京都四条で看護師の慢性疲労を根本改善 四条SHISEI整体院の全身矯正 - 四条SHISEI整体院

本日のお客様 過酷な業務で限界を迎えた看護師K様

 

京都四条で看護師の慢性疲労を根本改善 四条SHISEI整体院の全身矯正

はじめに 限界を超えた体の悲鳴に気づいていますか

毎日の仕事で立ちっぱなし、休憩もままならない。肩こりや腰痛は当たり前で、頭痛がひどくて薬が手放せない。夜はぐっすり眠れず、朝起きても疲れが取れていない。そんな日々を送っていませんか。

特に医療従事者の方は、患者さんのために自分の体を犠牲にしてしまいがちです。気合と責任感で乗り切ろうとしても、体は正直です。限界を超えた疲労は、単なる疲れではなく、体全体の歪みから来る根本的な問題かもしれません。

京都四条にある四条SHISEI整体院では、20年間で10万人以上の施術実績を持つ院長が、日本とオーストラリア2カ国の国家資格に基づいた独自の8つの統合アプローチで、あなたの体を根本から整えます。この記事では、実際に当院を訪れた看護師のK様の事例を通じて、慢性的な疲労や体の歪みがどのように改善されるのかをご紹介します。

本日のお客様 過酷な業務で限界を迎えた看護師K様

半日30件の検査をこなす過酷な日々

K様は50代の看護師として、クリニックで検査を担当されています。その業務量は想像を絶するもので、半日で30件の検査を2人で回すという過酷さです。1件あたりわずか30秒のペースで、休憩なしで患者さんの対応を続けます。

検査室の電気を点けたり消したりする作業だけでも目の調節機能に負担がかかり、カメラを洗浄したり患者さんの対応をしたりと、立ちっぱなしで動き続けます。さらに採血業務も加わり、1日で50件近くの検査画像をチェックする作業も任されています。

出張検診では、京都の八幡市まで出向き、180人の検診を3人で対応するという驚異的な業務をこなしています。流れ作業のように患者さんの手だけを見て採血を続け、顔を見る余裕もないほどです。

生きているのが面倒と感じるほどの疲労感

K様は「生きているのが面倒くさい」とまで感じるほどの疲労に苦しんでいました。目がしっかり開かず、見ているだけでもしんどい。仕事中は忙しさで気が紛れますが、帰宅すると何もしたくなくなる。そんな日々の繰り返しでした。

肩こり、腰痛、緊張型頭痛に加え、目のピントが合わずフワッとする感覚があり、フラッとするような怖さも感じていました。寝ても疲れが取れず、朝起きると頭痛がする。そのためロキソニンを常用し、寝る前にも服用しないと眠れない状態でした。

勤務時間は朝7時から夜7時までの12時間に及び、休みが週に1回もないこともあります。体は悲鳴を上げているのに、責任感から「できる」「やれる」と言ってしまう。自分にムチを打って働き続ける日々でした。

既存の治療では改善しなかった理由

K様は大阪の姿勢矯正に通っていましたが、担当医師が突然亡くなり、その後は女性の先生が対応していました。しかし予約が取れない上に、クリニックが遠くて通院自体が負担になっていました。

疲れている時にJRで移動するのは最悪で、「しんどいだけを作りに行っているような感じ」だと感じていました。施術を受けても次の日にはあまり良い感じにならず、効果が持続しませんでした。

足の施術は「最後のおまけぐらい」という扱いで、根本的な原因にアプローチできていませんでした。立ち仕事である看護師にとって、足元からの治療が必要だという認識がなかったのです。

四条SHISEI整体院を選んだ決め手

インスタで見続けた信頼感と限界の重なり

K様は以前からインスタグラムで四条SHISEI整体院の投稿を見ていました。「行きたい、行きたい」と思いながらも、キャンセル待ちの表示を見て躊躇していました。しかし体の限界と行きたい気持ちが重なり、食事中に思い切って予約を取ったそうです。

「すごく勇気がいる」「失敗したくない」という思いがありましたが、もう限界だという気持ちが勝りました。一人で施術を行うワンオペスタイルだからこそ丁寧に見てもらえるという期待もありました。

初回限定3980円という価格も、試してみるハードルを下げてくれました。高額なコースを最初から勧められるのではなく、まず体験してから判断できる点も安心材料でした。

足元から根本原因にアプローチする独自性

四条SHISEI整体院の最大の特徴は、足元から体全体を整えるアプローチです。院長は「立ち仕事の方にとって、骨盤は体の中心であっても土台ではない。土台は足の裏です」と説明します。

建物の基礎工事に例えて、東京オリンピック前のビル建設で深く掘って基礎を作る様子を見て、人間の体も同じだと気づいたそうです。足の裏が歪んでいれば、その上の骨盤も背骨も歪んでしまう。だからこそ足元から整える必要があるのです。

K様の場合、右足に重心が乗っていることが全身の歪みの原因でした。右の骨盤と肩が前に出て、右膝が曲がっている状態。これが肩こりや腰痛、頭痛の根本原因だったのです。

即効性と体感の明確さ

施術中、K様はリアルタイムで体の変化を実感しました。「呼吸が楽になる」「肩が軽くなる」「首が回るようになる」といった変化が、施術を受けながら次々と起こりました。

特に呼吸の変化は劇的でした。「酸素ってこんな吸えるんですか?」「さっきより全然入ってる感じ」という驚きの声が上がりました。院長は「脳の酸欠が頭痛の原因」と説明し、呼吸が浅いことで脳に十分な酸素が届いていなかったことを指摘しました。

施術前後の写真で姿勢の変化を可視化されたことも大きなポイントでした。自分では見えない横姿を見て、「全然違いますよね」と客観的に確認できました。頭が前に出て、猫背になっている状態が、施術後には改善されていたのです。

初回カウンセリングで見えた体の真実

右足重心が全身を歪めていた

カウンセリングでは、まず立ち姿勢のチェックから始まりました。かかととつま先を合わせて立ってもらうと、明らかに右足に体重が乗っていることがわかりました。鏡で見ると、右に傾いた土地の上に家が建っているような状態です。

右足に重心が乗ると、右の骨盤が前に出ます。すると右肩も前に出て、体全体がねじれてしまいます。さらに右膝が前に出ているため、膝が曲がってしまう。この膝の曲がりが、腰痛の原因にもなっていました。

前屈してもらうと、膝が伸びている人は後ろに行かないのに、K様は膝が大きく伸展しました。これは膝が曲がっている証拠です。膝が曲がると骨盤が前に出て、体全体のバランスが崩れるのです。

20キロの重りを首で支え続けていた

頭の重さは体重の約10%と言われています。K様の体重が50キロだとすると、頭の重さは5キロです。しかし頭が前に出ると、首にかかる負担は劇的に増えます。

2.5センチ前に出るだけで10キロ、5センチで15キロ、7.5センチで20キロの負担になります。K様の場合、仕事中の姿勢で常に20キロの重りを首で支えていたことになります。朝8時から夜まで、ずっと20キロを持ち続けているのと同じです。

「それは痛いですよ。20キロをずっと持っておいて、と言われたらもう切れるでしょう」と院長が説明すると、K様は納得の表情を見せました。首や肩が痛いのは当然で、体が「いい加減にして」とアピールしていたのです。

呼吸の浅さが全ての不調の原因

壁に背中をつけて、かかと、お尻、ふくらはぎ、肩甲骨、頭をつけてもらうテストでは、肩を後ろに押すだけで痛みが出ました。「もう巻き込んじゃってる。これで固まっちゃってるんですよ」と院長が説明します。

筋肉は3ヶ月で生まれ変わります。3ヶ月間この状態だと、この形に筋肉が生まれ変わってしまう。K様の場合、何十年もこの状態が続いていたため、正常な位置に戻そうとすると痛みが出るのです。

猫背で肩が巻き込んでいると、肺が広がりません。呼吸が浅くなり、脳に十分な酸素が届かない。脳の栄養は糖質ではなく酸素です。酸欠状態では、どんな治療をしても効果が出にくいのです。

8つの統合アプローチによる全身矯正

足首と足の裏の矯正から始まる

施術は足首を回すことから始まりました。「右左どちらが回しにくいですか?」という質問に、K様は「左が回しにくい」と答えました。足全体では右の方がベッドにベタっとついている感じがするとのことでした。

つまり寝た状態では左膝が浮いているということです。これを覚えておいてもらい、まずは回しにくい左から足首と足の裏を矯正していきます。ボキボキと音が鳴りますが、2カ国の国家資格に基づいた正確な技術で行うため、痛みはありません。

矯正後に足首を回してもらうと、「回ります」という返事。足の面積も「ちょっとついてきてる感じ」がするとのことでした。完全ではないものの、明らかな変化を感じられました。

骨盤と背骨の歪みを整える

足の次は骨盤の矯正です。横向きに寝てもらい、骨盤のねじれを調整していきます。「ダーンと吸って」という指示に従って深呼吸してもらい、一気に矯正します。

仰向けに戻ってもらうと、腰の隙間が明らかに少なくなっていました。「ここに枕を入れて、かまぼこ枕みたいなのを入れて、夜ストレッチしなさいとか言われるんですけど、昨日あまりにもしんどくて入れたんですよ。もう無理だわと思って引っこ抜いて寝たんです」とK様。

院長は「膝が伸びていらっしゃるんやったらそれで大丈夫。でも膝曲がってこうなってる人が反らしちゃうともっとこうなっちゃっていくんで、呼吸が浅くなりますもっと」と説明しました。歪みをなくしてからやったら効果的だが、歪んだままでは逆効果になるのです。

肩の巻き込みを解消する

骨盤の次は肩の矯正です。右肩から始めて、巻き込んでいる肩をストーンと下に落としていきます。「右の肩がストーンと下に落ちて、右の肩がすごいリラックスしているのがわかるようになるんで、この感じね、今もうこれは普通ですよね、覚えておいてくださいね」と院長が説明します。

施術後、K様は「肩が下がってるのか、今左よりも下がってますよね」と実感しました。「そしたら今の感覚、右の方がリラックスしてる感じでわかります?」という質問に、「肩甲骨とか」と答えます。

「ということは昨晩までこっちの緊張で寝てたんですよ。でも今晩からはこのリラックスで寝れるんで、リラックスしながら寝れるようになってきます」という説明に、K様は安心の表情を見せました。

施術中の驚きの変化

呼吸が5倍楽になった瞬間

施術の途中で何度も深呼吸をしてもらいましたが、その度に呼吸が楽になっていくのが実感できました。「3回は朝に食べますね」と院長が言うほど、最初の呼吸は浅く苦しいものでした。

「これはすごいねしんどいですよね、寝ててもはいはいはい」と院長が共感すると、K様は「横向きができないんですよ最近。もうあ、そうですか目が開いちゃうんだって仰向けでしか寝れない」と答えました。

「一応仰向けで出るのが一番楽かも」「よかったです、まだ一番吸えてました」という会話の後、院長は「でも僕から言わせたら今は5分の1ぐらい吸ってます。だから5分の1しか回復できてないですよ寝てる時に」と指摘しました。

肩が軽くなり首が回るようになった

肩の矯正後、バンザイをしてもらうと「左軽くなりました」という返事。両手でバンザイしても「両方上がりやすいですかね」と確認できました。

さらに呼吸をしてもらうと、「いいですね。鎖骨らへんが動いてきてます。胸らへんが」と院長が説明します。大きい呼吸ができると、鎖骨の下の筋肉を中からマッサージしてくれるのと同じ効果があるのです。

「だから深呼吸ってすごくいいんですよ。本当はね。自律神経もやし、肩こりも直してくれますし。でも、それは猫背の人やったら大きくすれないです」という説明に、K様は納得しました。

頭の位置が変わり視界が開けた

首の矯正では、まず大きく口を開けてもらいました。「閉じてもらって、また大きく開けて、こんな感じで覚えておいてくださいね」と院長が指示します。

首の骨は歪んでいるとこういう感じに歪んでいて、この歪んでるのを矯正でまっすぐの位置に戻すときに、歪んでる幅を置けたらボキってなります。でも歪みがなかったら動きもないので音ならなくなります。

矯正後、もう一度口を開けてもらうと「さっきよりなんか軽い感じともあります。左に行かなくなった」とK様。顎関節症の傾向があったK様にとって、これは大きな改善でした。

施術後の体感と変化

壁に立つテストで実感した姿勢改善

施術後、再び壁に背中をつけて立ってもらいました。かかと、お尻、ふくらはぎ、肩甲骨、頭をつけて、院長が手を離します。「1ミリも離れないように頑張ってくださいね」という指示の後、「せーの、はい」と。

「おー、全然上がらないですね。うん、上が。ね」と院長が確認すると、K様も「引っ張られなかったです」と答えました。「そしたら、最初、肩甲骨は楽ですか?さっきよりも」という質問に、「だいぶ楽だと思います」と実感を語りました。

さらに「あと、首が響く感じもなかったですか?」という質問にも、「うん、さっきのね、戻るときはなかったです」と答えました。施術前は肩を後ろに押すだけで痛かったのに、施術後は楽に正しい姿勢を保てるようになったのです。

呼吸の深さが劇的に変化

仰向けに寝てもらい、大きく深呼吸をしてもらいました。「呼吸もねまた再処理は吸えますよね」と院長が確認すると、K様は「うん」と答えました。

「で今肩もリラックスできてると思うんですよ。で今日は仰向けでこのリラックスした状態で寝れますから、今日は睡眠の質爆上がりです」という説明に、K様は期待の表情を見せました。

「はい下の場合はね今はバスタオルをぐるぐるっと巻いて肩とか首がリラックスする高さが一番いいです」というアドバイスに、K様は「ロールにして、この辺に入れるってことですか?」と確認しました。

足の軽さとバランスの改善

足首を回してもらうと、「最初よりもどうです?バランスよく大きく回ってますか?」という質問に、K様は「右も、右も」と答えました。ただし「左がやっぱり回りづらいね」とも。

院長が再度調整すると、「これでねもう一回回してください。軽いでしょ」と確認。「うん」という返事が返ってきました。「もうあの歪んでて筋肉まで歪んでるんで大分今見えてるんですけど今日はちょっと全身の矯正だけしかとってないんで」と説明します。

全身の筋肉の歪みも取ってあげると、「もう本当に手品ピョンってやったぐらいの感じなんで全身のこういう筋肉の歪んでる動き邪魔しているところを緩めるともう重りが全部取れたぐらい1回で楽になります」という言葉に、K様は次回の施術への期待を高めました。

慢性疲労と体の歪みの関係

立ち仕事が足元の歪みを生む理由

立ち仕事を続けていると、無意識に楽な姿勢を取ろうとします。その結果、片足に重心が偏ってしまうのです。K様の場合は右足に重心が乗っていましたが、これは体が無意識に選んだ楽な姿勢でした。

しかし片足重心は、骨盤の歪みを生みます。右足に重心が乗ると右の骨盤が前に出て、左右のバランスが崩れます。この状態で長時間立ち続けると、骨盤の歪みが固定化されてしまうのです。

さらに立ち仕事では、同じ動作を繰り返すことが多くなります。K様の場合、内視鏡検査で同じ姿勢を繰り返し、採血でも同じ動作を繰り返していました。この反復動作が、特定の筋肉だけを使い続けることになり、筋肉の歪みを生むのです。

猫背が呼吸を浅くするメカニズム

猫背になると、胸郭が狭くなります。胸郭とは肋骨で囲まれた空間のことで、ここに肺が収まっています。猫背で胸郭が狭くなると、肺が十分に膨らむことができません。

さらに肩が巻き込んでいると、鎖骨の下の筋肉が縮こまります。この筋肉は呼吸を助ける働きがあるのですが、縮こまっていると十分に機能しません。その結果、呼吸が浅くなってしまうのです。

呼吸が浅いと、1回の呼吸で取り込める酸素の量が減ります。K様の場合、正常の5分の1しか酸素を取り込めていませんでした。これでは脳に十分な酸素が届かず、頭痛や集中力の低下を引き起こすのです。

頭痛とロキソニン常用の悪循環

頭痛の原因の多くは、脳の酸欠です。呼吸が浅くて酸素が不足すると、脳は酸素を求めて血管を広げようとします。この血管の拡張が、頭痛を引き起こすのです。

ロキソニンなどの鎮痛剤は、一時的に痛みを抑えることはできますが、根本原因を解決するわけではありません。むしろ常用することで、体が痛みに鈍感になってしまう可能性があります。

K様の場合、寝る前にロキソニンを飲まないと眠れないという状態でした。これは痛みが強すぎて眠れないだけでなく、自律神経が切り替わっていないことも原因です。交感神経が優位なままでは、体が休息モードに入れないのです。

四条SHISEI整体院の独自アプローチ

2カ国国家資格による安全な施術

四条SHISEI整体院の院長は、日本とオーストラリアの2カ国で国家資格を取得しています。日本の柔道整復師資格に加え、オーストラリアのカイロプラクティック資格を持っているのです。

ボキボキと音が鳴る矯正は怖いと感じる方も多いですが、2カ国の国家資格に基づいた正確な技術で行うため、安全です。関節の可動域や角度を正確に把握し、適切な力加減で矯正するため、痛みはありません。

20年間で10万人以上の施術実績があることも、安心材料です。1人当たり月42人×12ヶ月×20年という継続的な実績は、多くの方から信頼されている証拠です。ミス・ユニバース参加者や世界大会準優勝者の施術実績もあります。

8つの統合調整で全身を整える

四条SHISEI整体院の最大の特徴は、8つのアプローチを統合的に調整することです。骨格、骨盤、筋膜、筋肉、自律神経、内臓、血液循環、姿勢の8つを、バラバラに見るのではなく、全体として整えていきます。

例えば骨盤だけを矯正しても、足元が歪んでいれば元に戻ってしまいます。逆に足元だけを整えても、肩が巻き込んでいれば呼吸は浅いままです。だからこそ全身を統合的に整える必要があるのです。

この8つの統合調整により、体が本来持っている自然治癒力を最大限に引き出します。呼吸が深くなれば酸素が全身に行き渡り、血流が良くなります。血流が良くなれば内臓の働きも活性化し、代謝が上がるのです。

呼吸機能の正常化を最優先

四条SHISEI整体院では、呼吸機能の正常化を最優先に考えています。酸素がなくなったら人は死んでしまう。つまり呼吸こそが生命の根幹なのです。

交感神経は2秒で変化しますが、副交感神経は5分を要します。この生理学的特性を踏まえ、深呼吸を可能にする身体環境を構築します。深呼吸ができるようになれば、自律神経のバランスが整い、睡眠の質も改善されるのです。

呼吸が深くなると、肩こりも自然に改善されます。深呼吸をすると鎖骨の下の筋肉が動き、内側からマッサージされるのと同じ効果があるからです。つまり呼吸を整えることが、全身の健康につながるのです。

施術後のセルフケアとアドバイス

枕の高さで睡眠の質が変わる

施術後、院長からバスタオルを使った枕の作り方をアドバイスされました。バスタオルをぐるぐると巻いて、肩と首がリラックスする高さに調整します。

高すぎる枕は首を前に押し出し、猫背を悪化させます。逆に低すぎる枕は首に負担がかかります。ちょうど良い高さは、仰向けに寝た時に肩と首がリラックスできる高さです。

K様は以前、かまぼこ枕のようなものを入れて腰を反らすストレッチを勧められていましたが、「もう無理だわ」と感じていました。院長は「膝が伸びていらっしゃるんやったらそれで大丈夫。でも膝曲がってこうなってる人が反らしちゃうともっとこうなっちゃっていくんで」と説明しました。

深呼吸を日常に取り入れる

施術で呼吸が深くなったからといって、それで終わりではありません。日常生活でも深呼吸を意識することが大切です。特に仕事中は集中して呼吸が浅くなりがちなので、意識的に深呼吸をする時間を作りましょう。

深呼吸は自律神経を整える効果もあります。交感神経が優位になりすぎている時に深呼吸をすると、副交感神経が働き始めます。仕事の合間に深呼吸をすることで、リラックスできるのです。

また寝る前の深呼吸も効果的です。深呼吸をすることで副交感神経が優位になり、眠りやすくなります。K様のように寝る前にロキソニンを飲んでいた方も、深呼吸を習慣にすることで薬が不要になる可能性があります。

姿勢を意識した立ち方

立ち仕事では、どうしても楽な姿勢を取りがちです。しかし片足重心は体の歪みを生むので、意識的に両足に均等に体重をかけるようにしましょう。

かかととつま先を揃えて立ち、両足に均等に体重がかかっているか確認します。右に傾いている感じがしたら、左足にも意識的に体重をかけます。最初は違和感があるかもしれませんが、続けることで正しい姿勢が身についていきます。

また仕事中は同じ姿勢を続けないことも大切です。可能であれば時々体を動かし、筋肉をほぐしましょう。ストレッチをする時間がなくても、肩を回したり首を回したりするだけでも効果があります。

継続ケアの重要性

最初の1ヶ月は週1回のペースで

初回の施術で大きな変化を実感したK様ですが、院長は「最初の1ヶ月は週1ぐらいで来られた方がいい」とアドバイスしました。仕事でどうしても歪みを出してしまうため、定期的なケアが必要だからです。

週1回のペースで通うことで、体が正しい状態を記憶していきます。筋肉は3ヶ月で生まれ変わるので、最初の3ヶ月が特に重要です。この期間にしっかりと整えることで、その後の戻りが少なくなります。

K様は次回10日後の予約を取り、全身の筋肉のねじれや歪みを取る治療も追加することにしました。「本当に元気になりたいんで」という言葉に、院長は「大丈夫、一回でこんだけ治ってなければ大丈夫です。まだ間に合います」と励ましました。

安定したら月1回のメンテナンスで

最初の1ヶ月を過ぎて体が安定してきたら、その後は月1回ぐらいのペースで良いとのことです。仕事で戻してしまった歪みを、月1回のメンテナンスで整えていくイメージです。

月1回であれば、忙しい方でも通いやすいでしょう。K様のように休みが週1回もないこともあるという方でも、月1回なら予定を組みやすいはずです。

継続的なケアを受けることで、体が正しい状態を維持しやすくなります。歪みが少ない状態で施術を受けるので、施術時間も短くて済みます。全身矯正が30分で終わるというのも、継続ケアの大きなメリットです。

体の変化を実感しながら調整

継続ケアの頻度は、その方の体の戻り具合や寝ている時の姿勢などによって変わります。K様の場合、仕事が特に過酷なので、最初は週1回のペースが必要でした。

しかし体が整ってくれば、徐々に間隔を空けても大丈夫になります。自分の体の変化を実感しながら、院長と相談して頻度を調整していくのが良いでしょう。

大切なのは、痛みが出てから慌てて来るのではなく、痛みが出る前にメンテナンスをすることです。予防的なケアをすることで、仕事のパフォーマンスも維持できます。

医療従事者こそ自分の体を大切に

患者さんのために自分を犠牲にしていませんか

医療従事者の方は、患者さんのために自分の体を犠牲にしてしまいがちです。K様も「できるって、やれるよって言っちゃう」性格で、自分にムチを打って働き続けていました。

しかし自分の体が限界を迎えてしまっては、患者さんを助けることもできません。まずは自分の体を整えることが、良い医療を提供するための第一歩なのです。

「気合」と「根性」だけでは、体は持ちません。K様の世代は特にそういう教育を受けてきたかもしれませんが、今は科学的に体を整える時代です。根本原因にアプローチすることで、無理なく働き続けられるのです。

呼吸が整えば仕事のパフォーマンスも上がる

呼吸が深くなると、脳に十分な酸素が届きます。酸素が十分にあれば、集中力も判断力も上がります。医療の現場では一瞬の判断が重要なので、脳の働きを最適化することは非常に大切です。

K様の場合、内視鏡検査で1件30秒というハイペースで仕事をこなしていました。このような高速な判断を続けるには、脳が常にベストな状態でなければなりません。呼吸が浅くて酸欠状態では、ミスも起こりやすくなります。

また呼吸が深くなると、自律神経のバランスが整います。交感神経と副交感神経の切り替えがスムーズになれば、仕事中は集中し、帰宅後はリラックスできるようになります。K様が「帰ったら何もしたくなくなる」と感じていたのは、自律神経が切り替わっていなかったからです。

睡眠の質が変われば人生が変わる

K様は「寝ても疲れが取れない」「寝てもしんどい」と感じていました。これは睡眠の質が悪いからです。呼吸が浅いと、寝ている間も脳が酸欠状態になり、十分に回復できません。

施術後、院長は「今日は睡眠の質爆上がりです」と断言しました。呼吸が深くなり、肩がリラックスした状態で眠れるからです。仰向けで寝られるようになったことも大きなポイントです。

睡眠の質が上がれば、朝の目覚めが変わります。頭痛で起きることもなくなり、スッキリと目覚められるようになります。そうすれば朝からロキソニンを飲む必要もなくなり、体への負担も減るのです。

NMNサプリメントで疲労回復をサポート

世界一安全な工場で作られたNMN

施術後、K様は院長が勧めるNMNサプリメントに興味を示しました。NMNは体の細胞のエネルギー源となる成分で、疲労回復に効果的です。

院長が扱っているNMNは、世界一安全な工場で作られたものです。第三者機関に検査を出せる工場で、医療クリニックでは点滴に溶かして使用しているものと同じです。純度と安全性が保証されているのです。

「やっぱり体に入れるものって安全なものが出ないとでしょ。だって医療重視だったら効果よりも安全でしょ、絶対に」という院長の言葉に、医療従事者であるK様は深く共感しました。悪いものを入れたら蓄積されて、後々自分に返ってくるからです。

朝4粒で1日のエネルギーを確保

NMNは1日2粒が基本ですが、疲れを取りたい場合は朝4粒飲むことを院長は勧めています。院長自身も毎日朝4粒飲んでいて、「だからね元気なんですよ」と語ります。

点滴でNMNを入れると1回200ミリで、全国平均44,000円かかります。このサプリメントは400ミリ分が入っているので、点滴換算で88,000円分です。それが21,600円で1ヶ月分というのは、非常にコストパフォーマンスが良いのです。

K様は「それが欲しいんですけど」と即決し、購入しました。「疲れを取る」「元気になりたい」という切実な願いと、医療従事者として安全性を重視する価値観が合致したのです。

体の内側からエネルギーを作り出す

NMNは体の細胞のガソリンのもとです。朝に飲むことで、1日中エネルギーが満タンの状態を保てます。特に立ち仕事で体力を消耗する方には、非常に効果的です。

院長は「忙しい時は朝4と夜寝る前に2」と勧めています。夜寝る前に飲むことで、睡眠中の回復力も高まります。K様のように12時間労働をこなす方には、朝晩の摂取が理想的でしょう。

整体で体の歪みを整え、NMNで体の内側からエネルギーを作り出す。この両輪があれば、過酷な仕事でも元気に働き続けられるのです。

よくある質問

ボキボキ鳴る矯正は痛くないですか

ボキボキと音が鳴る矯正は怖いと感じる方も多いですが、四条SHISEI整体院では2カ国の国家資格に基づいた正確な技術で行うため、痛みはありません。関節の可動域や角度を正確に把握し、適切な力加減で矯正します。

音が鳴るのは、関節内の圧力が正常化するサインです。歪んでいる骨をまっすぐの位置に戻す時に、歪んでいる幅を動かすとボキッと鳴ります。逆に歪みがなければ動きもないので、音は鳴らなくなります。

施術を受けたK様も「大丈夫でした」と答えており、痛みを感じることはありませんでした。むしろ施術後は体が軽くなり、呼吸も楽になったと実感されています。

1回の施術でどれくらい改善しますか

K様の事例では、1回の施術で呼吸が5倍楽になり、肩の軽さや首の動きやすさも実感できました。施術前後の写真を見ても、姿勢が明らかに改善されています。

ただし1回の施術ですべてが完璧に治るわけではありません。特に長年の歪みがある場合は、継続的なケアが必要です。K様の場合も、最初の1ヶ月は週1回のペースで通うことを勧められました。

初回の施術は全身の矯正が中心で、2回目以降は全身の筋肉のねじれや歪みも取っていきます。段階的に体を整えることで、より深い改善が期待できます。

どれくらいの頻度で通えばいいですか

最初の1ヶ月は週1回のペースが理想的です。仕事でどうしても歪みを出してしまうため、定期的に整えることで体が正しい状態を記憶していきます。

体が安定してきたら、月1回程度のメンテナンスで大丈夫です。仕事で戻してしまった歪みを、月1回のケアで整えていくイメージです。全身矯正が30分で終わるので、忙しい方でも通いやすいでしょう。

ただし頻度は個人差があります。体の戻り具合や寝ている時の姿勢、仕事の内容などによって変わるので、院長と相談しながら調整していくのが良いでしょう。

予約は取りやすいですか

四条SHISEI整体院は一人で施術を行うワンオペスタイルのため、予約が取りにくいこともあります。K様もインスタグラムで「キャンセル待ち」の表示を見て躊躇していました。

しかし初回の予約時には「10日開いてます」とすぐに予約が取れました。次回の予約も施術後にその場で取れるので、継続して通う分には問題ありません。

予約が取りにくい時期もあるかもしれませんが、それだけ多くの方から信頼されている証拠でもあります。まずは初回の予約を取って、体験してみることをお勧めします。

仕事帰りでも通えますか

四条SHISEI整体院の営業時間は、平日11時から15時、17時から20時までです。土曜日は11時から15時まで営業しています。夜8時まで対応しているので、仕事帰りでも通えます。

K様のように朝7時から夜7時まで働く方でも、仕事を早めに切り上げたり、休憩時間を利用したりすることで通院可能です。また土曜日の午前中を利用するのも良いでしょう。

場所は四条河原町駅から徒歩5分、四条烏丸駅から徒歩6分と、アクセスも良好です。京都の中心部にあるので、仕事帰りや買い物のついでに立ち寄りやすい立地です。

他の整体や整骨院との違いは何ですか

四条SHISEI整体院の最大の違いは、足元から根本原因にアプローチすることです。多くの整体院では足は「おまけ」程度の扱いですが、当院では足の裏をメインとして捉えています。

また8つの統合アプローチで全身を整える点も特徴です。骨格、骨盤、筋膜、筋肉、自律神経、内臓、血液循環、姿勢を、バラバラに見るのではなく統合的に調整します。

さらに20年間で10万人以上の施術実績と、日本とオーストラリア2カ国の国家資格という権威性も大きな違いです。ミス・ユニバース参加者や世界大会準優勝者の施術実績もあり、結果を求める方から選ばれています。

初回の料金はいくらですか

初回は通常11,000円のところ、初回限定3,980円で受けられます。全身矯正に加えて、カウンセリングや姿勢チェック、施術後のアドバイスも含まれています。

2回目以降は、全身矯正のみであれば30分程度で終わります。全身の筋肉のねじれや歪みを取る治療を追加する場合は6,600円が加算されます。

また継続して通う方向けに、割引が効くコースもあります。詳細は初回来院時に説明してもらえるので、自分に合ったプランを選べます。

まとめ 呼吸を変えて人生を変える

四条SHISEI整体院で施術を受けたK様は、1回の施術で呼吸が5倍楽になり、肩の軽さや首の動きやすさを実感しました。20キロの重りを首で支えていた状態から解放され、睡眠の質も改善される見込みです。

慢性的な疲労や体の歪みは、単なる疲れではありません。足元から始まる全身の歪みが、呼吸を浅くし、脳を酸欠状態にし、あらゆる不調を引き起こしているのです。

四条SHISEI整体院では、2カ国の国家資格を持つ院長が、20年間で10万人以上の施術実績に基づいた8つの統合アプローチで、あなたの体を根本から整えます。足元から骨盤、背骨、肩、首まで、全身を統合的に調整することで、呼吸機能を正常化し、自然治癒力を最大限に引き出します。

ご予約・お問い合わせ

四条SHISEI整体院は、京都市中京区西大文字町599京都錦HKビル501にあります。四条河原町駅から徒歩5分、四条烏丸駅から徒歩6分とアクセスも良好です。

営業時間は平日11時から15時、17時から20時まで。土曜日は11時から15時まで営業しています。定休日は水曜、日曜、祝日です。

初回限定3,980円で全身矯正を体験できます。あなたも呼吸を変えて、人生を変えてみませんか。まずはお気軽にお問い合わせください。


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