国家資格に基づく精密な技術により、痛みなく安全に行われます。

筋膜リリースで動きをスムーズに

筋膜は筋肉を包む膜で、この筋膜が癒着したり硬くなったりすると、筋肉の動きが制限されます。筋膜リリースにより、筋肉がスムーズに動けるようになります。

K様の右肩の筋肉が「バーナーで焼いたような状態」だったのは、筋膜の癒着も関係しています。優しく筋膜をリリースすることで、徐々に柔軟性が戻ってきます。

自律神経調整で睡眠の質を向上

猫背や巻き肩は、自律神経のバランスを崩します。交感神経が優位になりすぎて、リラックスできない状態が続きます。

姿勢を整えることで、副交感神経が働きやすくなり、リラックスしやすくなります。K様が「施術当日や翌日は寝やすい」と感じたのは、この自律神経の調整効果です。

交感神経は2秒で変化しますが、副交感神経は5分かかるという生理学的特性があります。深呼吸を可能にする身体環境を構築することで、副交感神経が働きやすくなり、睡眠の質が向上します。

内臓機能向上で代謝アップ

正しい呼吸により横隔膜が動くと、内臓全体がマッサージされる効果があります。これにより内臓機能が向上し、代謝が上がります。

猫背の状態では横隔膜が下がり、内臓が圧迫されています。姿勢を正すことで、内臓の位置も正常に戻り、機能が向上します。

血液循環改善で冷えや疲労を解消

骨格の歪みは血液循環も悪化させます。特に首や肩の歪みは、脳への血流を妨げ、頭痛や集中力低下の原因になります。

K様が一時的に頭痛を感じたのは、「頭蓋骨の位置が急激に変わってきてるんで血液の流れが良くなりすぎててまぁ湯渡りみたいな感じ」という説明の通り、血流が改善された好転反応の可能性があります。

姿勢改善で見た目も変化

姿勢が整うと、見た目の印象も大きく変わります。猫背が改善され、肩が開き、顔が前に出なくなることで、若々しく健康的な印象になります。

また、正しい姿勢では横隔膜が正しく働くため、お腹周りもすっきりします。「お腹もそんなにしんどくない」という感覚は、無理に力を入れなくても良い姿勢が保てている証拠です。

よくある質問と回答

Q1. 施術は痛くないですか?

A. 四条SHISEI整体院の施術では、ボキボキと音がする矯正も行いますが、痛みはありません。2カ国の国家資格を持つ施術者が、安全な角度と力加減を熟知した上で行うため、身体に負担をかけません。

施術中も「痛くないですか?」「大丈夫ですか?」と常に確認しながら進めるため、安心して受けることができます。

Q2. 何回通えば改善しますか?

A. 症状の程度や歪みの期間によって異なりますが、筋肉が生まれ変わるには約3ヶ月かかります。最初の1〜2ヶ月は週1回程度、その後は2週間に1回程度の施術を推奨しています。

若い方や歪みの期間が短い方は1ヶ月以内に改善することもありますが、長年の歪みがある場合は、それに応じた期間が必要です。

Q3. 自宅でできることはありますか?

A. 壁立ちを日常的に行うことが最も重要です。コーヒーを入れる間、トイレの後、テレビのCM中など、日常の隙間時間を活用して壁立ちを行い、正しい姿勢を身体に覚えさせてください。

また、筋トレは避け、ストレッチは左右均等に優しく行うことが推奨されます。

Q4. 施術後にだるさや痛みが出ることはありますか?

A. 好転反応として、一時的にだるさや痛みが出ることがあります。これは血流が改善されたり、筋肉が緩んだりする過程で起こる自然な反応です。

K様の場合も、頭蓋骨の位置が変わったことで一時的に頭痛のような症状が出ましたが、これは血流が良くなりすぎた好転反応と考えられます。

Q5. どのような服装で行けばいいですか?

A. 動きやすい服装であれば問題ありません。施術では様々な動作を行うため、ジーンズなど硬い素材よりも、ストレッチ素材の服装が理想的です。

Q6. 予約は必要ですか?

A. はい、四条SHISEI整体院は完全予約制です。お電話またはお問い合わせフォームからご予約ください。土曜日も診療しており、平日は夜8時まで対応しているため、お仕事帰りにも通いやすい環境です。

Q7. 駐車場はありますか?

A. 店舗専用の駐車場に関する情報は、直接お問い合わせください。四条河原町駅から徒歩5分、四条烏丸駅から徒歩6分と、公共交通機関でのアクセスも便利です。

施術を受けた方の変化の事例

事例1:デスクワークによる肩こりと頭痛

30代女性のT様は、長時間のデスクワークにより慢性的な肩こりと頭痛に悩んでいました。施術前は首を回すと詰まる感じがあり、後ろを振り向くことも辛い状態でした。

8つの統合アプローチによる施術を週1回のペースで2ヶ月間継続したところ、肩こりが大幅に軽減し、頭痛の頻度も月に数回あったものが、ほとんど出なくなりました。

T様は「デスクワーク中も壁立ちで覚えた姿勢を意識するようになり、以前のように肩が前に巻き込まなくなった」と話されています。

事例2:産後の骨盤の歪みと腰痛

20代後半のM様は、出産後に骨盤の歪みと腰痛に悩んでいました。抱っこや授乳で常に前かがみの姿勢が続き、腰の痛みが慢性化していました。

骨盤矯正を中心とした施術を週1回のペースで1ヶ月間受けたところ、骨盤の位置が整い、腰痛が軽減しました。また、姿勢が良くなったことで呼吸も深くなり、疲れにくくなったと感じています。

M様は「壁立ちを授乳の前後に行うようにしたら、授乳中の姿勢も楽になった」と話されています。

事例3:長年のスポーツによる身体の歪み

40代男性のH様は、学生時代からスポーツを続けており、特定の動作を繰り返すことで身体が歪んでいました。右肩が上がり、右足が外向きになっている状態でした。

3ヶ月間、週1回のペースで施術を受け、同時に自宅での壁立ちとストレッチを継続したところ、左右のバランスが整い、スポーツのパフォーマンスも向上しました。

H様は「長年の癖だと思っていた歪みが改善され、身体の動きがスムーズになった」と話されています。

まとめ:根本改善への道のり

一時的な改善と根本改善の違い

マッサージや一般的な整体では、その場は楽になっても、すぐに元に戻ってしまうことが多いです。これは表面的な筋肉の緊張を緩めているだけで、骨格の歪みや筋肉の根本的な問題には対処していないからです。

四条SHISEI整体院の8つの統合アプローチは、骨格・筋肉・自律神経・内臓など、身体を多角的に整えることで、根本からの改善を目指します。

継続治療と日常の意識の両輪

根本改善には、施術による骨格の矯正と、日常生活での姿勢の意識の両方が必要です。どちらか一方だけでは、効果は限定的です。

施術で正しい位置に戻しても、日常生活で意識しなければすぐに元に戻ります。逆に、日常生活で意識していても、骨格レベルでの歪みがあると、正しい姿勢を維持することが困難です。

3ヶ月後の未来の身体

筋肉が生まれ変わる3ヶ月間、正しい姿勢をキープし続けることで、新しく生まれる筋肉が正しい位置で成長します。そうなれば、意識しなくても自然と良い姿勢が保てるようになり、痛みや不調が出にくい身体になります。

K様のように、施術効果が2〜3日しか持たない状態から、徐々に持続期間が延び、最終的には施術なしでも良い状態を維持できるようになることが目標です。

あなたも変われる

「長年の歪みだから仕方ない」「年齢のせいだから諦めている」という方も、適切なアプローチと継続的な努力により、身体は変わります。

K様の事例が示すように、まずは自分の身体の状態を正しく知ること。そして、専門家の指導のもと、正しい方法で改善に取り組むこと。この2つが揃えば、何歳からでも身体は変われます。

ご予約・お問い合わせのご案内

四条SHISEI整体院へのアクセス

四条SHISEI整体院は、京都の中心部、四条河原町駅から徒歩5分、四条烏丸駅から徒歩6分の好立地にあります。

住所:京都府京都市中京区西大文字町599京都錦HKビル501

平日は11:00〜15:00、17:00〜20:00、土曜日は11:00〜15:00の営業です。定休日は水曜・日曜・祝日となっております。

初回限定料金のご案内

通常11,000円の施術が、初回限定で3,980円でお受けいただけます。20年間で10万人以上の実績を持つ、日本とオーストラリア2カ国の国家資格保持者による、8つの統合アプローチをぜひ体験してください。

ご予約方法

完全予約制となっておりますので、事前のご予約をお願いいたします。気軽にお問い合わせください。

あなたの身体の悩み、一時的な対処ではなく根本から改善しませんか?四条SHISEI整体院で、本当の健康を手に入れましょう。


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