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仕事が終わる頃になると、決まって頭が重くなる。目の奥が痛くて、もう何も考えられない。整形外科に行っても「付き合っていってください」と言われるだけ。
そんな毎日を10年も我慢し続けてきたK様が、京都四条の四条SHISEI整体院で人生を変えました。
夕方になると必ず襲ってくる変頭痛。トイレに座るのも怖いほどの座骨神経痛。朝起きる時はグダグダしてからでないと動けない体。これらすべてが、たった1回の施術で驚くほど変化したのです。
「先生、私の体、本当に治るんですか?」
整形外科で諦めを告げられ、エステでは一時しのぎにしかならなかった日々。でも、体の歪みという根本原因にアプローチする施術を受けた時、K様の体は明確に答えを出しました。
この記事では、10年間蓄積された体の歪みと痛みが、どのようにして改善されていったのか。そして、なぜ四条SHISEI整体院の施術が、他の治療院とは次元が違う結果を生み出せるのか。実際の施術の様子とともに、詳しくお伝えしていきます。
K様が抱えていた最大の悩みは、夕方になると必ず襲ってくる変頭痛でした。朝は何ともないのに、午後3時を過ぎる頃から徐々に目の奥が重くなり、夕方には仕事が嫌になるほどの痛みに襲われる。
頭痛薬を飲めば一時的には楽になりますが、できるだけ薬に頼りたくない。そう思って我慢していると、3時間ほど耐えなければならない。お風呂に入って頭をダーンと洗うと、ちょっと楽になる気がする。でもまた翌日、同じことの繰り返しです。
この頭痛の原因は、実は体の歪みによる酸欠状態でした。姿勢が悪くなると、肺が十分に膨らまず、呼吸が浅くなります。呼吸が浅いということは、脳に届く酸素が不足しているということ。
脳の栄養は、多くの人が誤解しているようにブドウ糖ではありません。本当の脳の栄養は酸素なのです。脳に3分間酸素が届かなければ、脳死のリスクが高まるほど、酸素は生命維持に不可欠です。
K様の場合、長時間のデスクワークと立ち仕事で体が歪み、猫背になり、頭が前に出ている状態が続いていました。この姿勢では、肺が圧迫されて十分に酸素を取り込めません。朝はまだ何とか持ちこたえていても、夕方になると酸素不足が限界に達し、脳が悲鳴を上げて頭痛として現れていたのです。
頭痛と並んでK様を苦しめていたのが、座骨神経痛でした。「トイレに座るのが怖くて、トイレに行けない」という言葉には、日常生活がどれほど制限されていたかが表れています。
座骨神経痛は、腰から足にかけて走る座骨神経が圧迫されることで起こる痛みやしびれです。K様の場合、骨盤が右側に前にねじれており、このねじれが座骨神経を圧迫していました。
整形外科では「座骨神経痛は付き合っていくしかない」と言われ、注射を勧められました。しかし、注射は一時的に痛みを和らげるだけで、根本的な解決にはなりません。実際、座骨神経痛に効く注射というものは存在しないのです。
さらに深刻だったのは、K様の症状が既に危険な段階に達していたことです。痛みの段階は、痛み→しびれ→麻痺・痙攣と進行していきます。K様は既にしびれの段階にあり、放置すればあと一段階で麻痺や痙攣に至る可能性がありました。
夜中に足がつって目が覚める。これも呼吸が浅いことによる酸素不足のサインです。寝ている時に十分な酸素が全身に届いていないため、筋肉が痙攣を起こしてしまうのです。
K様は「朝、パッと起きられない。いつもちょっとグダグダしてからしか動けない」と話していました。これは、歪んだ体で寝ているために睡眠の質が著しく低下していたことを示しています。
歪んでいる人の目覚めの特徴は、寝た感じがしないことです。何時間寝ても疲れが取れず、朝から体が重い。これは、寝ている間も呼吸が浅く、脳が十分に休まっていないからです。
脳は寝ている間に、その日の記憶を整理し、体の修復を指示します。しかし、酸素が不足していると、脳はこれらの作業を十分に行えません。結果として、朝起きても脳は休まっておらず、「まだ寝たりひん、酸素足りひん」と訴えているのです。
K様が施術を受けた翌朝、「すっきりしてた。座骨神経痛も何にも起こらへんからびっくりした」と話したのは、初めて十分な酸素を取り込んだ状態で眠れたからでした。呼吸が正常化すると、睡眠の質は劇的に改善します。
四条SHISEI整体院が他の整体院と決定的に違うのは、8つのアプローチを統合的に行うことです。骨格・骨盤・筋膜・筋肉・自律神経・内臓・血液循環・姿勢の8つを同時に調整することで、体全体のバランスを最適化します。
多くの整体院では、痛い部分だけをマッサージしたり、骨盤だけを調整したりと、部分的なアプローチに留まります。しかし、体は全てつながっています。肩こりの原因が実は骨盤の歪みにあったり、頭痛の原因が足首の硬さにあったりすることも珍しくありません。
K様の施術では、まず骨盤の歪みを確認しました。右が前にねじれている状態です。次に首の動きを確認すると、回す時にギギギギという引っかかりがあります。前屈はほとんどできず、後ろに反らすと腰も首も痛みます。
これらの症状は、全て関連しています。骨盤がねじれると、バランスを取るために背骨も歪みます。背骨が歪むと首も歪み、頭が前に出ます。頭が前に出ると呼吸が浅くなり、酸素不足になります。酸素不足になると筋肉が硬くなり、さらに歪みが進行します。
この悪循環を断ち切るには、一箇所だけでなく全体を同時に整える必要があるのです。
「ボキボキ鳴らすのは怖い」と思う方も多いでしょう。しかし、四条SHISEI整体院の矯正は、日本とオーストラリア2カ国の国家資格に裏打ちされた正確な技術で行うため、痛みはなく安全です。
関節が「ボキッ」と鳴る音は、関節内の圧力が正常化するサインです。関節には滑液という液体が入っており、関節が歪むとこの液体内に気泡ができます。矯正によって関節が正しい位置に戻ると、気泡が弾けて音が鳴るのです。
K様の施術でも、首や腰、骨盤を矯正する際に「ボキッ」という音がしました。しかし、K様は「痛くないし、むしろスッキリする」と話していました。2カ国の国家資格を持つ施術者が、安全な角度と力加減を熟知した上で行うため、体に負担をかけることなく関節の可動域を回復させることができます。
痛みがないということは、非常に重要です。痛みを感じると、体は防御反応で筋肉を緊張させます。緊張した状態では、せっかくの矯正効果も半減してしまいます。痛みのない施術だからこそ、体はリラックスし、より深い改善が可能になるのです。
施術を重ねるごとに、矯正時の音は少なくなっていきます。これは、歪みが少なくなってきている証拠です。K様も「今日は音が少なかった」と、自分の体の変化を実感していました。
K様の背中には、触ると骨のように硬いゴリゴリとした部分がありました。「これ、骨が折れてるんじゃないか」とK様は心配していましたが、これは骨ではなく、筋肉が硬くなっているのです。
筋肉は約3ヶ月で生まれ変わります。しかし、歪んだ状態が3ヶ月以上続くと、歪んだ状態のまま筋肉が生まれ変わってしまいます。これが繰り返されると、筋肉は硬く固まり、まるで骨のようになってしまうのです。
K様の場合、中学生の頃から既に股関節が硬く、体が歪んでいた可能性があります。つまり、大人の体になってから一度もまっすぐな状態を経験していないのです。まっすぐを経験していない筋肉は、歪んでいる状態が「普通」だと覚えてしまっています。
だからこそ、施術で一時的にまっすぐにしても、間隔が空くとすぐに元の歪んだ状態に戻ってしまいます。筋肉にまっすぐな状態を覚えさせるには、最低でも3ヶ月間、まっすぐな状態を維持する必要があります。
施術では、まず表面の筋肉を緩め、次に歪みを整え、そして奥の筋肉を緩めていきます。肩甲骨周り、お尻、太もも、ふくらはぎ。全身の筋肉を丁寧に緩めていくと、K様は「痛いけど、血が流れてる感じがする」と話していました。
血液が流れるということは、酸素と栄養が届いているということです。酸素と栄養が届けば、筋肉は柔らかくなりやすく、硬くなりにくい状態になります。
K様が来院されたのは、前回の施術から2週間後でした。前回は8月6日に来院され、その時は頭痛がマシになっていました。しかし、今週に入ってから、また夕方になると頭痛が出るようになってしまったのです。
「やっぱり今週、夕方になってきたら頭痛が出てきた」とK様。2週間という間隔は、K様の体にとっては少し長すぎました。まだ筋肉がまっすぐな状態を覚えていない段階では、1週間ほどで歪みが戻り始めてしまうのです。
まずは体の状態をチェックします。骨盤は右が前にねじれています。首を回すと、まだギギギギという引っかかりがあります。前屈はほとんどできず、後ろに反らすと首も腰も痛みます。
「首も痛いし、ここも痛い」とK様。体全体が緊張し、硬くなっている状態です。この状態では、呼吸も浅く、血液の流れも悪くなっています。
カウンセリングでは、K様の生活習慣や仕事の状況も確認します。立ち仕事が中心で、特に10月から11月の競馬シーズンは非常に忙しくなるとのこと。昼も行列ができるほどの忙しさの中で、この体の状態では持ちこたえられません。
「10月、11月までにはなんとかしないと」というK様の切実な思いが伝わってきます。目標は明確です。繁忙期までに、体を正常な状態に戻すこと。そのためには、まず歪みを取り除き、呼吸を正常化させることが最優先です。
まずは下向きで寝ていただき、肩甲骨周りから筋肉を緩めていきます。K様の肩甲骨周りは、触るとゴリゴリと硬い部分がたくさんあります。これは骨ではなく、硬くなった筋肉です。
「ゴリゴリ言うてるの、筋肉なんですよ」と説明すると、K様は驚いた様子でした。多くの方が、この硬い部分を骨だと勘違いされます。しかし、これは歪んだ状態で生まれ変わってしまった筋肉なのです。
右肩がまた硬くなっています。2週間という間隔が空いたことで、歪みが戻り始めていました。肩甲骨の内側、背骨の両脇、腰の上部。一つ一つ丁寧に筋肉を緩めていきます。
「痛い!」とK様が声を上げる箇所もあります。特に、肩甲骨の内側にあるツボは、多くの方が痛みを感じる部分です。しかし、「ここが気持ちいいって言う人もいるんですよ」と伝えると、K様は「どうやったらそんなに?」と驚いていました。
今は痛く感じる部分も、筋肉が緩んでくると気持ちよく感じるようになります。それだけ今の筋肉が硬く、血流が悪くなっているということです。
次に、お尻の筋肉を緩めていきます。ここは座骨神経が通っている重要な部分です。お尻の筋肉が硬くなると、座骨神経を圧迫し、痛みやしびれを引き起こします。
「痛い!何これ!」とK様。お尻の筋肉も相当硬くなっていました。しかし、ここを緩めることで、座骨神経への圧迫が解放され、痛みが和らいでいきます。
ある程度筋肉を緩めたら、次は横向きで寝ていただき、骨盤の歪みを整えていきます。まずは右を下にして横向きになり、骨盤周りの筋肉を緩めます。
骨盤が歪みにくいようにするには、骨盤周りの筋肉をしっかりと緩める必要があります。お尻の側面、太ももの外側、股関節周り。これらの筋肉が硬いと、骨盤は歪みやすくなります。
「痛い!」とK様が何度も声を上げます。特に、股関節周りの筋肉は非常に硬くなっていました。ここは骨盤から膝につながっている筋肉で、ここが硬くなると膝が曲がったり、骨盤が下がったりします。
「これはどうなってるの?」とK様。自分の体がこんなに硬くなっていることに、改めて驚いている様子です。しかし、ここを緩めることで、骨盤の歪みが整いやすくなります。
反対側も同様に緩めていきます。左側も右側と同じくらい硬くなっていました。両方の骨盤周りを緩めることで、バランスよく歪みを整えることができます。
内ももの筋肉も緩めていきます。ここを緩めると、K様は「目が回る感じがする」と話していました。これは、急に血流が良くなったことで起こる反応です。今まで血流が悪かった部分に、一気に血液が流れ込んだのです。
筋肉を十分に緩め、骨盤の歪みを整えたら、次は上向きで寝ていただき、頭蓋骨の矯正を行います。頭蓋骨の位置が歪むと、顔の横幅が広くなり、呼吸も浅くなります。
首の矯正から始めます。首を優しく持ち上げ、左右に回しながら矯正していきます。「ボキッ」という音がしますが、K様は「痛くない」と話していました。
次に、胸椎(背骨の胸の部分)を矯正します。両手を首の後ろで組んでいただき、後ろに倒れるようにして矯正します。「ボキボキッ」と音がして、K様は「怖い」と言いながらも、「でも楽になった」と感じている様子でした。
腰椎(背骨の腰の部分)も矯正します。頭を下げていただき、後ろに倒れるようにして矯正します。これで、骨盤から首まで、全ての背骨が整いました。
そして、頭蓋骨の矯正です。頭蓋骨は一つの骨ではなく、複数の骨が組み合わさってできています。これらの骨の位置が歪むと、顔の形が変わったり、呼吸が浅くなったりします。
頭の両側を優しく持ち、圧をかけながら位置を整えていきます。K様は「目を閉じてるのに、ブワーって明るいのが分かる」と話していました。これは、脳に酸素が届き始めたサインです。今まで酸欠状態だった脳に、急に酸素が届くと、このような感覚を覚えることがあります。
頭蓋骨の矯正が終わると、K様の顔は明らかに変わっていました。顔の横幅が狭くなり、フェイスラインがシュッと上がっています。目尻も上がり、首も長く見えます。
「なんか首が長くなったような気がする」とK様。鏡を見ると、明らかに変化していることが分かります。これは、頭蓋骨が正しい位置に戻り、顔全体のバランスが整ったからです。
施術が終わり、K様に立っていただきます。まず、首をぐるぐると回してもらうと、「ギギギギっていうのがなくなった!」と驚いた様子です。朝来た時は、首を回すたびに引っかかりがありましたが、今はスムーズに回ります。
次に、体をひねってもらいます。「朝来た時は、ちょっと無理してひねってる感じだったけど、今は全部で回ってる感じがする」とK様。体全体が連動して動くようになったのです。
前屈もしてもらいます。朝はほとんど曲がらなかった体が、今は明らかに深く曲がります。「まだ完全にはつかないけど、全然違う」とK様。
後ろに反らすのも楽になっています。「朝は後ろに反らすと痛かったけど、今は全然痛くない」とK様。可動域が大幅に広がっています。
そして、一番の変化は呼吸です。K様は「なんか、呼吸が楽。心臓のところに血が流れてる感じがする」と話していました。今まで浅かった呼吸が、深く吸えるようになったのです。
深い呼吸ができるということは、全身に酸素が届くということです。酸素が届けば、筋肉は柔らかくなり、脳は活性化し、内臓の働きも良くなります。全てが好循環に変わっていくのです。
「指先まで血が流れてる感じがする」とK様。今まで冷えていた手足にも、温かい血液が流れ始めています。
四条SHISEI整体院が多くの方に選ばれる理由の一つは、圧倒的な実績です。20年間で10万人以上の施術実績は、一人当たり月42人×12ヶ月×20年という継続的な信頼の証です。
これだけ多くの方を診てきた経験があるからこそ、初めて来院された方の体を見ただけで、どこがどう歪んでいるのか、何が原因で痛みが出ているのかが分かります。
K様の場合も、最初の体のチェックで、骨盤のねじれ、首の歪み、筋肉の硬さ、呼吸の浅さ、全てを瞬時に把握しました。そして、どの順番でどこを緩め、どう矯正すれば最も効果的かを判断し、施術を進めていきました。
この判断力は、教科書を読んだだけでは身につきません。何千人、何万人という方の体を実際に診て、施術してきた経験があってこそ可能なのです。
また、20年間続いているということは、それだけ多くの方が効果を実感し、信頼してくださっているということです。効果がなければ、これだけ長く続けることはできません。
四条SHISEI整体院の院長は、日本とオーストラリア2カ国の国家資格を保持しています。これは、国際的な専門性の証明であり、世界基準の技術力への信頼です。
日本の整体資格だけでなく、オーストラリアの国家資格も持っているということは、それだけ厳しい基準をクリアしているということです。オーストラリアの整体教育は世界的にも高い水準で知られており、解剖学、生理学、病理学など、医学的な知識も深く学びます。
この国際的な視点があるからこそ、日本の整体の良さとオーストラリアの整体の良さを組み合わせた、独自の施術が可能になります。
K様の施術でも、ボキボキと矯正する手技は、2カ国の国家資格に裏打ちされた正確な技術で行われました。どの角度で、どれくらいの力で矯正すれば安全で効果的か。これは、深い解剖学的知識と豊富な経験があってこそ判断できることです。
また、国際的な視点があることで、最新の研究や技術も常に取り入れています。世界中の整体技術の中から、最も効果的で安全なものを選び、日々の施術に活かしているのです。
四条SHISEI整体院のもう一つの特徴は、施術だけでなく、NMNサプリメントによる内側からのサポートも行っていることです。
NMNとは、体内で生成されるNAD+という物質の前駆体です。NAD+は、細胞のエネルギー生産に不可欠な物質ですが、年齢とともに減少していきます。NMNを摂取することで、NAD+の生成を促し、細胞を若々しく保つことができます。
K様もNMNを飲んでおり、「これのおかげで疲れにくくなった」と実感していました。美容クリニックでNMNの点滴を受けると、1回5万円ほどかかります。それを毎日飲めるサプリメントで摂取できるのは、非常にコストパフォーマンスが高いと言えます。
NMNの効果は、疲労回復だけではありません。睡眠の質の向上、代謝の向上、肌の若返り、認知機能の向上など、様々な効果が報告されています。
特に50歳以上の方には、NMNの効果が顕著に現れます。若い人は、まだ体内でNAD+を十分に生成できますが、50歳を過ぎると生成量が大幅に減少します。NMNを補うことで、若い頃のようなエネルギーを取り戻すことができるのです。
四条SHISEI整体院で扱っているNMNは、毎月1000箱しか作れない希少なものです。そして、作った分を毎回第三者機関に検査に出しているのは、世界でもここだけです。効果よりも安全性を重視し、世界一安全なNMNを提供しています。
K様も「安心して飲める」と話していました。サプリメントは毎日飲むものだからこそ、安全性が何よりも重要です。
施術を受けて体が楽になっても、それで終わりではありません。本当に体を変えるには、継続的なケアが必要です。
筋肉は約3ヶ月で生まれ変わります。つまり、3ヶ月間まっすぐな状態を維持できれば、筋肉はまっすぐな状態で生まれ変わります。しかし、途中で歪んだ状態に戻ってしまうと、また歪んだ状態で生まれ変わってしまいます。
K様の場合、前回の施術から2週間空いたことで、また歪みが戻り始めていました。まだ筋肉がまっすぐな状態を覚えていない段階では、1週間ほどで戻り始めてしまうのです。
「やっぱり1週間くらいで来た方がいいかもしれないですね」と提案すると、K様も「そうですね」と納得されていました。最初の3ヶ月が勝負です。この期間にしっかりと通い、筋肉にまっすぐな状態を覚えさせることが重要です。
3ヶ月間、週に1回通うとして、12回の施術です。この12回で、体は劇的に変わります。K様も「来年には、ヨガかピラティスに通いたい」という目標を持っていました。
「今の体の状態では、ヨガやピラティスに通っても、疲れるだけです。まずは体を整えてから」とアドバイスすると、K様も「そうですね」と納得されていました。
歪んだ状態で運動をすると、怪我のリスクが高まります。また、疲れやすく、効果も出にくいです。まずは体を整え、呼吸を正常化させ、それから運動を始めることで、安全で効果的な運動ができるのです。
継続的に通うことで、1週間ごとの変化を実感できます。K様も、前回の施術後「2、3日は本当に体が元気だった」と話していました。
初めは、施術後の良い状態が2、3日しか持たないかもしれません。しかし、通い続けることで、良い状態が4日、5日、1週間と長く続くようになります。そして、最終的には、施術を受けなくても良い状態を維持できるようになります。
K様は、前回の施術後、「座骨神経痛が全然起こらなくて、トイレに座るのも怖くなかった」と話していました。10年間、トイレに座るのも怖かった痛みが、たった1回の施術でなくなったのです。
この体験は、K様に大きな希望を与えました。「私の体、本当に治るんですか?」という問いに対する、体自身の答えでした。
施術を受けるたびに、体は確実に変化していきます。首を回した時の引っかかりが減り、前屈が深くなり、呼吸が楽になり、朝の目覚めが良くなる。これらの変化を一つ一つ実感することが、継続する励みになります。
K様も「先生のところに来てよかった」と何度も話していました。整形外科では「治らない」と言われ、エステでは一時しのぎにしかならなかった。でも、ここでは「治る」という希望を感じることができたのです。
K様の目標は、来年にはヨガやピラティスに通えるようになることです。今は、前屈もできず、体が硬すぎて何もできない状態ですが、「ペタッとつくようになりますよ」と伝えると、K様は「本当ですか?」と驚いていました。
「生まれた時からついてないんじゃないですか?」とK様。確かに、中学生の頃から既に股関節が硬く、体が歪んでいたようです。つまり、大人の体になってから一度もまっすぐな状態を経験していません。
「そしたら、身長も伸びますよ」と伝えると、K様はさらに驚いていました。歪んだ状態で大人の体に成長しているため、本来の身長よりも低くなっている可能性があります。歪みが取れれば、背骨がまっすぐになり、身長も伸びるのです。
ヨガやピラティスは、体が柔らかく、姿勢が良い人がやるものだと思われがちです。しかし、本来は、体を整えるためのものです。ただし、歪んだ状態でやると、逆効果になることもあります。
まずは整体で体を整え、呼吸を正常化させ、筋肉を柔らかくする。そして、その状態でヨガやピラティスを始めれば、安全で効果的に体を鍛えることができます。
K様は「来年には、先生、ヨガに通い始めましたって報告したい」と話していました。その目標に向かって、今は週に1回、しっかりと整体に通う。そして、3ヶ月後には、体が生まれ変わっている。そんな未来が、K様を待っています。
最初の3ヶ月は、週に1回のペースで通うことをお勧めします。筋肉は約3ヶ月で生まれ変わるため、この期間にまっすぐな状態を維持することが重要です。
K様のように、2週間空いてしまうと、また歪みが戻り始めてしまいます。特に、長年歪んでいた方は、筋肉がまっすぐな状態を覚えていないため、間隔が空くとすぐに元に戻ってしまいます。
3ヶ月間、週に1回通い、筋肉がまっすぐな状態を覚えたら、その後は2週間に1回、1ヶ月に1回とペースを落としていくことができます。最終的には、メンテナンスとして月に1回程度通うだけで、良い状態を維持できるようになります。
ボキボキと矯正する音がするため、「痛いのでは?」と心配される方も多いですが、実際には痛みはありません。K様も「痛くない、むしろスッキリする」と話していました。
ただし、筋肉を緩める際には、硬くなっている部分を押すため、痛みを感じることがあります。しかし、これは「痛気持ちいい」程度の痛みで、我慢できないほどではありません。
むしろ、痛みを感じるということは、そこが硬くなっている証拠です。施術を続けることで、硬い部分が柔らかくなり、痛みも減っていきます。最終的には、「気持ちいい」と感じるようになります。
動きやすい服装であれば、特に指定はありません。ジーンズやスカートなど、動きにくい服装は避けていただいた方が良いですが、普段着で問題ありません。
施術は、服を着たまま行います。着替える必要はありませんので、仕事帰りにそのまま来院される方も多いです。
初回は、カウンセリングを含めて60分〜90分程度です。2回目以降は、45分〜60分程度です。
しっかりと時間をかけて、全身の筋肉を緩め、歪みを整えます。短時間で終わらせるのではなく、一人一人に丁寧に向き合うことを大切にしています。
整形外科では、レントゲンやMRIで異常が見つからなければ、「異常なし」と診断されることが多いです。しかし、レントゲンでは筋肉の硬さや歪みは写りません。
K様も、整形外科では「付き合っていってください」と言われ、治らないと諦めさせられました。しかし、実際には、体の歪みを整えることで、痛みは改善します。
整形外科で治らないと言われた方こそ、ぜひ一度ご相談ください。歪みという根本原因にアプローチすることで、長年の痛みから解放される可能性があります。
座骨神経痛の原因は、多くの場合、骨盤の歪みや筋肉の硬さによる神経の圧迫です。歪みを整え、筋肉を緩めることで、神経への圧迫が解放され、痛みは改善します。
K様も、トイレに座るのも怖いほどの座骨神経痛がありましたが、施術後には「座骨神経痛が全然起こらない」と話していました。
ただし、座骨神経痛は、痛み→しびれ→麻痺・痙攣と段階的に悪化していきます。しびれの段階まで進行している場合は、早めの対処が必要です。麻痺や痙攣まで進行してしまうと、改善に時間がかかることがあります。
頭痛の多くは、体の歪みによる酸欠が原因です。姿勢が悪くなると、呼吸が浅くなり、脳に届く酸素が不足します。脳が酸欠状態になると、頭痛として現れます。
K様も、夕方になると必ず頭痛が出ていましたが、これは一日の疲労で歪みが進行し、酸欠が限界に達したためです。施術で歪みを整え、呼吸を正常化させることで、頭痛は改善します。
ただし、頭痛の中には、脳の病気が原因のものもあります。突然の激しい頭痛や、今までに経験したことのないような頭痛の場合は、まず病院で検査を受けることをお勧めします。
10年間我慢し続けてきた体の痛み。整形外科では「治らない」と言われ、エステでは一時しのぎにしかならなかった。でも、K様は諦めませんでした。
四条SHISEI整体院で、体の歪みという根本原因にアプローチする施術を受けた時、K様の体は明確に答えを出しました。「治る」という答えを。
夕方になると襲ってくる頭痛。トイレに座るのも怖い座骨神経痛。朝起きられない体。これらすべてが、呼吸が浅いことによる酸欠が原因でした。
体が歪むと、肺が圧迫され、呼吸が浅くなります。呼吸が浅いと、脳も筋肉も内臓も、すべてが酸欠状態になります。酸欠状態では、痛みが出て当然なのです。
四条SHISEI整体院の8つの統合アプローチは、骨格・骨盤・筋膜・筋肉・自律神経・内臓・血液循環・姿勢のすべてを同時に整えます。そして、最も大切な呼吸を正常化させます。
呼吸が正常化すれば、全身に酸素が届きます。酸素が届けば、筋肉は柔らかくなり、脳は活性化し、内臓の働きも良くなります。睡眠の質も上がり、朝の目覚めも良くなります。疲れにくくなり、やりたいことができる体になります。
K様の目標は、来年にはヨガやピラティスに通えるようになることです。今は前屈もできない体ですが、「ペタッとつくようになりますよ」という言葉を信じて、週に1回、しっかりと通っています。
3ヶ月後、K様の体は生まれ変わっているでしょう。そして、「先生、ヨガに通い始めました」という報告を、笑顔でしてくれることでしょう。
あなたも、長年の痛みを諦めていませんか?整形外科で「治らない」と言われても、諦める必要はありません。体の歪みを整え、呼吸を正常化させることで、痛みは改善する可能性があります。
京都四条の四条SHISEI整体院で、あなたの体も生まれ変わりませんか?
四条SHISEI整体院は、京都四条河原町駅から徒歩5分、四条烏丸駅から徒歩6分の好立地にあります。
住所:京都府京都市中京区西大文字町599京都錦HKビル501
営業時間:平日11:00〜15:00、17:00〜20:00、土曜日11:00〜15:00
定休日:水曜・日曜・祝日
通常11,000円の施術が、初回限定3,980円でお試しいただけます。
長年の痛みを諦めていた方、整形外科で治らないと言われた方、ぜひ一度ご相談ください。あなたの体が「治る」という答えを出すかもしれません。
ご予約は、お気軽にお問い合わせください。あなたのご来院を、心よりお待ちしております。