座骨神経痛が1年も続いていて、良くなったと思ってもまた痛みが戻ってくる。そんな繰り返しに悩まされていませんか。さらに夜になっても眠れず、数時間おきに目が覚めてしまう。頭痛もひどくなって、予防薬を飲んでも根本的な改善が見られない。
このような状態が続くと、仕事にも支障が出てきますし、日常生活の質も大きく低下してしまいます。特に立ち仕事や中腰での作業が多い方にとって、座骨神経痛は深刻な問題です。
実は、座骨神経痛と不眠や頭痛は、別々の問題ではなく、体の歪みという共通の原因から生じていることが多いのです。今回は、1年間座骨神経痛に悩まされ、10年にわたる不眠と頭痛にも苦しんでいた看護師のK様の事例を通じて、根本的な改善方法をご紹介します。
座骨神経痛は、腰から足にかけて走る座骨神経が圧迫されることで起こる痛みやしびれです。多くの方が整形外科を受診し、レントゲンやMRIを撮っても「軽いヘルニアがある程度」と言われ、具体的な治療法が見つからないまま痛み止めや湿布で様子を見ることになります。
しかし、痛み止めは一時的に症状を和らげるだけで、根本的な原因を取り除くわけではありません。そのため、良くなったと思っても再発を繰り返してしまうのです。
従来の治療では、痛みのある部分だけに注目してしまいがちです。座骨神経痛であれば腰やお尻、不眠であれば睡眠薬、頭痛であれば鎮痛剤というように、それぞれの症状に対して別々にアプローチします。
しかし、これらの症状は実は連動していることが多いのです。体の土台である足や骨盤が歪んでいると、その上に乗る腰や背中、肩や首も歪んでしまいます。この全身の歪みが、座骨神経の圧迫や筋肉の緊張を引き起こし、さらには自律神経の乱れにもつながっていきます。
K様は看護師として働く30代の女性です。内視鏡検査の介助を担当されており、長時間の立ち仕事に加えて、中腰での作業が多い職場環境でした。
1年ほど前から右の座骨神経痛に悩まされるようになり、整形外科を受診したところ、腰椎5番と仙骨の間に軽度のヘルニアがあると診断されました。しかし「大したことはない」と言われ、特に積極的な治療は提案されませんでした。
K様の座骨神経痛は、常に一定の痛みがあるわけではなく、波がありました。少し良くなったと感じる時期もあれば、また急に痛みが強くなる時期もあり、この予測不可能な症状の変動が精神的にも大きな負担となっていました。
立ち仕事をしていると徐々に右のお尻から太ももにかけて痛みが広がり、仕事に集中することが難しくなります。中腰でベッドを拭いたり、患者様を起こしたりする動作で特に痛みが強くなるため、業務の度に不安を感じていました。
さらにK様は、出産後から10年にわたって不眠に悩まされていました。最初は授乳で夜中に起きる必要があり、その後も子どもの喘息で夜間に何度も目が覚める生活が続きました。
そのうちに、眠りたくてもすぐに寝付けない、数時間寝ては目が覚めるという睡眠パターンが定着してしまったのです。睡眠の質が悪いと、翌日の疲労感が強く、頭痛も起こりやすくなります。頭痛がひどい時は予防薬を服用していましたが、最近は薬を飲んでも効果を感じにくくなっていました。
K様は看護師という仕事に誇りを持ち、患者様から「楽だった」「ありがとう」と言われることに大きなやりがいを感じていました。しかし、体の痛みと睡眠不足が続く中で、このまま仕事を続けられるのか不安を感じるようになっていました。
役職もあり、ストレスがないわけではありません。夜勤も月に1、2回入っており、生活リズムも不規則になりがちです。好きな仕事だからこそ、体の不調で諦めたくないという思いが強くありました。
K様が四条SHISEI整体院を知ったきっかけは、お母様の紹介でした。実はK様のお母様も、以前座骨神経痛で悩んでいた時期があり、系列の整体院に通って改善した経験がありました。
お母様から「私も座骨神経痛で通って治った」という話を聞いていたK様。しかし、当時その整体院は左京区にあり、K様の自宅からは少し遠く、仕事の都合もあってなかなか通うことができませんでした。
近くの整体院にも何度か通ってみましたが、施術後は少し楽になる気がするものの、根本的な改善には至らず「いまいちスッキリしない」状態が続いていました。
ある日、K様は改めてインターネットで整体院を検索していました。すると、以前母が通っていた整体院の系列で、四条に新しく開院していることを知ったのです。
四条であれば職場からも通いやすく、営業時間も夜8時までと仕事帰りにも立ち寄れます。母の成功体験があったこと、そして1年間続く座骨神経痛をどうにかしたいという強い思いから、K様は予約を決意しました。
これまで何度も治療を試みて、その度に期待と失望を繰り返してきたK様。正直なところ「また同じかもしれない」という不安もありました。
しかし、母が実際に良くなった実績があること、そして何より「このままでは仕事を続けられなくなるかもしれない」という危機感が、もう一度だけ試してみようという決断につながりました。
初回の来院時、K様は問診票に「右の座骨神経痛」「頭痛」「不眠」と記入されていました。施術者はまず、K様の姿勢を詳しく観察することから始めました。
「かかととつま先を揃えて、まっすぐ立ってください」と指示すると、K様の体は明らかに右に傾いていました。右足に重心が偏り、右膝が内側に入って曲がっている状態です。
施術者は「もうこの時点で歪んでしまっているんですよ」と説明しました。鏡で見ると、K様自身も自分の体が右に傾いているのが分かりました。
「これが3階建てのお家だとしてください。土台の基礎が右に傾いていると思ってください。そういうところにお家が建ってしまって、両サイドの柱が右側が曲がってしまっている。それが膝です」
この例え話で、K様は自分の体の状態を直感的に理解することができました。土台が傾いている家は、地震が来たら右に倒れそうです。それを倒れないように右側の筋肉がずっと支え続けているから、右側だけが疲れて痛みが出るのです。
さらに施術者は、K様の肩が前に巻き込んでいること、頭が前に出ていることを指摘しました。「この状態が常にあるとしたら、仰向けで寝ようと思っても反る感じになるんですよ」
実際に少し体を反らせてもらうと、K様は後ろの筋肉が緊張するのを感じました。「寝ている時、リラックスして寝れないんで不眠なんです」という説明に、K様は目から鱗が落ちる思いでした。
睡眠薬を飲んでも、高級な布団や枕を買っても、体が緊張した状態では深く眠ることができません。体の歪みを直してリラックスできる状態を作ることが、不眠改善の鍵だったのです。
次に施術者は、K様に壁に背中をつけてもらいました。かかとをつけて、お尻とふくらはぎを壁につけます。そして頭を壁につけようとすると、K様は頭をつけることができませんでした。
施術者が手で頭を壁に押し付けると、なんとか頭はつきますが、手を離すとボヨーンと元の位置に戻ってしまいます。「私が手を離したら元に戻るぐらい、筋肉と骨格がもうここで形状を記憶してしまっているんです」
この戻り方から、K様の体の歪みは10年以上前から始まっていると考えられました。出産後から不眠が始まったということは、おそらく妊娠出産で骨盤が歪み、それが固定されてしまったのでしょう。
K様の体の状態を総合的に評価した結果、施術者は「かかとから直していく」という方針を立てました。
「K様の場合は、この右足に重心が乗って、右膝が曲がっている、ここを直してあげないと、上が真っ直ぐにならないんです」
多くの治療では、痛みのある腰やお尻に直接アプローチします。しかし、それは傾いた家の2階や3階だけを直そうとしているようなものです。土台である1階、つまり足や骨盤が歪んだままでは、いくら上を直しても再び歪んでしまいます。
四条SHISEI整体院では、足首、かかと、膝、骨盤、腰椎、胸椎、肩、首、頭蓋骨と、下から順番に矯正していきます。これは8つの統合アプローチと呼ばれる独自の施術法です。
骨格だけでなく、筋膜、筋肉、自律神経、内臓、血液循環、姿勢、そして呼吸という8つの要素を統合的に調整することで、体が本来持っている自然治癒力を最大限に引き出します。
施術ではボキボキと音が鳴る関節矯正を行いますが、K様は「痛くないですね」と驚いていました。これは施術者が日本とオーストラリアの2カ国の国家資格を持ち、20年以上10万人以上の施術経験があるからこそできる技術です。
関節の矯正音は、関節内の圧力が正常化するサインです。正確な角度と適切な力加減で行うため、体に負担をかけることなく関節の可動域を回復させることができます。
施術が始まると、K様は次々と体の変化を実感していきました。
まず右足の足首、足の裏、かかとを矯正した後、「足首をぐるぐると回してみてください。右の方が軽くなったの分かりますか」と聞かれると、K様は「すごい軽くなりました」と答えました。
足首を矯正しただけで、足全体が軽くなり、回しやすくなったのです。「これが足首、足の裏、かかとの歪みが少なくなるとこれぐらい動くんですよ」という説明に、K様は自分の体のポテンシャルを感じました。
次に「膝の方はどうですか」と聞かれると、K様は「ベタッとついてきている感じがします」と答えました。施術者は膝には一切触れていません。それなのに、足首とかかとを直しただけで、曲がっていた膝が自然に伸びてきたのです。
「だから座骨神経痛も、不眠も、頭痛も、このかかとから右足で体重乗ってるのが原因ですって言ったでしょう。ここを下から直していくと全部リラックスできるんですよ」
この言葉で、K様は全ての症状がつながっていることを体感として理解しました。
骨盤の矯正を終え、次に肩の巻き込みを直していきます。右肩の矯正が終わった後、「右の肩と左の肩、どっちがリラックスできてる感じですか」と聞かれると、K様は「右がすごいリラックスできてる感じ。軽く感じます」と答えました。
「ということは、今日これで寝れるんです」という言葉に、K様は驚きました。まだ施術は途中なのに、すでに体がリラックスしているのが分かります。
左肩の矯正も終わり、「大きく深呼吸してください」と言われて息を吸うと、K様は「すごい吸える」と感動しました。最初と比べて3倍、4倍、5倍くらい深く息が吸えるようになっていました。
「今日この呼吸で、このリラックスした状態で仰向けに寝れたら、絶対寝れると思いませんか」という施術者の言葉に、K様は「確かに」と頷きました。
これまで緊張した状態で寝ていたから眠れなかったのです。体がリラックスできれば、自然と深い睡眠が得られます。そして睡眠の質が上がれば、頭痛も起こりにくくなります。
全身の矯正が終わった後、K様は再び立ち姿勢をチェックしました。
「かかととつま先を合わせてください」と言われて立つと、K様は「さっきより右に体重が乗ってた感じがなくなって、バランス良くなってきてます」と答えました。
最初は明らかに右に傾いていた体が、今は左右均等に体重が乗っているのが分かります。鏡で見ても、体がまっすぐになっているのが一目瞭然でした。
前屈をしてみると、最初よりもずっと深く曲がるようになっていました。後ろに反る動作も、最初は首に詰まる感じがあったのに、今はスムーズに動きます。
「さっきと比べて後ろ反らしてみた感じはどうですか」と聞かれると、K様は「行きやすいですね。つまりも楽になっています」と答えました。
最後にもう一度、壁に背中をつけてもらいました。かかと、お尻、ふくらはぎをつけて、施術者が手を離すと、最初はボヨーンと前に戻っていた頭が、今度は壁についたままです。
「若干、頭が起きましたけど、ということは簡単ですよね。こうなってるのがこれぐらいまで来た。さっきはここからのスタートだったんで、こうしたらボヨーンって戻っていた」
たった1回の施術で、10年以上かけて固まってしまった体の歪みが、ここまで改善したのです。
施術後、K様は「本当に体が軽くなりました。特に右足が全然違います」と話してくれました。
「これなら明日からの仕事も、もう少し楽にできそうです」というK様の言葉には、安堵の表情が浮かんでいました。
1年間、仕事のたびに痛みと戦ってきました。このまま悪化したら仕事を続けられなくなるのではないかという不安もありました。しかし、今日の施術で、改善の光が見えたのです。
「今日はぐっすり眠れそうな気がします」とK様。10年間、まともに眠れなかった夜が続いていましたが、今日は久しぶりに深い睡眠が得られるかもしれません。
体がリラックスできる状態になったことで、自然と眠りにつけるはずです。そして質の良い睡眠が取れれば、翌日の体調も良くなり、頭痛も起こりにくくなります。
「母が以前通っていた時に『良かった』と言っていた意味が分かりました。母にも報告したいです」とK様は笑顔で話してくれました。
母の成功体験を聞いて来院を決めたK様。今度は自分が体験者として、同じように悩んでいる人に伝えたいという思いが芽生えていました。
施術を担当した八木武人氏は、K様の症例について次のように語ります。
「看護師さんは本当に多いんです。立ち仕事で、しかも中腰での作業が多い。患者様を起こしたり、ベッドを拭いたり、常に前かがみの姿勢になります」
この姿勢が続くと、骨盤が前傾し、腰に負担がかかります。さらにK様の場合は右足に重心が偏っていたため、右側だけに負担が集中していました。
「夜勤が入ると、どうしても生活リズムが乱れます。交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかなくなって、不眠につながりやすいんです」
人間の体は、交感神経は2秒で切り替わりますが、副交感神経は5分かかります。夜勤で昼夜逆転すると、この切り替えがさらに難しくなり、慢性的な不眠状態に陥りやすいのです。
「出産で骨盤が開いて、それが正しく戻らないまま10年経ってしまった。その間に授乳や育児で前かがみの姿勢が増え、さらに歪みが進行したと考えられます」
骨盤の歪みは、放置すればするほど全身に影響を及ぼします。K様の場合、10年という長い時間をかけて、足から膝、骨盤、腰、背中、肩、首、頭蓋骨まで、全身が歪んでしまっていました。
「K様の場合、とにかく土台を整えることを最優先しました。足首とかかとを正しい位置に戻せば、その上に乗っている全ての骨格が自然と整っていきます」
実際、足首とかかとを矯正しただけで、触れてもいない膝が伸びました。これは体が本来持っている自然治癒力が働いた証拠です。
「あとは呼吸ですね。呼吸が深くできるようになれば、酸素が全身に行き渡り、代謝が上がります。自律神経も整い、睡眠の質も上がります」
K様と同じように、座骨神経痛と不眠に悩んでいた方は他にもいらっしゃいます。
40代の介護職のM様も、K様と同じように右の座骨神経痛に悩んでいました。利用者様を抱えたり、中腰で介助したりする動作が多く、右足に重心をかける癖がついていました。
整形外科では「ヘルニアがある」と言われましたが、手術するほどではないとのこと。痛み止めと湿布で様子を見ていましたが、一向に良くなりませんでした。
四条SHISEI整体院で全身の矯正を受けたところ、3回目の施術後には「仕事中の痛みがほとんど気にならなくなった」と喜んでいただけました。
30代のデスクワークのT様は、長時間座っていることで左の座骨神経痛が出ていました。さらに猫背がひどく、肩こりと頭痛にも悩まされていました。
T様の場合は、座っている時の姿勢が悪く、骨盤が後ろに倒れていました。この状態で長時間座ると、座骨神経が圧迫されてしまいます。
施術では骨盤の角度を正しい位置に戻し、背骨の歪みを整えました。4回目の施術後には「座っていても痛くなくなった。頭痛も減りました」との感想をいただきました。
20代後半のA様は、出産後から腰痛と座骨神経痛に悩んでいました。授乳や抱っこで前かがみの姿勢が多く、骨盤が歪んだまま固まってしまっていました。
さらに夜泣きで睡眠不足が続き、慢性的な疲労感と頭痛もありました。「このまま育児を続けられるか不安」という状態でした。
施術では骨盤矯正を中心に、全身のバランスを整えました。週1回のペースで通っていただき、1ヶ月後には「抱っこしても痛くない。夜も眠れるようになって、育児が楽しくなりました」と笑顔を見せてくれました。
施術で体の歪みを整えた後は、その状態を維持することが大切です。K様には以下のようなアドバイスをお伝えしました。
「無意識に立っていると、どうしても右足に重心を乗せてしまいます。これは骨と筋肉と脳が、そこが一番楽だと思い込んでいるからです」
仕事中や家事の合間に、時々自分の立ち方をチェックしてみてください。右足に体重が乗っていたら、意識的に左右均等に体重を分散させましょう。
「1日に何度か、深呼吸する時間を作ってください。深く息を吸って、ゆっくり吐く。これだけで自律神経が整います」
特に仕事中は呼吸が浅くなりがちです。気づいた時に深呼吸をすることで、体の緊張がほぐれ、疲れにくくなります。
「笑うことも大事です。好きなお笑い番組を見たり、友達と楽しく話したり。笑うと副交感神経が優位になって、リラックスできます」
K様は「仕事は好きで、患者様とのやり取りで笑うことも多いです」と話していました。この笑顔を大切にしてほしいと伝えました。
「寝る前に軽くストレッチをすると、筋肉がほぐれて眠りやすくなります。特に肩や首を回すだけでも効果があります」
ただし、痛みがある時は無理をしないでください。気持ち良いと感じる範囲で、ゆっくりと体を動かすことが大切です。
K様の体の歪みは、10年以上かけて形成されたものです。1回の施術で大きな変化がありましたが、これを定着させるには継続的なケアが必要です。
「最初の1ヶ月は週1回のペースで来ていただくのがベストです。1ヶ月を30日として考えると、30日のうち1回だけ体をまっすぐにリセットしても、残りの29日間で仕事をしていたら、また歪んでしまいます」
週1回通えば、1ヶ月で4回施術を受けられます。そうすると、30日のうち半分以上は体がまっすぐな状態を保てます。
「筋肉は3日で再生します。今日施術を受けて、3日間はまっすぐな筋肉が体に残っています。でも4日目になると、また歪んだ筋肉に戻ってしまうんです」
だから3日から7日の間に次の施術を受けることで、まっすぐな筋肉の方が優位になっていきます。体が「こっちの方が楽だ」と覚えてくれるのです。
「1ヶ月週1回のペースで通っていただいて、体が安定してきたら、2週間に1回、3週間に1回と、徐々に間隔を空けていきます」
最終的には月1回のメンテナンスで良い状態を保てるようになります。これは車の定期点検のようなものです。
K様の場合、四条の整体院は職場から通いやすい距離にあります。仕事帰りに立ち寄れる夜8時までの営業時間も、K様のライフスタイルに合っています。
初回の施術後、K様は次回の予約を1週間後に取りました。「できるだけ早く良くなりたい」という強い思いがあったからです。
座骨神経痛や整体について、多くの方が疑問に思うことをまとめました。
整形外科は医療機関なので、レントゲンやMRIなどの画像診断ができます。骨折や重度のヘルニアなど、手術が必要な場合は整形外科での治療が必須です。
一方、整体は体の歪みを整えることで、筋肉や神経の圧迫を解放し、自然治癒力を高めるアプローチです。画像では異常が見つからないけれど痛みがある場合や、手術するほどではないが症状が続く場合に効果的です。
ボキボキという音は、関節内の圧力が変化する時に出る音です。正確な技術で行えば、痛みはほとんどありません。
四条SHISEI整体院では、日本とオーストラリアの2カ国の国家資格を持つ施術者が、20年以上10万人以上の経験に基づいて施術を行います。安全性には細心の注意を払っていますので、ご安心ください。
症状の程度や、歪みがどのくらいの期間続いていたかによって個人差があります。
軽い症状であれば数回で改善することもありますが、K様のように1年以上続いている場合は、最低でも1ヶ月は継続的なケアが必要です。初回のカウンセリングで、おおよその回数と期間をお伝えします。
体の歪みが長期間続いていた場合、矯正後に一時的に筋肉痛のような痛みが出ることがあります。これは「好転反応」と呼ばれるもので、体が正しい状態に戻ろうとしている証拠です。
通常は2、3日で治まります。もし痛みが続く場合は、遠慮なくご相談ください。
立ち方や座り方の癖を意識することが大切です。特に片足に体重をかける、脚を組む、カバンをいつも同じ肩にかけるなどの習慣は、体の歪みを作る原因になります。
また、スマートフォンを見る時の姿勢にも注意してください。下を向いて長時間見ていると、首や肩に大きな負担がかかります。
妊娠中の施術は、安定期に入ってから、医師の許可を得た上で受けていただけます。ただし、うつ伏せになる施術は避け、横向きや座った姿勢での施術になります。
産後は、1ヶ月検診で問題がなければ施術を受けていただけます。産後の骨盤矯正は、早めに始めるほど効果的です。
整体は保険適用外の自費診療になります。四条SHISEI整体院では、通常11000円のところ、初回限定で3980円で施術を受けていただけます。
2回目以降の料金については、初回のカウンセリング時にご説明いたします。
四条SHISEI整体院の院長である八木武人氏は、20年以上にわたって10万人以上の方々の体を診てきました。その経験の中で、一人の患者様との出会いが、彼の人生を大きく変えました。
32歳の女性患者様が腰痛で来院されました。2人の子どもがいる芸能関係の方でした。しかし、腰痛の原因は実はがんでした。
その患者様は「周波数で治す」という治療法に希望を託されました。八木氏は「もしその時に今の医療とは違う、もっと良い選択肢を知っていたら、その方を助けられたのではないか」という思いを抱きました。
それがきっかけで、八木氏は再生医療の道に進みました。8年間の研究を経て、4社目でようやく本物の再生医療技術にたどり着きました。
しかし、再生医療だけでは十分ではないことに気づきました。体の土台である骨格や姿勢が整っていなければ、どんな治療も効果が半減してしまうのです。
「私のミッションは、日本人、そして世界中の人々の健康寿命を延ばすことです」と八木氏は語ります。
「80歳、90歳まで生きていても、70歳を超えると管につながれて生きているだけの状態では意味がありません。皆さんがピンピンと元気で、自分のやりたいことや生きがいをしっかりと達成できる、そんな人生を送ってほしいのです」
「そのために、まず一人一人の呼吸を変える。呼吸が変われば、睡眠の質も代謝も上がり、すべてが変わります」
K様の施術でも、呼吸の改善を最重要視しました。深く呼吸ができるようになれば、体中に酸素が行き渡り、細胞が活性化します。自律神経も整い、不眠や頭痛も改善していきます。
「そして、私と同じ想いを持つ仲間を育て、日本中、世界中に健康寿命を延ばす技術を広めていきたいのです」
四条SHISEI整体院では、施術者を育てるスクール事業も行っています。多くの施術者を輩出し、一人でも多くの方が健康で幸せな人生を送れるよう、技術と想いを伝えています。
K様の事例を通じて、座骨神経痛と不眠、頭痛が、実は体の歪みという共通の原因から生じていることをお伝えしました。
痛み止めや睡眠薬は、一時的に症状を和らげることはできますが、根本的な原因を取り除くわけではありません。薬に頼り続けると、徐々に効果が薄れていき、量を増やさなければならなくなることもあります。
体は土台から積み上がっています。足や骨盤が歪んでいれば、その上に乗る腰や背中、肩や首も歪んでしまいます。
だからこそ、痛みのある部分だけでなく、体全体を診て、土台から整えていくことが大切なのです。
呼吸は1日に約2万回行われます。その一つ一つが浅く苦しいものだったら、体は常に酸欠状態です。
深く楽な呼吸ができるようになれば、睡眠の質が上がり、疲れにくくなり、頭もスッキリします。呼吸を変えることは、人生を変えることにつながるのです。
K様の体の歪みは10年以上かけて形成されたものです。1回の施術で大きな変化がありましたが、これを定着させるには継続的なケアが必要です。
週1回のペースで1ヶ月通っていただければ、体は「まっすぐな方が楽だ」と覚えてくれます。そうなれば、あとは月1回のメンテナンスで良い状態を保てるようになります。
K様は1年間座骨神経痛に悩み、10年間不眠と頭痛に苦しんできました。しかし、たった1回の施術で、体が変わる実感を得ることができました。
あなたも、長年の痛みや不調を諦める必要はありません。体の歪みを整えれば、体は本来の力を取り戻します。
四条SHISEI整体院は、京都の四条烏丸エリアにあります。四条河原町駅から徒歩5分、四条烏丸駅から徒歩6分と、アクセスも便利です。
通常11000円の施術が、初回限定で3980円で受けていただけます。まずは体の状態をチェックして、あなたに合った施術プランをご提案いたします。
平日は11時から15時、17時から20時まで営業しています。土曜日は11時から15時まで。水曜日、日曜日、祝日は定休日です。
仕事帰りにも立ち寄れる夜8時までの営業で、忙しい方でも通いやすい環境を整えています。
ご予約は、お電話またはLINEで承っております。初回は問診とカウンセリングにお時間をいただきますので、余裕を持ってご予約ください。
2回目以降は20分から30分程度で施術が終わりますので、ちょっとした空き時間にも立ち寄っていただけます。
京都府京都市中京区西大文字町599京都錦HKビル501にございます。四条通りから少し入った静かな場所で、リラックスして施術を受けていただける環境です。
座骨神経痛、不眠、頭痛、肩こり、腰痛など、体の不調でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。20年以上10万人以上の実績を持つ施術者が、あなたの体を丁寧に診させていただきます。
K様のように「もっと早く来ればよかった」と思っていただけるよう、全力でサポートいたします。あなたの体が本来持っている力を取り戻し、健康で充実した毎日を送れるよう、お手伝いさせてください。
四条SHISEI整体院で、新しい自分と出会いましょう。スタッフ一同、心よりお待ちしております。