左肘がジンジンと痺れる。首や肩が毎日のように重だるい。デスクワークをしていると、気づけば背中が丸まって頭が前に出ている。こんな症状に心当たりはありませんか。
今回ご紹介するのは、3年前に腱鞘炎と診断されて以来、左肘の痺れに悩まされ続けてきたA様のケースです。痛みは和らいだものの、時々襲ってくる痺れの原因が分からず、不安を抱えながら日々を過ごしていました。
デスクワークが中心の生活で、モニターを高くするなど自分なりに工夫をしても、集中すると無意識に猫背になってしまう。寝るときは左肩を下にして横向きで寝る癖があり、それが肘の痺れと関係しているのではないかと感じていたそうです。
日中にも痺れが出るようになり、このまま放置すれば右肘にも症状が広がるかもしれない。そんな不安が募る中、四条SHISEI整体院を訪れることを決意されました。
実は、自分では気づいていなかった骨盤の歪みや膝の曲がりなど、体全体のバランスが崩れていたのです。専門家の目から見ると、今年中に膝の痛みが出てもおかしくない状態でした。
四条SHISEI整体院では、まず丁寧なカウンセリングから始まります。A様の場合、気になる箇所として左肘、首全般、右肩を挙げられましたが、特に毎日辛いのは肘だとのことでした。
3年前に腱鞘炎と診断され、痛みは和らいだものの、ここ半年から1年ほどは時々痺れが出る状態が続いていました。運動すると痛みが出ることもあり、以前とは痛む場所も変わってきていたそうです。
施術者は、まず座った状態での姿勢を観察しました。右と左の筋肉の盛り上がりが明らかに違い、骨盤は左が下がって右がねじれている状態でした。
次に、体をひねる動きをチェックすると、右に回すときの方が回しにくく、首を回す際も左側で痛みが出ることが分かりました。これは骨盤が左下がりになっているため、左側に負担がかかっていることを示していました。
壁に背中をつけて立つテストでは、肩が浮いてしまい、壁にくっつけようとすると両脇に強く力が入ることが判明しました。これは、肩が巻き込んでいる証拠です。
本来は壁に立つ姿勢が正しい姿勢のはずですが、A様の体は猫背の状態で筋肉が固まってしまっていたのです。良い姿勢を取ろうとすると、かえって力が入ってしまう状態でした。
施術者の説明によると、A様の肘の痺れは、両方の肩が巻き込んできていることが主な原因でした。壁に立ったときに両脇に力が入るということは、普段は猫背の状態で筋肉が固まっているということです。
デスクワークで集中すると、人は頭が前に出ていきます。頭の重さは体重の約10パーセント、60キロの人なら6キロもあります。この6キロの頭が、たった2.5センチ前に出るだけで、首や肩にかかる負担は12キロにもなるのです。
さらに、A様は座っているときも立っているときも、左足に体重が乗りやすい状態でした。骨盤が左下がりになっているため、全身の重さが左側に集中してしまうのです。
分かりやすく例えると、まっすぐな場所にボトルを立てれば揺れても倒れませんが、傾いた場所に置くとどんどん落ちていきます。A様の体はまさにこの状態で、左側ばかりに負担がかかり続けていました。
左右両方の肩が巻き込んでいるのに、なぜ左肘だけに痺れが出たのでしょうか。それは、骨盤の左下がりと左足重心によって、左側への負担が特に大きかったからです。
寝るときも左肩を下にする癖があり、左腕を使う頻度も高かったため、左側の疲労が蓄積していました。右肩も巻き込んでいるため、このまま放置すれば右肘にも症状が出る可能性があると指摘されました。
四条SHISEI整体院の施術は、足首から始まります。まず足首をぐるぐると回してもらい、右足と左足のどちらがベッドから浮いているかを確認しました。A様の場合、右足がやや浮いている状態でした。
足首、足の裏、かかとを矯正すると、右足がペタッと下に下がりました。これだけで膝の位置も変わり、膝が曲がっていたことが明らかになりました。
デスクワークで長時間座っていると、膝が曲がった状態で固まってしまいます。予防としては、1時間に1回程度、アキレス腱を伸ばすストレッチが効果的です。
次に、骨盤のねじれを矯正していきます。横向きに寝てもらい、骨盤の位置を調整すると、腰の反りも改善されます。
A様の場合、壁に立ったときに反り腰気味でしたが、これも骨盤のねじれが原因でした。骨盤を正しい位置に戻すことで、腰への負担も軽減されます。
矯正後、もう一度足首を回してもらうと、さらに軽くなったことが実感できました。骨盤が整うと、足首の動きまで変わるのです。
肩の巻き込みを直す施術では、まず大きく深呼吸をしてもらいました。腹式呼吸でお腹は動いていても、鎖骨がほとんど動いていないことが分かりました。
これは、頭が前に出ていることで首周りや肋骨周りの筋肉が固まっているためです。この状態では、十分な酸素を取り込むことができません。
右肩から矯正を始めると、肩の位置が後ろに下がり、鎖骨が上がってきました。鎖骨が上がると肋骨も上がり、呼吸が楽になります。肋骨の間には薄い筋肉があり、それが縮んでしまっていたのです。
肩の矯正に続いて、肘のねじれも調整していきます。右肩の矯正が終わった時点で、右肩の方が力が抜けている感じが分かりました。
つまり、昨晩まではA様は左肩にしか力が抜けない状態で寝ていたということです。今日からは両肩がリラックスして寝られるようになるため、睡眠の質も向上します。
体が歪んでいる人は、睡眠中もリラックスできていないのです。寝ている間に十分な酸素を取り込めないと、脳にも悪影響があります。
バンザイをしてもらい、腕の上がりやすさを確認してから、腕全体の矯正を行います。左腕から始めると、バンザイが軽くなったことが実感できました。
腕がまっすぐになってくると、肘でねじれて当たっていた神経も当たらなくなりやすくなります。右腕も同様に矯正すると、両腕ともまっすぐ上がるようになりました。
ここで再び大きく深呼吸をしてもらうと、先ほどよりも呼吸が楽になっていることが分かりました。肩周りの重りが取れたような軽さを感じられます。
座った状態で、背骨の背中部分をグッと伸ばしていきます。手をクロスして後ろに倒れてもらうと、背中が伸びて呼吸がさらに楽になります。
次に、背骨の腰部分を伸ばします。ここが伸びると、腸や横隔膜など内臓部分がグッと上がり、また呼吸が楽になります。
深呼吸の感覚が、施術前と比べて明らかに変わってきました。十分な酸素を取り込めるようになると、体全体の代謝も上がります。
最後に、頭蓋骨の位置を矯正していきます。天井を向いてもらい、見える視野を覚えてもらってから、頭の位置を調整します。
首の筋肉を触ってもらうと、左の方が硬いことが分かりました。これは、左足重心、左骨盤下がりによって、左首に一番負担がかかっていたためです。
左側から頭蓋骨の位置を矯正すると、首の筋肉が緩んでくることが実感できます。右側も矯正すると、天井がかなり上まで向けるようになり、上向いたときの詰まりもなくなりました。
ここで重要なのは、筋肉を全くマッサージしていないということです。骨が正しい位置に行くと、筋肉はマッサージしなくても硬くならないのです。
逆に言えば、骨の位置が悪いままマッサージをしても、一時的に楽になるだけで、すぐに元の硬い状態に戻ってしまいます。根本的な改善には、骨格の矯正が不可欠なのです。
全身の矯正が終わった後、再び壁立ちテストを行いました。施術前は壁につけようとすると両脇に強く力が入っていましたが、今度は力を入れずに壁につけることができました。
腰の反り具合も、施術前より楽になっていました。これは、左足重心で膝が曲がり、肩が巻き込んでいた状態が、ある程度まっすぐになったためです。
まだ完全にまっすぐではありませんが、一回の施術でこれだけの変化が出たことに、A様も驚かれていました。
かかととつま先を揃えて立ってもらい、重心の位置を確認しました。施術前は明らかに左足に重心が乗っていましたが、施術後はまだ少し左に乗っているものの、かなり改善されていました。
前屈や後屈の動きも、施術前より楽になっていることが確認できました。体の可動域が広がると、日常生活での動きも楽になります。
施術前後の写真を見比べると、その変化は一目瞭然でした。施術前は背中が丸まり、頭が前に出ている典型的な猫背の姿勢でしたが、施術後は背筋が伸びて、頭の位置も正しい場所に戻っていました。
座った姿勢も、施術前は背中が丸まっていましたが、施術後はまっすぐに座れるようになっていました。写真で見ると、自分の体の変化が客観的に分かります。
猫背が改善されると、身長が伸びたように感じることがあります。しかし、これは身長が伸びたのではなく、縮んでいた体が元に戻っただけです。
猫背の状態では、背骨が丸まって体全体が縮んでしまっています。骨格を正しい位置に戻すことで、本来の体の長さを取り戻すのです。
一回の施術で劇的な変化がありましたが、これがずっと続くわけではありません。大体3日くらいで元に戻ってしまいます。
なぜかというと、寝ているときに戻してしまうからです。A様の場合、左肩を下にして寝る癖が長年染み付いています。この癖がある限り、寝ている間に自分で歪ませてしまうのです。
起きているときは意識があるので、姿勢が悪くなったら直すことができます。しかし、寝ているときは無意識なので、直すことができません。
今日の施術で、両肩がリラックスして仰向けで寝られるようになりました。しかし、まだ体が歪んでいた状態に慣れているため、無意識に横向きで寝てしまう可能性があります。
仰向けで寝るのが楽だと体が覚えるまで、継続して施術を受けることが大切です。仰向けで寝られるようになれば、寝ている間に歪ませることがなくなります。
体の歪みは、長年の生活習慣によって作られたものです。それを根本から改善するには、体に正しい状態を覚えさせる必要があるのです。
A様の場合、デスクワークが歪みの大きな原因になっています。モニターを高くするなど工夫されていましたが、それでも集中すると猫背になってしまいます。
これは、猫背の方が楽だと脳と体が勘違いしてしまっているためです。正しい姿勢を体に覚えさせることで、デスクワークでも良い姿勢を保ちやすくなります。
また、1時間に1回程度、アキレス腱を伸ばすストレッチを行うことで、膝の曲がりを予防できます。長時間座っていると、膝が曲がった状態で固まってしまうからです。
肘のねじれを予防するための体操も教えてもらいました。まず、手のひらを上に向けて脇を締めます。脇は体から離れないようにしてください。
このまま、肘を90度に保ったまま、ゆっくり開けていきます。いけるところまで行って、これ以上いかないというところで10秒キープします。
これを、資料を打ち終わったら10秒くらいやることで、肘のねじれをリセットできます。常にこれをやってもらうと、戻りにくくなります。
施術によって呼吸が楽になると、睡眠の質も向上します。寝ているときに十分な酸素を取り込めるようになるからです。
酸素がなければ人は死んでしまいます。3分間酸素が取り込めなければ、脳死のリスクも上がります。それくらい酸素は重要なのです。
体が歪んでいると、寝ているときもリラックスできず、十分な酸素を取り込めません。骨格を整えることで、睡眠中の呼吸も改善されるのです。
現代病として、多くの人が猫背に悩まされています。その原因は、スマホとデスクワークです。
学生のころから勉強や塾で長時間座り、社会人になればデスクワーク。暇さえあればスマホを見る生活です。信号待ちでも、バスや電車に乗っていても、ずっとスマホを見ています。
昔は新聞や本を読む人が多かったですが、今は駅で新聞を売っていることも少なくなりました。本屋で本を読んでいる人も減っています。
人は集中すればするほど、頭が前に出ていきます。これは、いわゆる猫背という状態です。
頭の重さは体重の約10パーセントです。60キロの人なら6キロあります。背骨の真上に頭があれば6キロですが、たった2.5センチ前に出るだけで、重さが倍の12キロになります。
デスクワークで集中すると、この12キロを朝から夕方まで支えている状態になります。12キロの重りを手で持ち続けたら、誰でもしんどいですよね。
A様のように、モニターを高くするなど工夫をしている人もいます。これは素晴らしい取り組みですが、それでも集中すると猫背になってしまいます。
なぜなら、体が歪んでいる状態では、猫背の方が楽だと脳と体が勘違いしているからです。意識しても、猫背の状態でしか姿勢を保てません。
そのため、整体院で体を整えて、良い状態で楽な状態を覚えてもらう必要があるのです。
猫背になると、呼吸が浅くなります。首周りや肋骨周りの筋肉が固まり、十分な酸素を取り込めなくなるのです。
肋骨の間には薄い筋肉があります。マグロでいうと中落ちのような筋肉です。これが縮んでしまうと、呼吸が浅くなります。
呼吸が浅いと、脳や体全体に十分な酸素が行き渡りません。これが、疲労感や集中力の低下、さらには自律神経の乱れにもつながります。
正しい呼吸ができると、横隔膜の動きが改善されます。横隔膜が動くと、内臓全体がマッサージされる効果があります。
内臓機能が向上すると、代謝が上がり、自然治癒力が最大化されます。逆に、呼吸が浅いと内臓機能も低下してしまうのです。
呼吸を改善することは、単に酸素を取り込むだけでなく、体全体の機能を向上させることにつながります。
四条SHISEI整体院の院長は、日本とオーストラリアの2カ国で国家資格を持っています。20年間で10万人以上の施術実績があり、国際的な視点で体を診ることができます。
ボキボキと関節を矯正する手技を用いますが、2カ国の国家資格に裏打ちされた正確な技術で行うため、痛みはなく安全です。
関節の矯正音は、関節内の圧力が正常化するサインです。安全な角度と力加減を熟知しているため、体に負担をかけずに関節の可動域を回復させることができます。
四条SHISEI整体院では、骨格、骨盤、筋膜、筋肉、自律神経、内臓、血液循環、姿勢の8つを統合的に調整します。
従来の整体は、痛い部分だけをマッサージするなど、部分的なアプローチが中心でした。しかし、体は全体でつながっています。一部だけを改善しても、根本的な解決にはなりません。
8つの要素を統合的に調整することで、体全体のバランスを最適化し、根本的な改善を実現します。
四条SHISEI整体院が最も重視しているのが、呼吸です。酸素がなくなったら人は死んでしまいます。つまり、呼吸こそが生命の根幹なのです。
交感神経は2秒で変化しますが、副交感神経は5分を要します。この生理学的特性を踏まえ、深呼吸を可能にする身体環境を構築します。
呼吸を正常化させることで、睡眠の質、代謝、自律神経、すべてが改善し、疲れ知らずの体に生まれ変わります。
四条SHISEI整体院では、施術前後の写真撮影を行います。写真で見ることで、自分の体の歪みを客観的に理解できます。
また、壁立ちテストや足首の回しやすさなど、施術中も変化を逐一体感できます。言葉での説明だけでなく、実際に体感することで、納得感が高まります。
自分の体がどう変わったのかを実感できることが、継続的な通院のモチベーションにもつながります。
四条SHISEI整体院では、今の痛みを取るだけでなく、将来のリスクまで指摘してくれます。A様の場合も、膝が全然伸びていないことや、今年中に痛みが出る可能性があることを教えてもらいました。
さらに、睡眠の質や呼吸の浅さなど、本人が気づいていなかった問題まで関連づけて説明してくれます。
デスクワークでの予防法も具体的に教えてもらえるため、日常生活でも改善に取り組むことができます。
ボキボキと音がするため、痛そうに感じるかもしれませんが、実際には痛みはありません。2カ国の国家資格を持つ施術者が、安全な角度と力加減で行うため、体に負担をかけません。
むしろ、施術中は「気持ちいい痛さ」を感じる程度です。痛みがないため、体が防御反応で緊張せず、リラックスした状態でより深い改善が可能になります。
一回の施術でも、劇的な変化を実感できます。A様の場合も、施術後は壁立ちで力が入らなくなり、呼吸も楽になりました。
ただし、一回で完全に治るわけではありません。長年の生活習慣で作られた歪みは、継続的なケアが必要です。仰向けで寝られるようになるまで、続けることが大切です。
最初は週に1回から2回、症状が改善してきたら2週間に1回、月に1回とペースを落としていくのが一般的です。
ただし、個人差がありますので、施術者と相談しながら最適な頻度を決めていきます。
四条SHISEI整体院では、保険診療は行っていません。自費診療となります。
通常11,000円のところ、初回限定で3,980円で施術を受けることができます。
完全予約制となっています。お電話またはウェブサイトからご予約ください。
平日は11時から15時、17時から20時まで、土曜日は11時から15時まで営業しています。水曜日、日曜日、祝日は定休日です。
動きやすい服装であれば問題ありません。ジーンズやスカートなど、動きにくい服装は避けてください。
着替えが必要な場合は、お伝えいただければ対応いたします。
専用駐車場はありませんが、近隣にコインパーキングがあります。A様も高島屋の駐車場に停めて来院されました。
四条河原町駅から徒歩5分、四条烏丸駅から徒歩6分とアクセスも良好です。
A様のケースから分かるのは、骨盤の歪みが全身に影響を及ぼすということです。左の骨盤が下がっていたことで、左足に重心が乗り、左膝が曲がり、左首に負担がかかっていました。
骨盤は体の土台です。土台が傾いていれば、その上に建つ建物全体が傾きます。人間の体も同じで、骨盤が歪めば全身のバランスが崩れるのです。
肩が巻き込むと、腕全体がねじれます。このねじれが、肘の神経を圧迫し、痺れを引き起こします。
A様は左肘だけに症状が出ていましたが、右肩も巻き込んでいたため、右肘にも症状が出る可能性がありました。片方だけの症状でも、体全体を診る必要があるのです。
猫背で呼吸が浅くなると、睡眠の質も低下します。寝ているときに十分な酸素を取り込めないため、深い睡眠が得られないのです。
A様も、横向きでしか寝られない状態でした。これは、体が歪んでいて、仰向けではリラックスできないサインです。施術後は仰向けで寝られるようになり、睡眠の質も向上します。
デスクワークで長時間座っていると、膝が曲がった状態で固まってしまいます。A様の場合も、膝が全然伸びていない状態でした。
膝が曲がると、歩くときの足首の動きも悪くなります。足首の可動域が狭いと、歩くだけで疲れやすくなるのです。
頭が前に出ると、首への負担が倍増します。たった2.5センチ前に出るだけで、首にかかる重さが6キロから12キロになります。
A様の場合、数年単位で頭が前に出ていたため、首周りの筋肉が縮んだ状態で固まっていました。これを改善するには、継続的なケアが必要です。
A様のケースから分かるように、肘の痺れという一つの症状にも、複数の原因が絡み合っています。骨盤の歪み、肩の巻き込み、呼吸の浅さ、睡眠の質の低下など、すべてがつながっているのです。
だからこそ、痛い部分だけをマッサージしても、根本的な解決にはなりません。体全体のバランスを整える必要があります。
長年の生活習慣で作られた歪みは、一回の施術では完全には治りません。体に正しい状態を覚えさせるまで、継続的なケアが必要です。
仰向けで寝られるようになること、デスクワークでも良い姿勢を保てるようになること。これらが自然にできるようになれば、歪みにくい体になります。
整体院での施術だけでなく、日常生活での予防も大切です。1時間に1回のストレッチ、肘のねじれを予防する体操など、教えてもらったことを実践しましょう。
モニターを高くする、椅子の高さを調整するなど、環境を整えることも有効です。
四条SHISEI整体院が最も重視している呼吸。呼吸を改善することで、睡眠の質、代謝、自律神経、すべてが改善します。
呼吸は24時間続く行為です。これを改善することで、24時間体制での健康増進が可能になります。呼吸を変えれば、人生が変わるのです。
四条SHISEI整体院の院長のミッションは、日本人、そして世界中の人々の健康寿命を延ばすことです。80歳、90歳まで生きていても、管につながれて生きているだけでは意味がありません。
ピンピンと元気で、自分のやりたいことや生きがいをしっかりと達成できる人生を送ってほしい。そのために、まず一人一人の呼吸を変え、体を整えることから始めるのです。
四条SHISEI整体院では、通常11,000円の施術を、初回限定3,980円で受けることができます。まずは一度、体の変化を実感してください。
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四条河原町駅から徒歩5分、四条烏丸駅から徒歩6分と、アクセスも良好です。
平日は11時から15時、17時から20時まで、土曜日は11時から15時まで営業しています。水曜日、日曜日、祝日は定休日です。
完全予約制となっていますので、事前にご予約ください。
長年の痺れや痛み、姿勢の悪さに悩んでいる方は、ぜひ四条SHISEI整体院にご相談ください。根本からの改善を目指し、健康で充実した毎日を取り戻しましょう。