四条で看護師の腰痛・足のしびれ改善|夜勤続けられる体づくり看護師として19年間、患者さんのために懸命に働いてきたあなた。
夜勤明けに感じる右腰の痛み、左足に走るしびれ。
「このまま働き続けられるだろうか」そんな不安を抱えていませんか。
実は、看護師の方々が抱える腰痛や足のしびれには、長年の姿勢の歪みと筋肉の緊張が深く関わっています。
今回は、実際に当院に来られた看護師のM様の改善事例をもとに、看護師特有の体の悩みとその解決法について詳しくお伝えします。
この記事を読めば、あなたも「患者さんを支える側」であり続けるための具体的な方法が分かります。
看護師という職業は、人の命を預かる責任の重さと同時に、体への負担も非常に大きい仕事です。
特に夜勤を含むシフト勤務は、体内時計を狂わせ、自律神経のバランスを崩す大きな要因となります。
M様も19歳から看護師として働き続け、夜勤をこなしながら患者さんのケアに全力を注いできました。しかし、ある日突然、右腰に激しい痛みが走り、左足にしびれを感じるようになったのです。
夜勤中は常に緊張状態が続き、交感神経が優位な状態が長時間続きます。本来であれば、休息時に副交感神経が働いてリラックスできるはずですが、夜勤明けでも体の緊張が解けず、筋肉が硬直したままになってしまうのです。
交感神経は2秒で切り替わりますが、副交感神経が働くには5分以上かかります。この切り替えがうまくいかないと、慢性的な疲労と筋肉の緊張が蓄積されていきます。
M様の場合も、長年の夜勤による自律神経の乱れが、腰痛と足のしびれという形で表面化していました。
看護師の仕事は、患者さんの体位変換、移乗介助、点滴の準備など、前かがみの姿勢が非常に多い職業です。
M様も「体が前傾になっていって、座っているだけでもだいぶ前に行っている」と自覚されていました。
この前傾姿勢が続くと、骨盤が前に傾き、腰椎への負担が増大します。さらに、左右の骨盤の高さにズレが生じると、片側の筋肉だけが過度に緊張し、反対側の筋肉は弱くなるという不均衡が生まれます。
M様の場合、左の骨盤が下がっており、そこから出ている座骨神経が圧迫されていました。これが左足のしびれの直接的な原因だったのです。
骨盤の歪みは、腰だけでなく肩や首、さらには呼吸にまで影響を及ぼします。肋骨の動きが制限されると、呼吸が浅くなり、酸欠状態に近い状態が続きます。これがさらに疲労感を増幅させ、回復力を低下させる悪循環を生み出していました。
「しびれが出ているということは、その次に悪くなったら麻痺ですからね」
施術中にお伝えしたこの言葉に、M様は真剣な表情で頷かれました。
しびれは、神経が圧迫されているサインです。最初は軽い違和感から始まり、次第にピリピリとした感覚、そして持続的なしびれへと進行します。この段階で適切な対処をしなければ、神経の圧迫が進み、最終的には麻痺という深刻な状態に至る可能性があります。
特に看護師の方は、患者さんのケアを優先するあまり、自分の体の不調を後回しにしがちです。「まだ我慢できる」「休めないから」という理由で放置してしまうケースが非常に多いのです。
しかし、体は正直です。痛みやしびれという形で「もう限界だよ」というサインを送っています。このサインを無視し続けると、ある日突然、歩けなくなる、立ち上がれなくなるという事態に陥る可能性があるのです。
M様も「歩いているのもしんどい」「まっすぐ歩けていない」という自覚があり、日常生活にも支障が出始めていました。
当院では、単に痛みのある部分だけを診るのではなく、体全体を8つの視点から総合的に診断します。
骨格・骨盤・筋膜・筋肉・自律神経・内臓・血液循環・姿勢という8つの要素を統合的に評価することで、真の原因を突き止めることができます。
M様の初回施術では、まず骨盤の傾きと左右差を確認しました。左の骨盤が明らかに下がっており、これが座骨神経への圧迫を引き起こしていることが分かりました。
次に、体のねじれを確認するために、左右への回旋動作をチェックしました。右への回転が明らかに制限されており、右側の筋肉が過度に緊張していることが判明しました。
さらに、首の可動域、前屈・後屈の動作も確認し、全身の連動性を評価しました。M様の場合、前屈はほとんどできない状態で、後ろに反らす動作も制限されていました。
この診断により、腰痛と足のしびれは単独の問題ではなく、全身の歪みと筋肉の緊張が連鎖的に引き起こしているものだと明確になりました。
「ボキボキ」という矯正音を聞くと、怖いと感じる方もいるかもしれません。
しかし、この音は関節内の圧力が正常化するサインであり、適切に行えば非常に安全で効果的な手技です。
当院の院長は、日本とオーストラリアの2カ国の国家資格を持ち、20年間で10万人以上の施術実績があります。この豊富な経験に基づき、安全な角度・力加減を熟知した上で矯正を行います。
M様の施術でも、骨盤、背中、首、頭蓋骨とそれぞれの部位を丁寧に矯正しました。矯正の際、M様は「痛みはない」と答えられ、むしろ「体が軽くなった」「呼吸が楽になった」と感じられました。
ボキボキ矯正の利点は、関節の可動域を瞬時に回復させることができる点です。硬くなった関節を正常な位置に戻すことで、周囲の筋肉の緊張も自然と緩み、血流が改善されます。
また、痛みがないため、体が防御反応で緊張することがなく、リラックスした状態でより深い改善が可能になるのです。
当院が最も重視しているのが「呼吸」です。
酸素がなければ人は生きられません。つまり、呼吸こそが生命の根幹なのです。
M様の施術では、肋骨周辺の筋肉を丁寧に緩めました。肋骨が固まっていると、呼吸が浅くなり、酸欠状態が続きます。これが疲労感や回復力の低下につながります。
施術中、鎖骨下の筋肉を緩めると、M様は「左の腰の張りが下がった」と驚かれました。これは、肩の巻き込みが腰の張りに直結していることを示しています。
肩が内側に巻き込むと、胸郭が圧迫され、呼吸が浅くなります。同時に、体の前面の筋肉が緊張し、腰への負担が増大します。この連鎖を断ち切るために、肩甲骨や鎖骨周辺の調整が非常に重要なのです。
施術後、M様は「呼吸が楽になった」「気分も良くなった」と実感されました。深い呼吸ができるようになることで、副交感神経が働きやすくなり、体全体がリラックスモードに入ります。
これにより、睡眠の質が向上し、代謝が上がり、自然治癒力が最大限に引き出されるのです。
M様の場合、初回施術後も「来週も来た方が良さそうですよ」とお伝えしました。
しびれが出ている状態は、体が限界を迎えているサインです。一度の施術で全てが解決するわけではなく、継続的なケアが必要です。
看護師という職業柄、完全に休職することは難しいのが現実です。だからこそ、仕事を続けながら体を守るという現実的な解決策が求められます。
定期的なメンテナンスは、症状が悪化する前に体の歪みを整え、筋肉の緊張を緩和することで、大きなトラブルを未然に防ぐことができます。
例えば、車のオイル交換と同じように、体も定期的なメンテナンスが必要です。オイル交換を怠ればエンジンが壊れるように、体のメンテナンスを怠れば、いずれ動けなくなる日が来るのです。
M様も、初回施術後に体が楽になったことを実感され、「早めに来ておけばよかった」と話されました。
施術だけでなく、日常生活でのセルフケアも非常に重要です。
M様には、自宅でできる簡単なストレッチと、正しい姿勢の保ち方をお伝えしました。
まず、腰痛予防には、お尻と太ももの裏の筋肉を柔らかく保つことが大切です。仰向けに寝て、片膝を抱えて胸に引き寄せるストレッチを、左右各30秒ずつ行います。
次に、肩の巻き込みを防ぐために、胸を開くストレッチが効果的です。壁に手をついて体を前に倒し、胸の筋肉を伸ばします。これを1日3回、各30秒行うだけで、肩の位置が正常に戻りやすくなります。
また、座っている時の姿勢も重要です。椅子に深く腰掛け、背もたれに背中を軽くつけ、足裏全体を床につけます。この姿勢を意識するだけで、骨盤の傾きを防ぐことができます。
さらに、呼吸法も取り入れましょう。鼻からゆっくり4秒かけて息を吸い、口から8秒かけて息を吐きます。この腹式呼吸を1日5回行うことで、自律神経のバランスが整いやすくなります。
M様には、施術と並行して、NMNサプリメントもご提案しました。
NMNは、細胞の若返りをサポートする成分として注目されており、疲労回復や代謝向上に効果が期待できます。
ただし、市場には粗悪なNMN製品も多く出回っています。朝日新聞の調査によると、Amazonで売られているNMN製品の半分以上が、実際にはNMNが含まれていなかったという報告もあります。
当院で扱っているNMNサプリメントは、第三者機関による品質検査を毎回実施しており、安全性と有効性が保証されています。
M様も、長期的な健康投資として3箱を購入されました。細胞が生まれ変わるには3ヶ月かかるため、最低でも3ヶ月間の継続が推奨されます。
NMNを飲み始めた方からは、「肌のツヤが良くなった」「疲れにくくなった」「髪の毛の根元にハリが出た」といった声が多く寄せられています。
看護師という過酷な仕事を続けるためには、外からのケア(施術)と内からのケア(サプリメント)の両方が重要なのです。
M様が初めて来院されたのは、2月の寒い日でした。
前回の来院から3週間が経過しており、その間に右腰の痛みと左足のしびれが悪化していました。
カウンセリングでは、まず現在の症状を詳しくお聞きしました。「すごく右腰が痛くて、かばっていると左の足がしびれる」というお話から、骨盤の歪みが原因である可能性が高いと判断しました。
また、「体が前傾になっていって、座っているだけでもだいぶ前に行っている」という自覚症状から、姿勢の歪みが慢性化していることが分かりました。
さらに、仕事の状況についてもお聞きしました。「人は増えそうですか?」という質問に対し、「変わりません」という答えから、人手不足の中で無理を続けている状況が浮き彫りになりました。
M様は、産科から婦人科へと配属が変わり、高齢の患者さんが増えたことで、以前よりも体力的な負担が増していました。「お年寄りが入ってきて疲れる」という言葉からも、その大変さが伝わってきました。
このカウンセリングを通じて、M様の体の状態だけでなく、仕事環境や心理的な負担も含めて総合的に理解することができました。
カウンセリング後、まずうつ伏せの状態で、腰周りの筋肉を丁寧に緩めていきました。
M様の筋肉は、触れただけで分かるほど硬く緊張していました。「全体的に筋肉がカチカチですね」とお伝えすると、「頑張って塗ってましたよ」と答えられました。
しかし、寒暖差が激しい時期は、自律神経がリラックスできず、筋肉が緩みにくい状態が続きます。この時期は、特に慢性的な痛みが悪化しやすいのです。
腰の筋肉を緩めた後、左足も丁寧にほぐしていきました。左の腰から座骨神経が出ているため、この部分が硬くなると左足のしびれが出やすくなります。
施術中、「しびれる」と訴えられた瞬間もありました。これは、神経が圧迫されている証拠であり、この部分を重点的にケアする必要があることを示しています。
次に、骨盤の角度を矯正しました。M様の場合、左の骨盤が下がっており、これが全身の歪みを引き起こしていました。骨盤を正しい位置に戻すことで、腰への負担が軽減され、神経の圧迫も解消されます。
横向きの姿勢でも骨盤を調整し、仰向けになってからは前ももの筋肉を緩めました。前ももが硬くなると、骨盤が前傾し、腰痛の原因になります。
施術が終わり、M様に座っていただくと、「背中も伸びましたね」と驚かれました。
最初は前傾していた姿勢が、まっすぐに座れるようになっていたのです。
体をひねる動作も、最初は右側がほとんど回らなかったのが、スムーズに回るようになりました。首の可動域も広がり、「回しやすい」と実感されました。
立ち上がっていただき、前屈と後屈を確認すると、最初はほとんどできなかった前屈が、少しずつできるようになっていました。後ろに反らす動作も、「楽になった」と感じられました。
最も印象的だったのは、呼吸の変化です。「呼吸が楽になった」「気分も良くなった」と、M様自身が明確に違いを感じられました。
深い呼吸ができるようになることで、体全体に酸素が行き渡り、疲労回復が促進されます。これが、施術後の爽快感につながるのです。
ただし、お尻と太ももの裏はまだ硬く、「歩くと痛い」という症状は残っていました。そのため、「来週も来た方が良さそうですよ」とお伝えし、継続的なケアの重要性をご理解いただきました。
看護師の方々は、常に患者さんのために全力を尽くされています。
しかし、自分の体を犠牲にしてまで働き続けることは、長期的には患者さんのためにもなりません。
M様も、「利用者さんのために働いているけど、いつ自分がそっち側になるか」という言葉に、ハッとされていました。
看護師として患者さんを支える側であり続けるためには、まず自分の体を大切にすることが不可欠です。
体が動かなくなってから後悔しても遅いのです。痛みやしびれというサインが出た時点で、早めに対処することが重要です。
定期的なメンテナンスを受けることは、決して贅沢なことではありません。むしろ、長く働き続けるための必要な投資なのです。
M様は19歳から看護師として働き続け、今も現役で夜勤をこなされています。
しかし、体は正直です。若い頃は無理が効いても、年齢を重ねるごとに回復力は低下していきます。
「19歳から当たり前のようにやってきたから、体が悲鳴を上げている」という現実を受け入れ、早めにケアを始めることが大切です。
当院のミッションは、日本人の健康寿命を延ばすことです。80歳、90歳まで生きていても、管につながれて生きているだけでは意味がありません。
ピンピンと元気で、自分のやりたいことや生きがいをしっかりと達成できる人生を送ってほしいのです。
そのために、まず一人一人の呼吸を変える。呼吸が変われば、睡眠の質も代謝も上がり、すべてが変わります。
M様のように、まだまだ現役で働きたいという方々を、全力でサポートしていきたいと考えています。
看護師という職業は、チームで働くことが多い仕事です。
だからこそ、一人だけが無理をするのではなく、チーム全体で健康を守る文化を作ることが大切です。
「あの人も整体に通っているから、私も行ってみよう」というように、お互いに健康を気遣う雰囲気があれば、職場全体の雰囲気も良くなります。
M様も、同僚の方々に当院のことを紹介してくださっています。一人でも多くの看護師の方が、元気に働き続けられるよう、私たちも全力でサポートしていきます。
健康は、自分だけのものではありません。あなたが元気でいることが、患者さんの笑顔につながり、家族の安心につながります。
だからこそ、自分の体を大切にすることは、決して自己中心的なことではないのです。
ボキボキという矯正音を聞くと、痛そうに感じる方もいますが、実際には痛みはほとんどありません。
当院の院長は、2カ国の国家資格を持ち、20年間で10万人以上の施術実績があります。安全な角度と力加減を熟知しているため、安心して施術を受けていただけます。
M様も、施術中に「痛みはない」と答えられ、むしろ「体が軽くなった」と感じられました。
症状の程度によって異なりますが、初回は週1回のペースで3〜4回通っていただくことをおすすめします。
症状が安定してきたら、2週間に1回、月1回とペースを減らしていきます。
M様の場合、しびれが出ていたため、初回後も翌週の来院をおすすめしました。
当院は、四条河原町駅から徒歩5分、四条烏丸駅から徒歩6分という好立地にあります。
平日は夜8時まで営業しており、土曜日も午後3時まで対応しています。仕事帰りや休日に気軽にお越しいただけます。
当院は自費診療となります。初回限定で3,980円、通常は11,000円です。
保険診療では対応できない、根本的な体質改善を目指した施術を提供しています。
動きやすい服装であれば問題ありません。ジーンズやスカートは避け、ストレッチ素材のパンツなどがおすすめです。
当院は、骨格・骨盤・筋膜・筋肉・自律神経・内臓・血液循環・姿勢という8つの視点から総合的にアプローチします。
単に痛みのある部分だけを診るのではなく、体全体のバランスを整えることで、根本的な改善を目指します。
施術後は、水分をしっかり摂り、激しい運動は避けてください。
体が調整されている状態なので、ゆっくり休むことが大切です。翌日に少し筋肉痛のような感覚があることもありますが、これは好転反応であり、数日で落ち着きます。
看護師として患者さんを支え続けるためには、まず自分の体を大切にすることが不可欠です。
M様のように、腰痛や足のしびれに悩んでいる方は、決して我慢せず、早めに専門家に相談してください。
当院では、8つの統合アプローチで体全体を整え、呼吸を正常化することで、自然治癒力を最大限に引き出します。
20年間で10万人以上の実績を持つ、2カ国国家資格保持者による安全で効果的な施術を、ぜひ体験してください。
あなたが元気に働き続けられることが、患者さんの笑顔につながります。
今すぐ、あなたの体と向き合う第一歩を踏み出しましょう。
四条SHISEI整体院では、あなたの体の悩みに真摯に向き合います。
初回限定3,980円で、本格的な整体施術を体験できます。
お気軽にお問い合わせください。
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