京都四条で背中の張りケア デスクワークの悩みを整体で解決 - 四条SHISEI整体院

長時間座位が骨盤と背骨に与える影響

京都四条で背中の張りケア デスクワークの悩みを整体で解決

デスクワークが増えて、気づけば背中や肩甲骨のあたりがずっと張っている。

腰も重だるくて、仕事が終わる頃にはもうクタクタ。

「まあ、そこまで深刻じゃないし…」と思いながらも、実は毎日の集中力も落ちているし、運動する気力も湧かない。

体重も少しずつ増えてきて、このままじゃマズイかもと感じている方は、決して少なくありません。

京都の四条エリアで、そんなデスクワーカーの悩みに寄り添い続けてきた四条SHISEI整体院には、毎週のように同じような悩みを抱えた方が訪れます。

今回ご紹介するのは、事務職への転職をきっかけに背中の張りや腰の違和感に悩まされるようになったT様の実例です。

「痛みはあるけど、そこまででもない」と思っていたT様が、なぜ週1回の通院を続け、どのように変化していったのか。

その過程を通じて、デスクワークによる身体の歪みがどれほど生活の質に影響するのか、そして根本から改善するためには何が必要なのかを、詳しくお伝えしていきます。

デスクワークが引き起こす身体の歪みとは

長時間座位が骨盤と背骨に与える影響

デスクワークの最大の問題は、長時間同じ姿勢を続けることで骨盤と背骨に大きな負担がかかることです。

人間の身体は本来、動くことを前提に設計されています。

しかし、1日5時間から6時間、場合によっては8時間以上も椅子に座り続けることで、骨盤は徐々に後ろに傾き、背骨は本来のS字カーブを失っていきます。

特に問題なのは、骨盤が歪んだ状態で長時間固定されることです。

骨盤が歪むと、そこにつながる腰の筋肉や背中の筋肉もバランスを崩し、左右非対称な緊張状態が続きます。

T様の場合も、初回の検査で左の骨盤が下がっている状態が確認されました。

これは多くのデスクワーカーに共通する歪みのパターンです。

骨盤の歪みは、腰だけでなく背中全体、さらには首や肩にまで影響を及ぼします。

身体は歪みを補正しようとして、他の部位に過剰な負担をかけるため、一箇所の問題が全身に波及していくのです。

背中と肩甲骨周りの筋肉が硬くなるメカニズム

デスクワークでパソコンに向かっていると、自然と肩が前に巻き込み、背中が丸くなります。

この姿勢を「猫背」と呼びますが、猫背の状態では肩甲骨が外側に開き、背中の筋肉が常に引き伸ばされた状態になります。

筋肉は伸ばされ続けると、防御反応として硬くなる性質があります。

T様が訴えていた「首を前に下ろすと肩甲骨の辺りが張る」という症状は、まさにこの状態です。

肩甲骨と肋骨の間には、姿勢を支える重要な筋肉群があります。

これらの筋肉が猫背の形で固まってしまうと、深い呼吸ができなくなり、疲労物質も溜まりやすくなります。

施術中、T様の肩甲骨周りを緩めると「腕に響く」という反応がありました。

これは筋肉が硬くなりすぎて、神経を圧迫していた証拠です。

硬くなった筋肉は血流も悪くなるため、栄養や酸素が届きにくく、ますます回復しにくい悪循環に陥ります。

呼吸が浅くなることで全身に起きる変化

猫背で背中が丸くなると、胸郭の動きが制限され、呼吸が浅くなります。

呼吸が浅いということは、身体に取り込む酸素の量が減るということです。

酸素は細胞のエネルギー生産に不可欠なため、酸素不足は疲労感や集中力の低下に直結します。

T様も「デスクワークで座っていると集中力が落ちる」と話していましたが、これは呼吸の質が低下していることが大きな要因です。

さらに、呼吸が浅いと自律神経のバランスも崩れます。

深い呼吸は副交感神経を活性化させ、リラックス状態を作り出しますが、浅い呼吸では交感神経が優位なままになり、常に緊張状態が続きます。

この状態が長く続くと、睡眠の質も低下し、疲れが取れにくい身体になっていきます。

四条SHISEI整体院では、骨格や筋肉を整えるだけでなく、呼吸機能の改善を重視しています。

施術中に「だいぶいい呼吸が流れてきていますね」という言葉がかけられるのは、呼吸の質が改善されている証拠です。

呼吸が深くなると、自律神経が整い、睡眠の質も向上し、疲れにくい身体へと変化していきます。

T様が抱えていた具体的な悩みと生活への影響

重いものを持つと腰が辛くなる日常

T様は事務職でありながら、時折重いものを持つ機会があり、その度に腰に違和感を感じていました。

「重いものを持つことがあって腰が辛かった」という訴えは、デスクワークで骨盤が歪んだ状態が続いているところに、急な負荷がかかったことで痛みが顕在化したケースです。

腰の筋肉は骨盤の歪みによってバランスを崩しており、左右で緊張度が異なっています。

この状態で重いものを持ち上げると、片側だけに過剰な負担がかかり、痛みが出やすくなります。

T様の場合、腰の骨から骨盤につながる筋肉が特に硬くなっており、「腰を曲げたりしたら痛い」という状態でした。

この筋肉は漢字の八の字のように骨盤についているため、骨盤が歪んでいるとバランスが悪くなり、動きが制限されます。

長時間座った後に立ち上がる時、「あいだだだだ」という感じで腰に違和感が走るのは、まさにこの筋肉の動きが悪くなっているサインです。

背中と肋骨の前が気になる違和感

T様のもう一つの大きな悩みが、背中と右の肋骨の前の違和感でした。

「背中が一番気になる」と訴えていたように、肩甲骨周りの張りは日常生活に支障をきたすレベルでした。

肋骨の前側に痛みや違和感がある場合、多くは肩が前に巻き込んだ姿勢が原因です。

肩が前に出ると、胸の筋肉が縮んで硬くなり、肋骨を前から圧迫します。

同時に背中側は引き伸ばされて張りが出るため、前後両方に違和感が生じるのです。

T様の場合、右側の方がひねりにくく、右の肋骨前側に特に違和感がありました。

これは右側の肩甲骨周りの筋肉がより硬くなっており、体幹の回旋動作が制限されていたためです。

施術では、肩甲骨と肋骨の間の筋肉を重点的に緩めることで、この違和感を改善していきました。

硬くなった筋肉を緩めると、腕にビリビリと響く感覚があったのは、神経が圧迫されていた証拠です。

運動意欲の低下と体重増加の悪循環

T様は「腰痛とか首の痛みとかあったら、運動したくても運動する気にもならない」と正直に話していました。

これは多くのデスクワーカーが抱える共通の悩みです。

事務職になってから体重が2キロ増え、「80キロは切りたい」という目標がありながらも、身体の痛みが運動の障壁になっていました。

痛みがあると、身体を動かすこと自体が億劫になります。

さらに、デスクワークで疲れが溜まっていると、仕事が終わった後に運動する気力が湧きません。

「1日の仕事終わった後の疲れが全くたまらなくなってくる」状態になれば、自然と運動したくなるものですが、歪みがあるとその逆の状態が続きます。

T様のように、痛みがなくなり疲れが溜まらなくなると、「この感じやったらちょっとまだなんかできそうやな」という前向きな気持ちが生まれます。

実際、施術を重ねて腰の痛みが楽になってくると、T様は自然と運動への意欲を取り戻していきました。

体重管理も、まずは身体の痛みと疲労を取り除くことが第一歩なのです。

四条SHISEI整体院のアプローチ方法

初回検査で見える歪みのパターン

四条SHISEI整体院では、まず徹底的な検査から始めます。

T様の初回検査では、左の骨盤が下がっている状態が確認されました。

しかし興味深いことに、数回の施術後には骨盤の歪みが反対になり、右が下がる状態になりました。

これは一見悪化したように思えますが、実は「結構いいこと」だと説明されました。

毎回同じ側の骨盤が下がっている場合、施術を受けていない残りの6日間、体の使い方が全く変わっていない証拠です。

しかし歪みが反対になるということは、身体が楽になってきて、今までの歪みが「これあかんかったんやな」と認識し始めている証拠なのです。

検査では、骨盤の歪みだけでなく、首の動き、体幹の回旋、前屈後屈の動作、さらには立位でのバランスまで細かくチェックします。

T様の場合、右側がひねりにくく、首を動かすと背中に張りを感じる状態でした。

また、立位でのバランス検査では、右のふくらはぎに力が入りやすく、つま先に体重が乗る傾向がありました。

これらの情報を総合して、どこから施術を始めるべきか、どの順番で身体を整えていくかを判断します。

全身矯正と筋肉を緩める統合施術

四条SHISEI整体院の施術は、骨格矯正と筋肉を緩める手技を組み合わせた統合的なアプローチです。

まず足首から始まり、足裏、股関節、膝、骨盤、肩、肘、手首、首、そして頭蓋骨まで、全身を順番に調整していきます。

T様の施術では、まず足首をぐるぐると回してもらい、右の方がポキポキと音が鳴ることを確認しました。

この音は関節の動きが悪くなっているサインです。

足裏の矯正を行い、次に股関節と膝の矯正に移ります。

「ストレッチを効かした股関節と膝の矯正」では、じわっと筋肉を伸ばしながら関節の可動域を広げていきます。

T様は「筋が伸びてる」と感じながらも、ビリビリとした痛みはなく、心地よい刺激だったようです。

骨盤の矯正は横向きに寝た状態で行います。

ダウンアップの動きで骨盤の位置を調整し、左右両方から整えます。

次に肩の巻き込みを直すため、大きく深呼吸をしながら肩甲骨の位置を調整します。

「だいぶいい呼吸が流れてきていますね」という言葉は、胸郭の動きが改善され、呼吸が深くなってきた証拠です。

肘、手首、首の矯正を経て、最後に頭蓋骨の位置を調整します。

頭蓋骨の矯正では、天井を向いた状態で首のつまりを確認し、左右から頭蓋骨の位置を整えます。

T様の場合、「痛い痛い気持ちいいぐらい」の強さで施術を行い、目の疲れや頭痛につながる部分もしっかりとアプローチしました。

背中と肩甲骨周りを重点的に緩める手技

全身の矯正が終わった後、T様の主訴である背中の張りに対して、重点的に筋肉を緩める施術を行います。

うつ伏せになってもらい、肩甲骨周りから丁寧に筋肉をほぐしていきます。

「前回よりも表面は緩んでますけど、やっぱりこの肩甲骨と肋骨にくっついている筋肉、ここやっぱりしこりがなってますね」という説明があったように、表面的には改善していても、深層の筋肉にはまだ硬さが残っていました。

この部分を緩めると、腕にビリビリと響く感覚があります。

これは神経が圧迫されていた証拠で、緩めることで神経の通りが良くなり、疲れが溜まりにくくなります。

肩甲骨の横、背中の中央、腰の筋肉と順番に緩めていきます。

特に腰の筋肉は、「腰の骨から骨盤につながっている筋肉」で、骨盤の歪みによってバランスが悪くなっている部分です。

ここを緩めることで、立ち上がる時の違和感が軽減されます。

足の筋肉も緩めます。

T様の場合、ふくらはぎの外側に負担がかかっており、「この日は結構立っての仕事とも多かったですか」という質問に対して、確かに立っていることが多かったと答えていました。

立ち仕事が多い日は、足の筋肉にも疲労が溜まるため、しっかりとケアします。

横向きになってもらい、首の筋肉、肋骨の前、腕の筋肉も緩めます。

右側は左側よりも硬さが残っていましたが、「毎週頑張って来て頼んで、来週は右の方もそんなにめちゃくちゃ、お仕事使わなかったら左ぐらいはなってくるはず」という励ましの言葉がありました。

継続的に通うことで、左右のバランスも整っていくのです。

T様の施術経過と身体の変化

初回から数回目までの反応

T様は週1回のペースで通院を続けました。

初回の施術後、「腰が楽になった」という感想がありましたが、まだ背中の張りは残っていました。

2回目、3回目と施術を重ねるうちに、骨盤の歪みが反対になるという変化が現れました。

これは身体が今までの歪みを認識し始めた証拠で、「前進されてます」という評価を受けました。

施術後の動作確認では、前屈や後屈の動きがスムーズになり、立位でのバランスも改善していきました。

「先ほどよりもラップな感じですかね」という言葉は、身体の緊張が取れてリラックスした状態になっていることを示しています。

ただし、右のふくらはぎには まだ力が入りやすい傾向があり、「右の方のふくらはぎが結構ハタハタで、ちょっと曲がってた感じ」という状態が続いていました。

これは立ち方の癖が残っているためで、日常生活での意識も必要でした。

呼吸の質が改善し疲労感が軽減

施術を重ねるうちに、T様の呼吸の質が大きく改善していきました。

「だいぶいい呼吸が流れてきていますね」という言葉が何度もかけられるようになり、深い呼吸ができるようになっていきました。

呼吸が深くなると、自律神経が整い、睡眠の質も向上します。

「寝起きとかなんかすっきりしてきてるとかないですか」という質問に対して、T様は「自分では呼吸がどうなってもわからない」と答えていましたが、「そういえば疲れがちょっと溜まってないなぁ」という実感はあったようです。

疲労感の軽減は、呼吸の質が改善した証拠です。

酸素が十分に身体に取り込まれることで、細胞のエネルギー生産が効率的になり、疲れにくい身体になっていきます。

また、深い呼吸は副交感神経を活性化させ、リラックス状態を作り出すため、仕事中の集中力も向上します。

運動意欲の回復と前向きな変化

腰の痛みが楽になり、疲れが溜まらなくなってくると、T様の気持ちにも変化が現れました。

「腰が痛み安定しなくなったらちょっと2kgぐらいまた体重戻したいな」という前向きな目標が語られるようになりました。

「痛みなくなるとやっぱり動かされますね」という言葉通り、身体が楽になると自然と運動への意欲が湧いてきます。

T様は学生時代にテニスをしていましたが、仕事が忙しくなってからは運動から遠ざかっていました。

しかし、身体の痛みが取れてくると、「この感じやったらちょっとまだなんかできそうやな」という気持ちになり、運動を再開する可能性が見えてきました。

体重管理も、まずは身体の痛みと疲労を取り除くことが第一歩です。

痛みがあると運動する気力が湧かず、運動しないと体重が増え、体重が増えるとさらに身体に負担がかかるという悪循環に陥ります。

この悪循環を断ち切るためには、根本的な身体の歪みを整えることが不可欠なのです。

デスクワークでの歪みを防ぐ日常のアドバイス

立ち方の工夫で歪みを予防

四条SHISEI整体院では、施術だけでなく日常生活でのアドバイスも丁寧に行います。

T様には、立っている時の歪みが出ない立ち方が2つ教えられました。

1つ目は、気をつけの姿勢でかかとをしっかりつけたまま、つま先だけをハの字に開く立ち方です。

この立ち方では、体重が偏って乗りにくくなります。

2つ目は、肩幅よりも広く足を開く立ち方です。

これも体重が偏りにくく、バランスよく立てる姿勢です。

どちらかの立ち方を意識することで、立っている時に歪みが生じにくくなり、ふくらはぎや膝、腰への負担が軽減されます。

特にT様のように身長が高い方は、立っている時の姿勢が歪みやすいため、この意識が重要です。

デスクワークの環境調整

デスクワークの環境も、歪みを防ぐために重要です。

T様には「デスクワークとかの位置を上げてもらう」というアドバイスがありました。

パソコンのモニターが低い位置にあると、自然と首が前に出て猫背になります。

モニターの高さを目線の高さに合わせることで、首や背中への負担が大幅に軽減されます。

また、椅子の高さも重要です。

足がしっかりと床につき、膝が90度に曲がる高さが理想的です。

椅子が低すぎると骨盤が後ろに傾きやすくなり、高すぎると足が浮いてバランスが悪くなります。

デスクの高さも、肘が90度に曲がる位置が理想的です。

キーボードやマウスを操作する時に肩が上がったり前に出たりしないよう、デスクの高さを調整しましょう。

定期的な休憩と簡単なストレッチ

長時間同じ姿勢を続けないことも大切です。

1時間に1回は立ち上がり、軽く身体を動かすことをお勧めします。

立ち上がって歩くだけでも、骨盤や背骨への負担が軽減されます。

簡単なストレッチも効果的です。

肩を大きく回す、首をゆっくりと左右に倒す、背伸びをするなど、デスクでできる簡単な動きでも、筋肉の緊張をほぐすことができます。

特に肩甲骨を動かすストレッチは、背中の張りを予防するために有効です。

両手を後ろで組んで胸を張る、肩甲骨を寄せるように肘を後ろに引くなどの動きを、1時間に数回行うだけでも効果があります。

また、深呼吸を意識することも重要です。

デスクワークに集中していると、自然と呼吸が浅くなります。

意識的に深く息を吸い、ゆっくりと吐くことで、胸郭の動きが改善され、自律神経も整います。

根本改善のために必要な継続通院の意味

週1回の施術が身体に与える効果

T様は週1回のペースで通院を続けました。

なぜ週1回なのか、その理由は身体の変化のサイクルにあります。

施術で骨格を整え筋肉を緩めても、日常生活で同じ姿勢を続けると、身体は元の歪んだ状態に戻ろうとします。

週1回の施術は、身体が完全に元に戻る前に再度整えることで、少しずつ正しい状態を身体に記憶させていくプロセスです。

最初のうちは、施術後の改善が数日しか持続しないかもしれません。

しかし、施術を重ねるうちに、改善した状態が長く続くようになり、やがて身体が正しい状態を「通常」として認識するようになります。

T様の場合、数回の施術で骨盤の歪みが反対になったことは、身体が変化を始めた証拠でした。

「毎回毎回来ても、毎回左の骨盤が下がった」状態から、歪みが反対になることで、身体が「これあかんかったんやな」と認識し始めたのです。

身体が正しい状態を記憶するプロセス

身体には「筋肉の記憶」というものがあります。

長年続けてきた姿勢や動きのパターンは、筋肉や神経に深く刻まれています。

デスクワークで猫背の姿勢を何年も続けていると、その姿勢が身体にとっての「通常」になってしまいます。

根本改善とは、この「通常」を書き換えるプロセスです。

施術で正しい骨格の位置を作り、筋肉を緩めることで、身体に「こっちが本来の状態だよ」と教えていきます。

最初は違和感があるかもしれませんが、繰り返すことで身体が正しい状態を記憶し、自然とその状態を保とうとするようになります。

T様の場合、「歪みがなくなると1日の仕事終わった後の疲れが全くたまらなくなってくる」という言葉通り、身体が正しい状態を保てるようになると、疲労の蓄積も減っていきます。

施術と日常生活の両輪で作る健康習慣

根本改善には、施術だけでなく日常生活での意識も重要です。

週1回の施術で身体を整えても、残りの6日間で歪みを作る生活を続けていては、改善のスピードが遅くなります。

T様に教えられた立ち方の工夫やデスクワークの環境調整は、日常生活で歪みを作らないための具体的な方法です。

これらを実践することで、施術の効果が長続きし、改善のスピードが加速します。

また、簡単なストレッチや深呼吸を日常に取り入れることも、身体を良い状態に保つために有効です。

施術で整えた身体を、日常生活でも意識的に維持することで、やがて施術の間隔を空けても良い状態を保てるようになります。

最終的には、月1回のメンテナンスで十分な状態を目指します。

そのためには、最初の数ヶ月間は週1回のペースで集中的に施術を受け、身体に正しい状態を記憶させることが重要なのです。

同じ悩みを持つ方へのメッセージ

痛みを軽視せず早めの対処を

「そこまででもない」と思っている痛みや違和感こそ、実は要注意です。

T様も「腰はそこまででもない」と思いながらも、実際には運動習慣の喪失、体重増加、仕事の集中力低下と、生活の質が多方面で下がっていました。

痛みは身体からのサインです。

軽い痛みのうちに対処すれば、短期間で改善できることも、放置すると慢性化し、改善に時間がかかるようになります。

デスクワークによる身体の歪みは、徐々に進行するため、自分では気づきにくいものです。

しかし、疲れが取れない、集中力が続かない、運動する気力が湧かないといった症状があれば、それは身体が歪んでいるサインかもしれません。

早めに専門家に相談し、身体の状態をチェックしてもらうことをお勧めします。

運動も仕事も楽しめる身体を取り戻す

身体が楽になると、人生の質が大きく変わります。

T様のように、腰の痛みが楽になり疲れが溜まらなくなると、「この感じやったらちょっとまだなんかできそうやな」という前向きな気持ちが生まれます。

運動も仕事も、身体が楽でなければ楽しめません。

痛みや疲労があると、何をするにも億劫になり、人生の楽しみが減っていきます。

逆に、身体が楽になると、自然と活動的になり、やりたいことに挑戦する意欲が湧いてきます。

T様が目標としていた「80キロを切る」という体重管理も、身体の痛みが取れて運動への意欲が戻れば、自然と達成できるでしょう。

身体を整えることは、単に痛みを取るだけでなく、人生を前向きに楽しむための土台を作ることなのです。

四条SHISEI整体院が選ばれる理由

四条SHISEI整体院は、20年間で10万人以上の施術実績を持ち、日本とオーストラリアの2カ国国家資格を保持する専門家が施術を行います。

単なる痛み取りではなく、骨格・骨盤・筋膜・筋肉・自律神経・内臓・血液循環・姿勢という8つのアプローチを統合的に調整し、根本的な体質改善を実現します。

特に重視しているのが「呼吸」の改善です。

呼吸は生命の根幹であり、呼吸が正常化することで、睡眠の質、代謝、自律神経、すべてが改善し、疲れ知らずの身体に生まれ変わります。

ボキボキと関節を矯正する手技を含みますが、2カ国の国家資格に裏打ちされた正確な技術で行うため、痛みはなく安全です。

T様のように、初回から「腰が楽になった」と実感できる即効性と、継続することで根本から改善していく持続性を兼ね備えています。

京都の四条河原町駅から徒歩5分、四条烏丸駅から徒歩6分という好立地で、平日は夜8時まで、土曜日も午後3時まで営業しているため、仕事帰りや休日にも通いやすい環境です。

よくある質問

施術は痛くないですか

ボキボキと関節を矯正する手技を含みますが、2カ国の国家資格を持つ専門家が、安全な角度・力加減を熟知した上で行うため、痛みはありません。

T様も施術中に「痛すぎますか」と確認されながら、「痛い痛い気持ちいいぐらい」の強さで施術を受けていました。

筋肉を緩める際に、硬くなった部分に響く感覚があることがありますが、これは神経が圧迫されていた証拠で、緩めることで改善していきます。

どのくらいの頻度で通えばいいですか

最初の数ヶ月間は週1回のペースをお勧めします。

身体が正しい状態を記憶するまでは、集中的に施術を受けることで改善のスピードが加速します。

T様も週1回のペースで通院を続け、数回の施術で身体の変化を実感していました。

改善が進んできたら、2週間に1回、月1回とペースを空けていき、最終的にはメンテナンスとして月1回の通院で良い状態を保つことを目指します。

デスクワークが多いのですが効果はありますか

デスクワークによる身体の歪みこそ、四条SHISEI整体院が得意とする分野です。

T様のように、事務職で長時間座っている方の症例を数多く扱っており、骨盤の歪みや背中の張り、呼吸の浅さなど、デスクワーカー特有の問題に対して効果的なアプローチを行います。

施術だけでなく、立ち方やデスクワークの環境調整など、日常生活でのアドバイスも丁寧に行いますので、仕事を続けながら改善していくことができます。

他の整体や整骨院との違いは何ですか

四条SHISEI整体院の最大の特徴は、8つのアプローチを統合的に調整する点です。

骨格・骨盤・筋膜・筋肉・自律神経・内臓・血液循環・姿勢を総合的に整え、特に「呼吸」の改善を重視しています。

また、2カ国の国家資格を持つ専門家が施術を行い、20年間で10万人以上の実績があります。

単なる痛み取りではなく、根本的な体質改善を目指すため、継続的に通うことで生活の質が大きく向上します。

初回の料金はいくらですか

通常11,000円のところ、初回限定で3,980円で施術を受けられます。

初回は検査と施術を含めて約60分程度です。

身体の状態を詳しく検査し、あなたに合った施術プランをご提案します。

予約は必要ですか

完全予約制となっております。

お電話またはLINEでご予約ください。

平日は11時から15時、17時から20時、土曜日は11時から15時まで営業しています。

定休日は水曜・日曜・祝日です。

四条河原町駅から徒歩5分、四条烏丸駅から徒歩6分の好立地ですので、お仕事帰りやお買い物のついでにもお立ち寄りいただけます。

まとめ

デスクワークによる背中の張りや腰の違和感は、「そこまででもない」と軽視しがちですが、実は運動意欲の低下、体重増加、仕事の集中力低下など、生活の質を多方面で下げる原因になります。

T様の事例からわかるように、週1回の継続的な施術で骨盤の歪みを整え、背中や肩甲骨周りの筋肉を緩め、呼吸の質を改善することで、疲れにくい身体へと変化していきます。

四条SHISEI整体院は、骨格・骨盤・筋膜・筋肉・自律神経・内臓・血液循環・姿勢という8つのアプローチを統合的に調整し、特に「呼吸」の改善を重視しています。

20年間で10万人以上の実績と、日本とオーストラリアの2カ国国家資格を持つ専門家が、痛みのない安全な施術で根本的な体質改善を実現します。

京都の四条エリアでデスクワークによる身体の不調にお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

通常11,000円のところ、初回限定3,980円で施術を受けられます。

四条河原町駅から徒歩5分、四条烏丸駅から徒歩6分の好立地で、平日は夜8時まで、土曜日も午後3時まで営業しています。

あなたも運動も仕事も楽しめる、疲れ知らずの身体を取り戻しませんか。

ご予約・お問い合わせ

四条SHISEI整体院へのご予約やお問い合わせは、お気軽にご連絡ください。

あなたの身体の悩みに寄り添い、根本から改善するお手伝いをさせていただきます。

〒604-8053 京都府京都市中京区西大文字町599 京都錦HKビル501

四条烏丸駅から徒歩6分、四条河原町駅から徒歩5分

平日 11:00〜15:00 / 17:00〜20:00
土曜日 11:00〜15:00
定休日 水曜・日曜・祝日

デスクワークで疲れた身体を、京都四条の整体で根本から整えましょう。

あなたのご来院を心よりお待ちしております。


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