慢性腰痛が京都四条で改善|同じ姿勢も動きすぎも痛い方へ - 四条SHISEI整体院

はじめに|どんな姿勢でも痛む腰の辛さ

 

慢性腰痛が京都四条で改善|同じ姿勢も動きすぎも痛い方へ

はじめに|どんな姿勢でも痛む腰の辛さ

朝起きた時に腰が痛い。座っていても痛い。立っていても痛い。そして動きすぎてもまた痛くなる。

こんな「どうしたらいいのかわからない腰痛」に悩まされていませんか?

動いている方が楽だからと思って体を動かすと、今度は動きすぎて痛みが出る。かといってじっとしていると、同じ姿勢が続いて腰が固まってしまう。寝ている間も痛みで目が覚める。このような慢性腰痛は、日常生活のあらゆる場面で私たちを苦しめます。

京都の四条SHISEI整体院には、このような「ややこしい腰痛」を抱えた方が数多く来院されています。20年間で10万人以上の施術実績を持つ当院では、日本とオーストラリア2カ国の国家資格を持つ施術者が、あなたの腰痛の根本原因を徹底的に見つけ出し、改善へと導きます。

この記事では、実際に当院に来院されたK様の事例をもとに、慢性腰痛がどのように改善されていくのかを詳しくご紹介します。同じような悩みを抱えているあなたにとって、きっと希望の光となるはずです。

本日の相談内容|K様が抱えていた腰痛の実態

朝起きた時から始まる痛みの連鎖

K様が当院に来院されたきっかけは、長年続く慢性腰痛でした。

「寝て朝起きた時に右側に痛みがあって、普通に動き出したら全然気にはならないんですけど、ちょっと座ったらまた右側に痛いんです」

このようにK様は、朝起きた瞬間から腰の痛みを感じていました。しかし不思議なことに、起き上がって動き始めると一時的に痛みが和らぐのです。ところが、仕事で座っているとまた痛みが戻ってくる。この繰り返しが毎日続いていました。

同じ姿勢が続くと痛む慢性腰痛の特徴

K様の腰痛の特徴は、同じ姿勢が長く続くと痛みが強くなるという点でした。

座っていても立っていても、同じ姿勢を保ち続けることで腰に負担がかかり、痛みが増していきます。これは慢性腰痛の典型的なパターンです。筋肉が固まってしまい、血流が悪くなることで痛みが生じるのです。

しかし動けば楽になるかというと、そうでもありません。動きすぎるとまた痛みが出てしまう。この「動いても痛い、じっとしていても痛い」という状態が、K様を長年苦しめてきました。

寝ている時にも痛みが出る深刻な状態

さらに深刻だったのは、寝ている時にも痛みが出るという点です。

本来、睡眠は体を回復させる大切な時間です。しかしK様の場合、寝ている姿勢でも腰に負担がかかり、痛みで目が覚めてしまうことがありました。横向きで寝ても、うつ伏せで寝ても、体が楽な姿勢を探し続ける日々。睡眠の質が低下することで、疲労が蓄積し、さらに腰痛が悪化するという悪循環に陥っていたのです。

K様が抱えていた課題|腰痛以外にも隠れていた体の歪み

めまいの経験から生まれた動作への恐怖

K様の体の問題は、腰痛だけではありませんでした。

過去にめまいを経験されていたK様は、「後ろに倒れるのが怖い」という心理的な制約を抱えていました。首を後ろに倒す動作や、体を反らせる動作に対して無意識に抵抗してしまうのです。

この恐怖心が、さらに体の可動域を狭めていました。首の動きが制限されることで、肩や背中の筋肉にも余計な負担がかかります。そして最終的には、腰にまで影響が及んでいたのです。

首の可動域が極端に狭い状態

実際に検査をしてみると、K様の首の可動域は一般的な方の約3割程度しかありませんでした。

首をぐるぐると回してもらうと、普通の人なら10回転するところ、K様は3回転程度しか動かせていない状態でした。これは首の筋肉が極度に緊張し、関節の動きが制限されているサインです。

首の動きが悪いということは、脳からの神経信号が体全体にうまく伝わらないということでもあります。体を動かす指令が正しく伝わらないため、動作がぎこちなくなり、余計な力が入ってしまうのです。

膝が曲がっている状態を生まれつきだと思い込んでいた

さらに検査を進めると、K様の膝が曲がっている状態であることがわかりました。

仰向けに寝た状態で膝を伸ばしてもらっても、膝の裏が床から浮いてしまい、完全に伸びきらないのです。特に右膝の方が浮きが大きく、左右差もありました。

K様はこれを「生まれつきかもしれない」と思い込んでいました。しかし実際には、長年の姿勢の歪みや筋肉の緊張によって、膝が曲がった状態で固まってしまっていたのです。膝が伸びないということは、歩行時に足首が上がりにくく、疲れやすい体になっているということでもあります。

来店のきっかけ|治らないという諦めと希望の間で

長年の腰痛に対する諦めの気持ち

K様は長年、この腰痛と付き合ってきました。

様々な治療を試しても一時的には良くなるものの、すぐに元に戻ってしまう。この繰り返しの中で、「どうせ治らないだろう」という諦めの気持ちが芽生えていました。

しかし日常生活への支障は日に日に大きくなっていきます。大阪まで仕事で通う生活の中で、座っていても立っていても痛い腰は、仕事のパフォーマンスを大きく低下させていました。

本当に良くなるのかという半信半疑の思い

そんな中、当院のことを知り、来院を決意されたK様。

しかし心の中には「本当に良くなるのか」という半信半疑の思いがありました。これまで何度も期待しては裏切られてきた経験があるからです。

それでも「このままではいけない」という思いが、K様を当院へと向かわせました。仕事にも支障が出ている。睡眠の質も悪い。このままでは生活の質がさらに低下してしまう。そんな危機感が、最後の一歩を踏み出す勇気となったのです。

根本的な改善を求めて整体院へ

K様が当院を選んだ理由は、根本的な改善を目指しているという点でした。

一時的に痛みを和らげるだけではなく、なぜ痛みが出るのか、その原因を徹底的に探り、根本から改善していく。そんな当院のアプローチに希望を感じたのです。

初回のカウンセリングでは、K様の体の状態を詳しく検査し、どこに問題があるのかを明確にしていきます。20年間で10万人以上を診てきた経験から、K様の体には「足首、膝、股関節、腰、肋骨、首」のあらゆる場所に歪みの原因が潜んでいることがわかりました。

カウンセリングの様子|体の歪みを徹底的に分析

全身の動きを細かくチェックする検査

当院のカウンセリングは、まず全身の動きを細かくチェックすることから始まります。

K様には、首を回す動き、前屈、後屈、体をひねる動きなど、様々な動作をしてもらいました。それぞれの動作で、どこに痛みがあるのか、どこが動きにくいのか、左右差はあるのかを詳しく観察していきます。

首を回してもらうと、やはり可動域が非常に狭いことがわかりました。後ろに倒す動作では、めまいへの恐怖から無意識に動きを制限してしまっています。体をひねる動作では、右側の方が硬く、手をつかないと回れない状態でした。

仰向けで寝た状態での足の動きの確認

次に、仰向けで寝た状態での検査を行いました。

足首を回してもらうと、右側の方が動きが良いものの、股関節の動きが制限されていることがわかりました。左側は足首の動きが悪く、足全体の動きが鈍い状態です。

膝の裏の浮き具合を確認すると、右膝の方が明らかに浮きが大きく、膝が曲がったまま固まっていることがわかりました。これは太ももの筋肉がガチガチに固まっているサインです。

骨盤や背骨の歪みを触診で確認

さらに、骨盤や背骨の歪みを触診で確認していきます。

K様の骨盤は左右でズレがあり、片側が上がった状態になっていました。このズレが腰への負担を増やし、慢性腰痛の原因となっていたのです。

背骨も本来のS字カーブが崩れており、特に腰のカーブが失われていました。背骨の歪みは神経の流れを悪くし、脳からの指令が体全体にうまく伝わらない状態を作り出します。これが全身の筋肉の緊張や、動きの悪さにつながっていたのです。

施術内容の選定理由|8つのアプローチで根本改善

足首から順番に歪みを整えていく理由

K様の施術は、足首から始めました。

なぜ腰痛なのに足首からなのか。それは、体は全て繋がっているからです。足首の歪みは膝に影響し、膝の歪みは股関節に影響し、股関節の歪みは骨盤に影響します。そして骨盤の歪みが、最終的に腰痛として現れるのです。

ですから、腰だけを治療しても根本的な解決にはなりません。土台である足首から順番に整えていくことで、体全体のバランスが整い、腰への負担が減っていくのです。

膝と股関節の可動域を広げる施術

足首の歪みを整えた後は、膝と股関節の施術に移ります。

K様の膝は曲がったまま固まっていましたので、まず太ももの筋肉を緩めることから始めました。筋肉が緩むことで、膝が伸びやすくなります。そして関節の位置を正しい位置に戻すための矯正を行いました。

股関節も同様に、周囲の筋肉を緩めてから関節の動きを改善していきます。股関節の可動域が広がることで、歩行時の動きがスムーズになり、腰への負担が大きく減少します。

骨盤矯正で腰への負担を根本から軽減

そして最も重要な骨盤の矯正です。

K様の骨盤は左右でズレがあり、さらにねじれも生じていました。この歪みを正すために、横向きに寝た状態で骨盤の位置を調整する矯正を行いました。

ボキボキと音が鳴る矯正ですが、これは関節内の圧力が正常化するサインです。2カ国の国家資格を持つ施術者が、安全な角度と力加減を熟知した上で行うため、痛みはなく安全です。K様も「痛くはないですね」とおっしゃっていました。

骨盤が正しい位置に戻ることで、腰への負担が大きく軽減されます。これが慢性腰痛改善の大きな一歩となるのです。

施術中の会話|体の変化を実感する瞬間

足首矯正後の動きの変化に驚く様子

足首の矯正を終えた後、K様に足首を回してもらいました。

「左軽くないですか?回しやすくないですか?」と尋ねると、K様は少し驚いた様子で足を動かしていました。明らかに施術前よりも足首がスムーズに回り、可動域が広がっていることが実感できたのです。

「これで足がペタッとついて、もっと足首回しやすくなりますよ」という説明に、K様も少しずつ体の変化を信じ始めている様子でした。

膝矯正後に足が床にペタッとつく感覚

膝の矯正を終えた後、仰向けで寝た状態で膝の裏の浮き具合を確認しました。

「これでどうです?さっきよりもまた、より右よりもペタッとついてきた」と伝えると、K様も「確かに」と頷いていました。膝が床に近づき、膝裏の浮きが減っていることを実感できたのです。

「こっちの方が大きく横に回ってるのわかります?こっちがスムーズでしょ」と足首を回してもらうと、左右差が縮まり、動きが良くなっていることが明確にわかりました。

呼吸が楽になったことへの実感

骨盤と背骨の矯正を終えた後、「ここで大きく深呼吸してみてください」と促しました。

K様が深呼吸をすると、「呼吸が楽になってます」と実感されました。背骨の歪みが整うことで、肺が広がりやすくなり、呼吸が深くできるようになったのです。

呼吸が深くできるということは、酸素が体全体に行き渡りやすくなるということです。これにより、睡眠の質が向上し、疲労回復力が高まります。慢性腰痛の改善には、この呼吸の改善が非常に重要なのです。

施術後の変化|K様のリアルな反応

首の可動域が広がり後ろを向きやすくなった

施術後、再び首を回してもらいました。

「どうです?さっきより後ろ向きやすくなります?」と尋ねると、K様は「なりました」と答えました。施術前は3割程度しか回らなかった首が、施術後は明らかに可動域が広がっていたのです。

首の動きが良くなることで、肩こりや頭痛の予防にもつながります。また、脳からの神経信号が体全体にスムーズに伝わるようになるため、体の動きも良くなっていきます。

足首が上げやすくなり歩行が楽になる実感

「足首上げるのが楽になってる。歩いてたら絶対足首上がるでしょ。だから疲れない足首になってるっていうことです」

この説明に、K様も納得の様子でした。実際に立って歩いてもらうと、施術前よりも足が軽く、スムーズに歩けることを実感されました。

膝が伸びて足首が上がりやすくなることで、歩行時の疲労が大きく軽減されます。これは日常生活での大きな変化となります。

深呼吸がさらに大きくできるようになった

最後にもう一度、大きく深呼吸をしてもらいました。

「また大きく吸えてません?」と尋ねると、K様は「うん」と頷きました。施術を重ねるごとに、呼吸がどんどん深くなっていくのを実感されたのです。

「これで仰向けで寝てたら、睡眠の質絶対良くなるイメージなんですよ。さらに呼吸もっと楽にしてるんで」という説明に、K様も希望を感じている様子でした。

K様の感想|施術を受けて感じたこと

体の歪みの多さに驚いた

施術を終えたK様は、「自分の体にこんなにたくさんの歪みがあるとは思わなかった」と驚いていました。

足首、膝、股関節、骨盤、背骨、肋骨、肩、首。全身のあらゆる場所に歪みがあり、それが連鎖的に腰痛を引き起こしていたことを知ったのです。

「生まれつきだと思っていた膝の曲がりも、実は治せるものだと知って驚きました」とK様。長年の思い込みが、実は間違っていたことに気づいた瞬間でした。

一回の施術で変化を実感できた

「一回の施術でこんなに変化があるとは思いませんでした」

K様は施術後、足の動きや呼吸の楽さ、首の可動域の広がりなど、様々な変化を実感されました。これまで他の治療院では感じられなかった、明確な体の変化があったのです。

ただし、施術者からは「一回やって2週間で言うと戻ってるってことですか?戻りますよ。そら。当然です」と現実的な説明もありました。何十年も歪んでいた体が、一回の施術で完全に治るわけではありません。継続的な施術が必要なのです。

継続して通う覚悟の必要性を感じた

「絶対ちゃんと来たら治ります」という力強い言葉に、K様は希望を感じました。

しかし同時に、「言うこと聞いてちゃんとやってもらわんと治らないですわ」という厳しい言葉もありました。K様の中には、まだ「どうせ治らないだろう」という諦めの気持ちが残っていたのです。

「自分の中でね、ちょっと他人事みたいな。どうせ治らへんやろっていう考えが結構残ってるからです」という指摘に、K様は自分の心の中を見透かされたような気持ちになりました。

本気で治したいなら、継続して通う覚悟が必要です。途中で諦めずに、しっかりと治療を続けていくこと。それがK様に求められていることでした。

施術担当者が感じたポイント|K様の改善可能性

20年以上10万人以上診てきた経験からの確信

担当施術者は、20年以上の経験と10万人以上の施術実績から、K様の体を一目見て「絶対に治る」と確信しました。

「もう僕だって20年以上10万人以上見てるから、だいたい1回やって、この歪み方とか筋肉の硬さとか、あとは1回やって戻り方とか見たら、治る治らへんもわかるから」

K様の体は確かに歪みが多く、筋肉も硬い状態でした。しかし、施術への反応が良く、一回の施術で明確な変化が出たことから、継続すれば必ず改善できると判断したのです。

本人の覚悟次第で結果が大きく変わる

ただし、治るかどうかは本人の覚悟次第です。

「でも、言うこと聞いてちゃんとやってもらわんと治らないですわ、それは。そこが心配。K様の場合は」

どんなに優れた施術を受けても、途中で諦めてしまったり、通院をやめてしまったりすれば、元の状態に戻ってしまいます。K様の中にある「どうせ治らない」という思い込みが、改善の最大の障害となっているのです。

段階的に治していく必要性の判断

K様の場合、頭蓋骨の歪みもあり、一気に強い施術をするとめまいが起こる可能性がありました。

「こういう人は一気に治すと目眩が起こるんで、ちょっと徐々に一段一段治していきます」

安全に、確実に改善していくためには、段階的な施術が必要です。焦らず、着実に体を整えていくこと。それがK様にとって最適なアプローチだと判断されました。

よくある類似事例の紹介|同じ悩みを抱える方々

座り仕事で腰痛が悪化したTさんの事例

T様も、K様と同じように座り仕事で腰痛が悪化した方でした。

一日中パソコンに向かって仕事をしているT様は、同じ姿勢が続くことで腰に大きな負担がかかっていました。立ち上がる時には腰が伸びず、痛みで顔をしかめることも多かったそうです。

当院での施術を始めてから、骨盤の歪みが整い、座っている時の姿勢が改善されました。その結果、仕事中の腰痛が大きく軽減され、集中力も向上したとのことです。

寝返りのたびに痛みで目が覚めたMさんの事例

M様は、寝ている時の腰痛に悩まされていました。

寝返りを打つたびに腰が痛み、夜中に何度も目が覚めてしまう。睡眠の質が悪く、朝起きても疲れが取れない日々が続いていました。

当院での施術で背骨と骨盤の歪みを整えたところ、仰向けで寝ることができるようになり、寝返りの痛みも大きく軽減されました。睡眠の質が向上したことで、日中の疲労感も減り、生活の質が大きく改善されたそうです。

動きすぎると痛むため運動を諦めていたHさんの事例

H様は、動きすぎると腰が痛むため、好きだった運動を諦めていました。

ウォーキングやジョギングをすると、必ず腰痛が悪化してしまう。そのため、運動を控えるようになり、体力も落ちていく一方でした。

当院での施術で全身の歪みを整え、特に股関節と膝の可動域を広げたことで、動いても痛まない体になりました。今では週に3回のジョギングを楽しんでおり、体力も回復してきたとのことです。

施術後のセルフケア|家でできる腰痛予防法

仰向けで寝る習慣をつけることの重要性

施術後、最も重要なセルフケアは「仰向けで寝る習慣をつけること」です。

K様は横向きやうつ伏せで寝る癖がありましたが、これが体の歪みを戻してしまう原因となります。横向きで寝ると骨盤がねじれ、背骨も曲がってしまいます。

「一番楽な体勢になってるんですよ。横向けっていうのは体が歪んでる方が楽やって思い込んでる、脳と体が。それが邪魔するんですよ」

仰向けで寝ることで、背骨が自然なS字カーブを保ち、骨盤も正しい位置に保たれます。最初は違和感があるかもしれませんが、徐々に慣れていくことで、睡眠の質も向上していきます。

同じ姿勢を長時間続けない工夫

仕事で座り続ける必要がある場合でも、1時間に一度は立ち上がって体を動かすことが大切です。

同じ姿勢が続くと、筋肉が固まり血流が悪くなります。これが腰痛の原因となるのです。定期的に立ち上がり、軽くストレッチをすることで、筋肉の緊張をほぐし、血流を改善できます。

座っている時も、背もたれに寄りかからず、骨盤を立てた姿勢を意識することが重要です。背もたれに寄りかかると骨盤が後ろに倒れ、腰への負担が増えてしまいます。

深呼吸を意識的に行う習慣

施術で呼吸が楽になったことを実感したK様には、日常的に深呼吸を意識することをお勧めしました。

深呼吸をすることで、横隔膜が大きく動き、内臓のマッサージ効果が得られます。また、酸素が体全体に行き渡ることで、代謝が向上し、自然治癒力が高まります。

朝起きた時、仕事の合間、寝る前など、一日に何度か意識的に深呼吸をする習慣をつけることで、体の回復力が大きく向上します。

長期的な改善の考え方|根本から体質を変える

歪みが戻るのは当然という前提で継続する

「一回やって2週間で言うと戻ってるってことですか?戻りますよ。そら。当然です」

この言葉は、K様にとって現実を突きつけられるものでした。しかし、これが真実なのです。

何十年もかけて作られた体の歪みは、一回の施術では完全には治りません。施術で一時的に整えても、日常生活の癖や筋肉の記憶によって、徐々に元の状態に戻ろうとします。

だからこそ、継続的な施術が必要なのです。定期的に施術を受けることで、体が正しい状態を記憶し、徐々に戻りにくい体になっていきます。

最初は週1回ペースで体を整える

最初の1〜2ヶ月は、週1回のペースで施術を受けることをお勧めします。

この期間は、体の歪みを大きく改善する時期です。集中的に施術を受けることで、体が正しい状態を覚え始めます。

「最初はね、大きく変えないとダメでしょ。大きく変えるってことは、大変ってことです」

確かに、週1回の通院は大変かもしれません。しかし、この期間をしっかりと乗り越えることで、その後の改善が大きく加速していくのです。

改善後は月1回のメンテナンスで維持

症状が改善された後は、月1回のメンテナンス施術に移行します。

「それはもうK様。ねえ、もう何十年悩んでたやつを、楽に変えようと思ったら、最初はね、大きく変えないとダメでしょ」

月1回のメンテナンスを続けることで、体の良い状態を維持できます。実際に、当院には神戸から月1回通い続けている方もいらっしゃいます。十何年も継続されているその方は、もはや腰痛とは無縁の生活を送っているそうです。

専門家からのアドバイス|呼吸を変えて人生を変える

呼吸こそが生命の根幹である理由

当院が最も重視しているのが「呼吸」です。

酸素がなくなったら人は死んでしまいます。つまり呼吸こそが生命の根幹なのです。この呼吸を正常化させることで、睡眠の質、代謝、自律神経、すべてが改善し、疲れ知らずの体に生まれ変わります。

背骨が歪んでいると、肺が十分に広がらず、呼吸が浅くなります。呼吸が浅いと酸素が体全体に行き渡らず、疲労が蓄積しやすくなります。また、自律神経のバランスも崩れ、睡眠の質が低下します。

自律神経の切り替えには時間がかかる

自律神経には、交感神経と副交感神経があります。

交感神経は2秒で変化しますが、副交感神経は5分を要するという生理学的特性があります。つまり、リラックス状態に入るには時間がかかるのです。

呼吸を深くすることで、副交感神経が優位になり、体がリラックスモードに入ります。これにより、睡眠の質が向上し、疲労回復力が高まるのです。

健康寿命を延ばすための体づくり

当院のミッションは、日本人、そして世界中の人々の健康寿命を延ばすことです。

80歳、90歳まで生きていても、70歳を超えると管に繋がれて生きているだけの状態では意味がありません。皆さんがピンピンと元気で、自分のやりたいことや生きがいをしっかりと達成できる、そんな人生を送ってほしいのです。

そのために、まず一人一人の呼吸を変える。呼吸が変われば、睡眠の質も代謝も上がり、すべてが変わります。K様も、この施術を通じて、健康寿命を延ばす第一歩を踏み出したのです。

よくある質問|慢性腰痛について

Q1. 慢性腰痛は完治しますか?

A. 継続的な施術とセルフケアにより、痛みのない生活を送ることは十分に可能です。

ただし「完治」という概念は難しいかもしれません。なぜなら、日常生活の中で体には常に負担がかかり続けるからです。しかし、定期的なメンテナンスを続けることで、痛みのない快適な生活を維持できます。

当院では、最初の集中施術期間で大きく改善し、その後は月1回程度のメンテナンスで良い状態を保つことをお勧めしています。

Q2. 何回くらい通えば効果が出ますか?

A. 個人差はありますが、多くの方が3〜4回目の施術で明確な変化を実感されます。

K様の場合も、1回目の施術で体の変化を実感されましたが、これはまだ一時的なものです。本当の意味での改善には、継続的な施術が必要です。

最初の1〜2ヶ月は週1回のペースで通っていただき、その後は状態を見ながら間隔を空けていくのが理想的です。

Q3. ボキボキする矯正は痛くないですか?

A. 当院の矯正は、2カ国の国家資格に基づく精密な技術で行うため、痛みはありません。

ボキボキという音は、関節内の圧力が正常化するサインです。K様も「痛くはないですね」とおっしゃっていました。

もし痛みや不快感がある場合は、すぐにお伝えください。お一人お一人の体の状態に合わせて、力加減を調整いたします。

Q4. 施術後に痛みが戻ることはありますか?

A. はい、最初のうちは戻ることがあります。

これは何十年もかけて作られた体の歪みが、すぐには完全に治らないためです。しかし、継続的な施術を受けることで、徐々に戻りにくい体になっていきます。

施術後は、仰向けで寝る、同じ姿勢を長時間続けない、深呼吸を意識するなど、セルフケアを行うことで、戻りを最小限に抑えることができます。

Q5. 仕事が忙しくて週1回通うのが難しいのですが

A. 土曜日の予約枠もご用意しております。

K様も大阪まで仕事に行かれているため、平日の通院は難しい状況でした。そのため、土曜日に予約を取っていただくことをお勧めしました。

ただし、土曜日は多くの方が希望される人気の時間帯ですので、早めのご予約をお勧めします。

Q6. 他の整体院との違いは何ですか?

A. 当院は、骨格・骨盤・筋膜・筋肉・自律神経・内臓・血液循環・姿勢の8つのアプローチを統合的に行います。

多くの整体院は、骨盤矯正だけ、筋肉をほぐすだけなど、部分的なアプローチにとどまります。しかし当院では、体全体を一つのシステムとして捉え、根本から改善していきます。

また、20年間で10万人以上の施術実績と、日本・オーストラリア2カ国の国家資格という確かな技術力も、大きな違いです。

Q7. 施術時間はどのくらいかかりますか?

A. 初回は検査を含めて60分程度、2回目以降は40〜50分程度です。

初回は詳しいカウンセリングと全身の検査を行うため、少し時間がかかります。2回目以降は、その日の体の状態を確認しながら、必要な施術を行っていきます。

まとめ|慢性腰痛は必ず改善できる

K様の事例から学べること

K様の事例から、私たちは多くのことを学べます。

長年の慢性腰痛は、腰だけの問題ではありません。足首、膝、股関節、骨盤、背骨、肩、首。全身の歪みが連鎖的に腰痛を引き起こしているのです。

そして、「生まれつき」だと思い込んでいたことも、実は改善できるということ。K様が「生まれつきかもしれない」と思っていた膝の曲がりも、施術によって改善されました。

諦めずに継続することの大切さ

最も重要なのは、「諦めずに継続すること」です。

K様の中には「どうせ治らない」という諦めの気持ちがありました。しかし、一回の施術で体の変化を実感したことで、「もしかしたら治るかもしれない」という希望が芽生えました。

この希望を持ち続け、継続して施術を受けることが、改善への道なのです。途中で諦めてしまっては、せっかくの変化も元に戻ってしまいます。

根本改善には時間がかかるという現実

「一回やって2週間で言うと戻ってるってことですか?戻りますよ。そら。当然です」

この現実を受け入れることが、改善への第一歩です。

何十年もかけて作られた体の歪みを、短期間で完全に治すことはできません。しかし、継続的な施術とセルフケアを続けることで、必ず改善していきます。

焦らず、着実に、一歩ずつ前に進んでいくこと。それがK様に、そして同じ悩みを抱えるあなたに必要なことなのです。

ご予約・お問い合わせのご案内

四条SHISEI整体院へのアクセス

四条SHISEI整体院は、京都の四条河原町駅から徒歩5分、四条烏丸駅から徒歩6分の好立地にあります。

住所
〒604-8053 京都府京都市中京区西大文字町599 京都錦HKビル501

営業時間
平日 11:00〜15:00 / 17:00〜20:00
土曜日 11:00〜15:00
定休日 水曜・日曜・祝日

初回限定料金のご案内

通常11,000円の施術が、初回限定で3,980円でお受けいただけます。

この機会に、20年間で10万人以上の実績を持つ、2カ国国家資格保持者による本格的な整体をぜひご体験ください。

ご予約方法

ご予約は、お気軽にお問い合わせください。

特に土曜日は人気の時間帯となっておりますので、早めのご予約をお勧めいたします。

あなたも、K様のように「どうせ治らない」という諦めから「治るかもしれない」という希望へと変わる第一歩を踏み出してみませんか?

慢性腰痛に悩む日々から解放され、痛みのない快適な生活を取り戻しましょう。四条SHISEI整体院が、あなたの健康な人生をサポートいたします。


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