京都四条で姿勢矯正 かかとから変える腰痛・頭痛ケアの実例 - 四条SHISEI整体院

再発する腰痛と頭痛の真実

京都四条で姿勢矯正 かかとから変える腰痛・頭痛ケアの実例

「6年前に整体で治したはずなのに、また腰が痛くなってきた」「毎日のように頭痛がする」「姿勢が悪くて呼吸が苦しい」──そんな悩みを抱えていませんか?

実は、骨盤や背骨だけを矯正しても、かかとの歪みを放置していると、症状は再発してしまいます。今回は、京都四条の整体院で実際に施術を受けたK様(26歳・看護師)の事例をもとに、根本から姿勢を改善する方法をご紹介します。

この記事では、なぜ一度治った歪みが再発するのか、どうすれば本当に改善できるのか、そして日常生活で気をつけるべきポイントまで、詳しく解説していきます。

再発する腰痛と頭痛の真実

6年前に治したはずなのになぜ再発?

K様は26歳の看護師として、歩き回る仕事をされています。実は6年前、膝裏の痛みで整体院に通い、半年かけて姿勢を改善した経験がありました。

当時の整体院では「背中がすごく曲がっている」「骨盤がおかしい」と指摘され、週1~2回のペースで通院。カイロプラクティックのベッドでガツガツと矯正を受け、確かに膝の痛みは改善しました。

しかし、コロナ禍で通院が途絶えてから、徐々に体の違和感が戻ってきました。そして半年前から左腰に痛みが出始め、最近では毎日のように頭痛に悩まされるようになったのです。

「一度治したはずなのに、また同じように歪んでしまった」という不安と、「今度こそ根本から治したい」という強い思いで、四条SHISEI整体院を訪れました。

看護師の仕事が体に与える影響

看護師という職業は、想像以上に体への負担が大きいものです。K様の場合、4年目を迎え、後輩指導の責任も増えてきました。

夜勤もあり、生活リズムが不規則になりがちです。「生活バランスがめちゃくちゃ」と本人が語るように、十分な休息を取れない日も少なくありません。

立ち仕事が多く、常に歩き回っている状態。しかも左足に重心が偏っているため、左側の筋肉だけが常に緊張し、疲労が蓄積していきます。

こうした日々の積み重ねが、体の歪みを加速させ、腰痛や頭痛という形で表れていたのです。

毎日続く頭痛の本当の原因

K様を悩ませていた頭痛は、側頭部、後頭部、おでこなど、さまざまな場所に現れていました。「ここ最近毎日」というほど頻繁で、当初はストレスが原因ではないかと考えていたそうです。

しかし、頭痛の真の原因は姿勢の歪みにありました。特に、左足に重心が偏っていることで、左側の首の筋肉が常に頭を支えるために緊張状態になっていたのです。

側頭部の痛みは背骨の歪みから、後頭部の痛みは目の疲れから、そしておでこの痛みはストレスから来ることが多いのですが、K様の場合はすべての要素が重なっていました。

頭痛薬で一時的に痛みを抑えても、根本的な姿勢の問題を解決しなければ、毎日のように頭痛は繰り返されてしまうのです。

かかとの歪みが全身に影響する理由

体はフランクフルトと同じ構造

体の歪みを理解するために、わかりやすい例えがあります。人の体は「棒に刺さったフランクフルト」のような構造なのです。

棒が骨、フランクフルトのお肉が筋肉、そして皮が皮膚です。もし棒がまっすぐなら、フランクフルトもまっすぐになりますよね。

しかし、棒が曲がっていたら、フランクフルトも必ず曲がります。つまり、骨が歪んでいると筋肉も歪んでしまうのです。

骨だけを矯正しても、筋肉は約3ヶ月で生まれ変わります。K様の場合、半年間腰痛があったということは、歪んだ状態で筋肉が2回生まれ変わっていることになります。

だからこそ、骨格を正しい位置に戻し、その状態を維持することが重要なのです。

左足重心が引き起こす連鎖

K様の検査では、座っていても立っていても、明らかに左側に重心が偏っていることがわかりました。

座った状態では左の骨盤が下がり、立った状態では左足の内側に体重が集中していました。これは、まるで40階建てのマンションが左に傾いているようなものです。

もし建物が傾いていたら、誰かが支えなければ倒れてしまいますよね。K様の体でも同じことが起きていました。左側の筋肉が常に体を支え続けているのです。

立っていても、座っていても、歩いていても、左側の筋肉だけが働き続けている状態。これでは左腰が痛くなるのは当然です。

そして、この左足重心の根本原因が、かかとの歪みにあったのです。

土台が崩れると全てが崩れる

建物を建てるとき、最も重要なのは土台です。どんなに立派な建物でも、土台が傾いていれば、全体が歪んでしまいます。

人間の体も同じです。立って歩くとき、一番の土台となるのは足の裏、特にかかとです。

K様の場合、6年前に通った整体院では骨盤と背骨の矯正は受けていましたが、かかとの矯正は行われていませんでした。

そのため、一時的に症状は改善したものの、土台であるかかとの歪みが残っていたため、時間とともに再び骨盤や背骨が歪んでしまったのです。

かかとから全身を整えることで、初めて本当の意味での根本改善が可能になります。

四条SHISEI整体院の8つの統合アプローチ

かかとから始まる全身矯正の流れ

四条SHISEI整体院では、まずかかとの矯正から始めます。これは他の整体院ではあまり見られない、独自のアプローチです。

K様の施術では、まず足首を回して可動域を確認しました。次に、足の裏とかかとを丁寧に矯正していきます。

矯正の前後で膝裏のベッドとの距離を確認すると、明らかに変化が見られました。左膝が浮いていた状態から、ペタッとベッドにつくようになったのです。

これは、かかとの歪みが膝の曲がりを引き起こしていた証拠です。かかとを正しい位置に戻すことで、膝も自然にまっすぐになります。

さらに、足首を回してもらうと「軽くなった」という実感がすぐに得られました。

股関節と膝裏の連動性

かかとの次は、股関節と膝裏の矯正に移ります。これらは密接に関連しており、一緒に調整することで効果が高まります。

K様の場合、左膝が曲がった状態で固まっていました。これは、以前バスケットボールをしていた時に痛めた影響もあるかもしれません。

膝が曲がっていると、足が太く見えたり、短く見えたりする原因にもなります。また、将来的に膝痛のリスクも高まります。

股関節と膝裏を矯正することで、膝がまっすぐに伸びるようになります。これにより、歩行時の負担が減り、姿勢も安定します。

K様も施術後、「右のお尻がペタッとついている」という感覚の変化を実感されました。

骨盤のねじれを解消する技術

骨盤は体の中心にあり、上半身と下半身をつなぐ重要な部位です。K様の骨盤は、左に傾いているだけでなく、右側がねじれていました。

骨盤のねじれがあると、腰とベッドの間に隙間ができます。施術前に自分で触ってもらうと、右側の方が隙間が大きいことがわかりました。

横向きになって骨盤のねじれを矯正すると、ボキッという音がします。これは関節が正しい位置に戻る音で、痛みはありません。

矯正後、もう一度腰の隙間を触ってもらうと「もう全然違う」と驚かれました。両側の隙間が均等になり、反り腰も改善されたのです。

骨盤のねじれが解消されることで、腰痛が大幅に軽減されます。

巻き肩矯正で呼吸が変わる

K様の大きな悩みの一つが、猫背と巻き肩でした。肩が前に巻き込んでいると、呼吸が浅くなり、疲れやすくなります。

施術前に深呼吸をしてもらい、その感覚を覚えてもらいました。次に、肩甲骨の位置を確認すると、右側がベッドから浮いていることがわかりました。

巻き肩の矯正は、ストレッチのような手法で行います。K様の場合、巻き肩が3年以上続いていたため、最初はかなり痛みを感じられました。

しかし、痛みに耐えながら矯正を続けると、肩がストンと落ちる感覚があります。そして、フェイスラインがシュッと引き締まるという嬉しいおまけもついてきます。

両肩の矯正が終わった後、もう一度深呼吸をしてもらうと「全然違う」「笑えるくらい違う」と大きな変化を実感されました。

頭蓋骨の位置調整で首がすっきり

最後に、頭蓋骨の位置を調整します。猫背の人は、頭が体の中心よりも前に出ています。

K様も耳の位置が肩のラインよりも前にあり、首に大きな負担がかかっていました。

頭蓋骨の位置を調整する施術は、おでこを押さえながら行います。これも痛みを伴うことがありますが、頭痛の出ている部分に響くことが多いです。

K様の場合、左側の首の筋肉が特に緊張していました。これが頭痛の直接的な原因だったのです。

施術後、首の太さを触ってもらうと、明らかに細くなっていることがわかりました。マッサージは一切していないのに、むくみが取れたのです。

頭が正しい位置に戻ることで、首への負担が減り、頭痛も改善されます。

施術前後のビフォーアフター

姿勢の変化を写真で確認

四条SHISEI整体院では、施術の前後で写真を撮影し、変化を視覚的に確認できます。

K様の施術前の写真では、耳の位置が肩のラインよりも明らかに前に出ていました。これは典型的な猫背の姿勢です。

施術後の写真では、耳の位置がほぼ肩のライン上に戻っていました。この変化は、本人も「全然違う」と驚くほどでした。

横から見た姿勢が改善されることで、第一印象も大きく変わります。自信を持って立てるようになるのです。

写真で変化を確認できることで、「本当に効いている」という実感が得られ、継続するモチベーションにもつながります。

呼吸の深さが4倍に

施術前と施術後で、最も劇的に変化したのが呼吸の深さです。

施術前、猫背の状態で深呼吸をしてもらったとき、K様は十分に息を吸えていませんでした。

施術後、姿勢を正した状態で深呼吸をしてもらうと「全然違う」「楽でしょ」という反応がありました。

実は、正常な姿勢の人は、K様の施術前の状態の5倍以上の力で押しても気持ちいいだけなのです。それだけ、呼吸が制限されていたということです。

呼吸が深くできるようになると、酸素が十分に体に行き渡り、疲労回復が早くなります。睡眠の質も向上し、集中力も高まります。

前屈と後屈の可動域向上

施術前、K様に前屈をしてもらうと、ある程度は曲がりましたが、硬さがありました。

施術後、同じように前屈をしてもらうと、明らかに柔らかくなっていました。体の柔軟性が向上したのです。

さらに驚くべき変化が、後ろに反る動作でした。施術前は、頭だけが後ろを向いているだけで、腰はほとんど反っていませんでした。

施術後は、腰からしっかりと反ることができるようになりました。「違う」「腰から曲がってる」と本人も驚きの声を上げました。

可動域が広がることで、日常生活での動きもスムーズになり、怪我のリスクも減ります。

壁立ちチェックで姿勢の定着

正しい姿勢を体に覚えさせるために、壁立ちチェックを行います。

かかと、ふくらはぎ、肩、後頭部を壁につけて立ちます。施術前は、ふくらはぎが壁につかず、無理につけようとすると肩とふくらはぎに力が入っていました。

施術後、同じように壁立ちをしてもらうと「楽になった」「肩も楽です」という反応がありました。

この状態で「気をつけ」をして一歩前に出た姿勢が、K様の正しい姿勢です。これを1日3回、毎日続けることで、体が正しい姿勢を記憶していきます。

壁立ちは自宅でも簡単にできるセルフチェック方法です。継続することで、姿勢の定着を助けます。

なぜ一度治っても再発するのか

筋肉は3ヶ月で生まれ変わる

多くの人が知らない事実ですが、筋肉は約3ヶ月で完全に生まれ変わります。

K様の場合、半年前から腰痛があったということは、歪んだ状態で筋肉が2回生まれ変わっていることになります。

つまり、フランクフルトが曲がった状態で2回も生まれ変わっているのです。これでは、筋肉自体が歪んだ形を記憶してしまいます。

だからこそ、骨格を正しい位置に戻し、その状態を最低でも3ヶ月、できれば半年間維持することが重要なのです。

最初の1ヶ月は週1回のペースで通院し、体に正しい状態を覚えさせます。その後は、徐々にペースを落としていきます。

骨盤と背骨だけでは不十分

K様が6年前に通った整体院では、骨盤と背骨の矯正を受けていました。これは一般的なアプローチです。

しかし、骨盤と背骨だけを矯正しても、土台であるかかとの歪みが残っていれば、時間とともに再び歪んでしまいます。

建物で例えるなら、傾いた土地の上に建物を建て直しても、また傾いてしまうのと同じです。

四条SHISEI整体院では、かかとから全身を整える8つの統合アプローチを行うことで、真の根本改善を目指します。

骨格・骨盤・筋膜・筋肉・自律神経・内臓・血液循環・姿勢の8つを統合的に調整することで、再発しにくい体を作ります。

日常生活の癖が歪みを作る

姿勢の歪みは、日常生活の癖から生まれます。K様の場合、左利きであることが大きな要因でした。

左利きの人は、左手ばかり使うため、右側に重心が偏りやすくなります。座っているときも、右側に体重がかかっていました。

また、看護師という仕事柄、長時間立ちっぱなしで、左足に重心をかける癖がついていました。

スマホを見るときの姿勢も、猫背を悪化させる要因です。頭が前に出て、肩が巻き込んだ状態が長時間続きます。

こうした日常の癖を意識して改善することが、姿勢を維持するために不可欠です。

靴のすり減り方が示す体の歪み

K様は「靴の外側が削れている」「左の方が減りが早い」と話していました。これは、体の歪みを如実に示しています。

左足に重心が偏っているため、左の靴だけが早くすり減るのです。そして、すり減った靴を履き続けることで、さらに歪みが進行します。

矯正をしても、すり減った靴を履いていたら、また同じように歪んでしまいます。だから、できるだけ左右均等にすり減っていない靴、または新しい靴を履くことが大切です。

靴のすり減り方をチェックすることで、自分の体の歪みを知ることができます。定期的に靴を見直し、必要に応じて買い替えることも、姿勢維持の一環です。

将来のリスクを今のうちに防ぐ

膝に埋まっている地雷

K様の検査では、膝に「地雷が埋まっている」という表現が使われました。これは、将来的に膝痛が発生するリスクが高いという意味です。

現在は痛みがなくても、膝が曲がった状態が続くと、40代、50代になったときに突然痛みが出る可能性があります。

「たまたま今は地雷を踏んでいないだけ」という状況なのです。左腰の痛みは、すでに地雷が爆発している状態です。

K様は以前、バスケットボールで左膝裏を痛めた経験があります。その時は整体で治りましたが、根本的な歪みは残っていたのかもしれません。

今のうちにかかとから全身を整えることで、将来の膝痛を予防できます。

40代50代で杖や車椅子に?

「このまま放置すると、40代、50代で杖か車椅子になる可能性がある」という話を聞いて、K様は驚いていました。

まだ26歳という若さで、そんな未来は想像もしていなかったでしょう。しかし、体の歪みは確実に進行していきます。

膝が曲がったまま年齢を重ねると、関節への負担が増え、変形性膝関節症などのリスクが高まります。

一度膝が変形してしまうと、元に戻すことは非常に困難です。痛みで歩けなくなり、日常生活に大きな支障が出ます。

だからこそ、若いうちに、痛みが軽いうちに、根本から改善しておくことが重要なのです。

頭痛が毎日続く生活の辛さ

K様は「ここ最近毎日」頭痛があると話していました。毎日頭痛があるというのは、想像以上に辛いものです。

頭痛があると、仕事に集中できません。患者さんに優しく接したくても、自分の体調が悪いと余裕がなくなります。

夜勤もある不規則な生活の中で、頭痛が加わると、睡眠の質もさらに低下します。疲れが取れず、悪循環に陥ります。

頭痛薬を飲んで一時的に痛みを抑えても、根本的な解決にはなりません。薬に頼り続けることで、胃腸への負担も増えます。

姿勢を改善し、呼吸を深くすることで、頭痛の頻度と強度を大幅に減らすことができます。

呼吸の浅さが寿命を縮める

呼吸は生命の根幹です。酸素がなくなったら、人は死んでしまいます。

呼吸が浅い人は、常に酸素不足の状態にあります。これは、脳にも体にも大きな負担をかけます。

脳の栄養は酸素です。呼吸が浅いと、脳に十分な酸素が届かず、集中力や記憶力が低下します。将来的には、認知症のリスクも高まります。

また、呼吸が浅いと自律神経のバランスが崩れ、睡眠の質が悪くなります。疲労が蓄積し、免疫力も低下します。

姿勢を改善し、深い呼吸ができるようになることは、健康寿命を延ばすことに直結します。80歳、90歳になっても、ピンピンと元気に過ごすために、今から呼吸を変えましょう。

自宅でできるセルフケア方法

毎日の壁立ちで姿勢をキープ

施術で正しい姿勢を手に入れても、それを維持するためには日々の努力が必要です。

最も効果的なセルフケアが、1日3回の壁立ちです。かかと、ふくらはぎ、肩、後頭部を壁につけて立ちます。

最初は難しく感じるかもしれませんが、毎日続けることで、体が正しい姿勢を記憶していきます。

壁立ちの状態で「気をつけ」をして一歩前に出た姿勢が、あなたの正しい姿勢です。この感覚を覚えておきましょう。

朝起きたとき、昼休み、夜寝る前など、決まったタイミングで行うと習慣化しやすくなります。

スマホを見るときの姿勢に注意

現代人の多くが、スマホを見る時間が長くなっています。しかし、スマホを見るときの姿勢は、猫背を悪化させる大きな要因です。

スマホを見るとき、頭が前に出て、肩が巻き込み、背中が丸くなります。この状態が長時間続くと、筋肉がその形を記憶してしまいます。

スマホを見るときは、できるだけ目の高さに持ち上げるようにしましょう。下を向く時間を減らすことが大切です。

また、30分に一度は休憩を取り、首や肩を回して筋肉をほぐしましょう。

スマホの使用時間そのものを減らすことも、姿勢改善には有効です。

靴選びと定期的な買い替え

靴は、姿勢に大きな影響を与えます。特に、すり減った靴を履き続けることは、歪みを悪化させます。

K様の場合、看護師用のナースシューズを履いていますが、左側が大きくすり減っていました。

できるだけ左右均等にすり減っていない靴、または新しい靴を履くようにしましょう。

靴を選ぶときは、クッション性があり、足にフィットするものを選びます。特に、かかと部分がしっかりしているものが良いでしょう。

定期的に靴のすり減り具合をチェックし、偏りがあれば早めに買い替えることをおすすめします。

座り方と体重のかけ方

座るときの姿勢も、体の歪みに大きく影響します。K様の場合、座ると左のお尻に重心が偏っていました。

座るときは、左右均等に体重をかけるように意識しましょう。骨盤を立てて、背筋を伸ばすことが大切です。

椅子に深く腰掛け、背もたれに寄りかかりすぎないようにします。足は床にしっかりとつけ、膝の角度は90度が理想です。

長時間同じ姿勢で座り続けることも避けましょう。1時間に一度は立ち上がって、体を動かすことが大切です。

仕事中も、意識的に姿勢を正すことで、歪みの進行を防ぐことができます。

深呼吸の習慣化

呼吸は、意識しないと浅くなりがちです。特に、ストレスがあるときや集中しているときは、呼吸が止まっていることさえあります。

1日に数回、意識的に深呼吸をする時間を作りましょう。鼻からゆっくりと息を吸い、口からゆっくりと吐き出します。

深呼吸をするときは、お腹を膨らませる腹式呼吸を意識します。これにより、横隔膜が大きく動き、内臓のマッサージ効果も得られます。

深呼吸は、自律神経を整える効果もあります。交感神経から副交感神経への切り替えがスムーズになり、リラックスできます。

朝起きたとき、仕事の合間、寝る前など、タイミングを決めて習慣化すると続けやすくなります。

よくある質問と回答

施術は痛いですか?

ボキボキと音がする矯正は、痛そうに感じるかもしれません。しかし、四条SHISEI整体院では、2カ国の国家資格を持つ専門家が施術を行うため、安全で痛みはほとんどありません。

ボキッという音は、関節が正しい位置に戻るときの音です。関節内の圧力が正常化するサインであり、体に負担をかけるものではありません。

ただし、巻き肩の矯正や頭蓋骨の位置調整など、ストレッチのような手法では、筋肉が硬くなっている場合に痛みを感じることがあります。

K様の場合も、巻き肩の矯正では「痛い」と感じましたが、「痛気持ちいい」程度で、耐えられない痛みではありませんでした。

痛みの感じ方は個人差がありますので、施術中に痛みが強い場合は遠慮なくお伝えください。強さを調整いたします。

何回通えば改善しますか?

改善までの回数は、症状の程度や歪みの期間によって異なります。

K様の場合、半年前から腰痛が出ているということで、最初の1ヶ月は週1回のペースで通院することをおすすめしました。

しかし、検査の結果、巻き肩が3年以上続いていることがわかり、根本的な改善には半年程度かかる可能性があると説明しました。

一般的には、痛みの軽減は12ヶ月で実感できることが多いですが、再発しない体を作るためには、36ヶ月の継続が理想です。

筋肉は3ヶ月で生まれ変わるため、最低でも3ヶ月は正しい姿勢を維持することが重要です。

一度治ったら再発しませんか?

かかとから全身を整える8つの統合アプローチを行うことで、再発のリスクは大幅に減ります。

しかし、日常生活の癖や仕事の姿勢によって、再び歪みが生じる可能性はゼロではありません。

だからこそ、施術後のセルフケアが重要です。壁立ち、スマホの姿勢、靴の選び方など、日々の意識が再発を防ぎます。

また、定期的なメンテナンスとして、月1回程度の通院を続けることで、歪みを早期に発見し、修正することができます。

四条SHISEI整体院では、7回以上のコースを終了した方向けに、月1回のメンテナンスコースも用意しています。

保険は使えますか?

四条SHISEI整体院の施術は、保険適用外の自由診療です。

通常料金は1回11,000円ですが、初回限定で3,980円で受けることができます。

また、継続して通院される方には、お得なコース料金もご用意しています。3回コースは31,500円、15回コースは148,500円です。

コースを利用することで、1回あたりの料金が割安になり、継続しやすくなります。

支払い方法は、現金またはクレジットカードが利用できます。

子連れでも大丈夫ですか?

お子様連れでの来院については、事前にご相談ください。

施術中は、お子様が安全に過ごせる環境を整える必要があります。ベビーカーでの来院や、お子様を見守る付き添いの方がいらっしゃる場合は対応可能です。

ただし、施術室のスペースや他のお客様への配慮もありますので、まずはお電話またはLINEでお問い合わせいただくことをおすすめします。

お子様の年齢や人数によっても対応が異なりますので、具体的な状況をお伝えください。

できる限り柔軟に対応させていただきます。

服装は何を着ていけばいいですか?

施術を受ける際の服装は、動きやすいものをおすすめします。

ジーンズやスカートなど、体を締め付ける服装は避け、ジャージやスウェットなどのゆったりした服装が理想です。

また、施術中は仰向けや横向きになることが多いため、背中にファスナーやボタンがない服装が良いでしょう。

女性の方は、ワンピースよりもパンツスタイルの方が施術を受けやすいです。

もし、仕事帰りなどで着替えが難しい場合は、事前にご相談ください。可能な範囲で対応させていただきます。

夜勤明けでも施術を受けられますか?

夜勤明けでも施術を受けることは可能ですが、体調によっては無理をしない方が良い場合もあります。

K様のように看護師さんなど、夜勤のある職業の方は、生活リズムが不規則になりがちです。

施術後は、体が調整モードに入るため、できればゆっくり休める日を選ぶことをおすすめします。

夜勤明けで極度に疲労している場合は、まず十分な睡眠を取ってから来院された方が、施術の効果も高まります。

ご自身の体調と相談しながら、無理のないスケジュールで通院してください。

今すぐ始める根本改善への一歩

初回限定3,980円で全身矯正を体験

四条SHISEI整体院では、初めての方に限り、通常11,000円の全身矯正を3,980円で体験していただけます。

この初回体験では、K様と同じように、かかとから全身を整える8つの統合アプローチを受けることができます。

施術前後の写真撮影や、詳しい説明も含まれており、自分の体の状態をしっかりと理解できます。

「一度試してみたい」「本当に効果があるのか確かめたい」という方にも、気軽に受けていただける料金設定です。

まずは一度、体験してみてください。きっと、K様のように大きな変化を実感していただけるはずです。

継続コースでしっかり改善

根本的に改善したい方には、継続コースがおすすめです。

15回コース(148,500円)は、1回あたり9,900円で、しっかりと根本改善を目指す方に最適です。筋肉が生まれ変わる3~6ヶ月の期間をカバーできます。

コース終了後は、月1回のメンテナンスコースに切り替えることで、良い状態を維持できます。

自分の症状や目標に合わせて、最適なコースを選んでください。

四条河原町駅から徒歩5分の好立地

四条SHISEI整体院は、京都の中心地、四条河原町駅から徒歩5分、四条烏丸駅から徒歩6分という好立地にあります。

仕事帰りやショッピングのついでにも立ち寄りやすく、継続して通いやすい環境です。

住所は、京都府京都市中京区西大文字町599 京都錦HKビル501です。

営業時間は、平日11:0017:0020:00、土曜日11:00~15:00です。定休日は水曜・日曜・祝日です。

夜8時まで営業しているため、仕事が終わってからでも余裕を持って来院できます。

20年間10万人以上の実績

四条SHISEI整体院の院長は、20年間で10万人以上の施術実績を持つベテランです。

さらに、日本とオーストラリアの2カ国で国家資格を取得しており、国際的な視点と技術を持っています。

ミス・ユニバース参加者や世界大会準優勝者など、美と健康のプロフェッショナルからも信頼されています。

また、多くの施術者を輩出したスクール事業の実績もあり、教える技術力も確かです。

銀行での講演実績もあり、社会的な信用度も高い整体院です。

予約方法とお問い合わせ

ご予約は、お電話またはLINEで承っています。

初めての方は、初回限定3,980円の体験をお申し込みください。

予約の際は、希望日時と、簡単な症状をお伝えください。K様のように、腰痛、頭痛、姿勢の悩みなど、どんなことでも構いません。

土曜日や夕方以降は予約が埋まりやすいため、できるだけ早めのご予約をおすすめします。

ご不明な点やご質問があれば、気軽にお問い合わせください。あなたの悩みに寄り添い、最適な施術プランをご提案いたします。

まとめ

K様の事例からわかるように、一度治った歪みが再発する原因は、土台であるかかとの歪みを放置していたことにありました。

骨盤や背骨だけを矯正しても、かかとが歪んだままでは、時間とともに再び全身が歪んでしまいます。

四条SHISEI整体院では、かかとから全身を整える8つの統合アプローチにより、根本的な改善を目指します。

施術後は、呼吸が深くなり、姿勢が改善され、痛みが軽減されます。K様も「全然違う」「笑えるくらい違う」と大きな変化を実感されました。

そして、日常生活でのセルフケアを継続することで、良い状態を維持し、再発を防ぐことができます。

あなたも、K様のように、根本から体を変えてみませんか? 今すぐ四条SHISEI整体院にご相談ください。健康で快適な毎日が、あなたを待っています。


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