5年のヨガでも取れない肩甲骨の張り 京都の整体院で根本ケア - 四条SHISEI整体院

慢性的な肩甲骨の張りが生まれる本当の理由

 

5年のヨガでも取れない肩甲骨の張り 京都の整体院で根本ケア

デスクワークで毎日パソコンに向かっていると、肩甲骨の張りや首の痛みが気になりませんか。

マッサージに行っても一時的に楽になるだけで、数日経つとまた同じ痛みが戻ってくる。ヨガを続けているのに、なぜか完全には良くならない。そんな悩みを抱えている方は少なくありません。

実は肩甲骨の張りや首の痛みには、表面的な筋肉のコリだけでなく、骨格の歪みや姿勢の問題が深く関わっています。特にデスクワークが中心の生活を送っている方は、知らず知らずのうちに体全体のバランスが崩れ、それが慢性的な痛みの原因になっているのです。

今回は、5年間ヨガを続けても解消されなかった肩甲骨の張りと腰痛に悩んでいた方が、京都の四条SHISEI整体院で根本的な改善を体験されたケースをご紹介します。

この記事では、なぜ自己努力だけでは限界があるのか、どのようなアプローチで根本ケアが可能なのかを、実際の施術内容とともに詳しく解説していきます。

慢性的な肩甲骨の張りが生まれる本当の理由

デスクワークが引き起こす体の歪み

デスクワークを長時間続けていると、体には様々な負担がかかります。特にパソコン作業では、画面を見るために自然と頭が前に出て、肩が内側に巻き込む姿勢になりがちです。

この姿勢を毎日何時間も続けることで、骨格全体のバランスが徐々に崩れていきます。頭が前に出ると首の骨が本来のカーブを失い、肩甲骨周りの筋肉が常に引っ張られた状態になります。

さらに座っている時間が長いと、骨盤が後ろに傾き、背骨全体が丸まった状態で固定されてしまいます。この状態が数年、数十年と続くことで、筋肉だけでなく骨格そのものが歪んだ状態で定着してしまうのです。

自己努力では限界がある理由

ヨガやストレッチは確かに体に良い運動です。実際、今回ご紹介する方も5年間ヨガを続けることで、頭痛や肩こりはかなり改善されていました。

しかし、それでも肩甲骨の張りや腰痛が完全には取れなかったのには理由があります。ヨガやストレッチは筋肉の柔軟性を高め、血流を改善する効果がありますが、すでに歪んでしまった骨格を元の位置に戻すことは難しいのです。

特に長年の生活習慣で形成された骨格の歪みは、自分の力だけで正しい位置に戻すことは困難です。筋肉をいくら柔らかくしても、骨格が歪んだままでは、また同じ場所に負担がかかり、痛みが再発してしまいます。

体重バランスの偏りが全身に影響する

多くの人は気づいていませんが、立っている時や歩いている時の体重のかけ方にも偏りがあります。右足に体重が乗りやすい人は、骨盤が右に傾き、それを補正するために上半身が左に傾きます。

この体重バランスの偏りは、肩甲骨の張りや首の痛みと密接に関係しています。足元から始まった歪みは、膝、股関節、骨盤、背骨、肩甲骨、首、頭蓋骨へと連鎖的に影響を及ぼします。

つまり、肩甲骨の張りを根本的に改善するには、肩だけでなく足元から全身のバランスを整える必要があるのです。これが自己努力だけでは限界がある最も大きな理由です。

ヨガを5年続けても残る痛みの正体

表面的な改善と根本的な改善の違い

ヨガを続けることで頭痛や肩こりが改善されたのは、筋肉の緊張が和らぎ、血流が良くなったためです。これは確かに素晴らしい効果ですが、表面的な改善にとどまっています。

根本的な改善とは、痛みの原因そのものを取り除くことです。肩甲骨の張りの原因が骨格の歪みにある場合、いくら筋肉をほぐしても、歪んだ骨格が筋肉を引っ張り続けるため、時間が経つとまた張りが戻ってきます。

今回のケースでも、5年間のヨガで筋肉の柔軟性は高まっていましたが、右足重心による骨格の歪みは残ったままでした。この歪みが肩甲骨の張りの根本原因だったのです。

ぎっくり腰を繰り返す体の状態

過去にぎっくり腰を経験している方は、腰の筋肉や関節に負担がかかりやすい体の使い方をしている可能性が高いです。ぎっくり腰は突然起こるように感じますが、実は日々の小さな負担が積み重なった結果です。

ヨガを始めてから腰痛が軽減したのは、腰周りの筋肉が強化され、柔軟性が向上したためです。しかし、骨盤の歪みや体重バランスの偏りが残っていると、腰への負担がゼロになることはありません。

特に座り仕事が多い方は、座っている時の骨盤の傾きが腰に大きな影響を与えます。骨盤が後ろに傾いた状態で長時間座ると、腰椎に不自然な負荷がかかり続けるため、ヨガで筋肉を鍛えても完全には改善しないのです。

首を傾ける癖が示す体の歪み

無意識に首を左に傾ける癖がある場合、それは体全体のバランスが崩れているサインです。人間の体は、目線を水平に保とうとする本能があるため、骨盤や背骨が歪むと、それを補正するために首や頭の位置を調整します。

右足に体重が乗りやすい人は、骨盤が右に傾き、それを補正するために上半身が左に傾きます。すると頭が右に傾くため、目線を水平に保つために首を左に傾ける必要が出てきます。

この首の傾きは、首の筋肉に常に負担をかけるだけでなく、呼吸にも影響を与えます。首が傾いていると気道が狭くなり、十分な酸素を取り込むことができなくなるため、疲れやすさや睡眠の質の低下にもつながります。

根本原因を見つける専門的な検査方法

全身の体重バランスを確認する重要性

整体院での最初のステップは、全身の体重バランスを確認することです。かかとをつけてまっすぐ立った状態で、右足と左足のどちらに体重が乗っているかを確認します。

多くの方は自分の体重バランスの偏りに気づいていません。しかし、この偏りこそが全身の歪みの起点になっていることが多いのです。右足重心の人は、右足から膝、股関節、骨盤へと負担が連鎖し、最終的に肩甲骨や首にまで影響が及びます。

前屈や後屈の動作で、どこに痛みや張りが出るかを確認することで、どの部位に問題があるかを特定できます。例えば、後ろに反らした時に左腰に痛みが出る場合、左側の腰の筋肉や関節に負担がかかっていることが分かります。

骨格の歪みを可視化する写真撮影

自分の姿勢を客観的に見ることは、改善への第一歩です。四条SHISEI整体院では、施術前に正面と横からの写真を撮影し、骨格の歪みを視覚的に確認します。

猫背の状態や、骨盤が後ろに傾いている様子を写真で見ると、多くの方が驚かれます。普段鏡で見る自分の姿は正面だけですし、意識して姿勢を正した状態で見ることが多いため、リラックスした時の本当の姿勢を知らないのです。

横からの写真では、頭が肩よりも前に出ている様子や、背中が丸まっている状態が明確に分かります。この視覚的な情報は、自分の体の状態を理解し、改善への意欲を高める上で非常に重要です。

触診で筋肉の緊張と骨の位置を確認

経験豊富な施術者は、触診によって筋肉の緊張状態や骨の位置を正確に把握できます。首の骨の歪み、骨盤の左右の高さの違い、肩甲骨の位置のずれなど、細かな部分まで確認します。

特に重要なのは、どの部位の歪みが痛みの原因になっているかを特定することです。例えば、肩甲骨の張りの原因が実は足首の歪みにあることもあります。このような連鎖的な関係性を理解することで、効果的な施術計画を立てることができます。

触診では、筋肉の硬さだけでなく、骨の動きの悪さも確認します。関節が正常に動かない場合、その周りの筋肉が過度に緊張して代償動作を行うため、さらなる負担がかかります。

全身矯正で体のバランスを整える施術

足首と踵から始まる全身調整

四条SHISEI整体院の施術は、足首と踵から始まります。これは、体の土台である足元のバランスを整えることが、全身の歪み改善に最も効果的だからです。

足首の動きが悪いと、歩く時や立っている時に足首から上の関節に負担がかかります。足首を正しい位置に調整することで、膝や股関節、骨盤への負担が軽減され、全身のバランスが整いやすくなります。

施術前は足首を回すと左右で動きに差があり、片方が回しにくい状態でした。これは足首の関節が歪んでいる証拠です。矯正後は両方の足首がスムーズに回るようになり、腰の緊張も和らぎます。

骨盤と股関節の矯正が腰痛改善の鍵

骨盤は体の中心に位置し、上半身と下半身をつなぐ重要な部位です。骨盤が歪んでいると、座っている時も立っている時も、体全体のバランスが崩れてしまいます。

骨盤のねじれを矯正することで、腰の筋肉の緊張が大幅に緩和されます。施術前は仰向けに寝た時に左の腰に緊張がありましたが、骨盤矯正後はその緊張がなくなり、腰全体がベッドにぴったりとつくようになります。

股関節の動きも腰痛に大きく影響します。股関節が硬いと、歩く時や立ち上がる時に腰で代償動作を行うため、腰への負担が増えます。股関節を柔軟にすることで、日常動作での腰への負担が軽減されます。

肩甲骨と肩の巻き込みを解消する技術

肩甲骨の巻き込みは、デスクワークやスマホ使用で最も起こりやすい問題です。肩が内側に入り込むと、肩甲骨周りの筋肉が常に引っ張られた状態になり、張りや痛みが生じます。

肩甲骨の矯正では、肩甲骨を正しい位置に戻すだけでなく、肩甲骨の動きを改善します。施術前は右の肩甲骨がベッドから浮いていましたが、矯正後は左右ともにベッドにぴったりとつくようになります。

この変化は、呼吸のしやすさにも直結します。肩甲骨が正しい位置にあると、胸郭が広がりやすくなり、深い呼吸ができるようになります。呼吸が深くなることで、酸素の取り込み量が増え、疲労回復力も向上します。

呼吸機能の改善が健康寿命を延ばす

姿勢と呼吸の深い関係

姿勢が悪いと、呼吸が浅くなります。猫背の状態では胸郭が圧迫され、肺が十分に膨らむことができません。実際に試してみると分かりますが、背中を丸めた状態での深呼吸と、背筋を伸ばした状態での深呼吸では、吸える空気の量が全く違います。

呼吸が浅いと、体全体に十分な酸素が行き渡りません。酸素不足は疲労の蓄積、集中力の低下、睡眠の質の悪化など、様々な問題を引き起こします。慢性的な酸素不足は、長期的には健康寿命にも影響を与えます。

四条SHISEI整体院では、骨格を整えることで呼吸機能を正常化させることを重視しています。姿勢が改善されると、自然と呼吸が深くなり、体の回復力が高まります。

睡眠の質を左右する呼吸の重要性

睡眠中の呼吸は、体の回復に直結しています。深い呼吸ができると、副交感神経が優位になり、体がリラックスモードに入ります。これにより、睡眠の質が向上し、朝起きた時の疲労感が軽減されます。

逆に、姿勢が悪く呼吸が浅いと、睡眠中も体が十分に休めません。朝起きた時に首や腰が痛い、疲れが取れていないと感じる方は、睡眠中の呼吸に問題がある可能性が高いです。

鼻炎などで鼻呼吸がしにくい場合は、さらに睡眠の質が低下します。口呼吸になると喉が乾燥し、いびきの原因にもなります。姿勢を整えて呼吸をしやすくすることは、鼻炎の治療と並行して行うべき重要な対策です。

酸素供給量を増やして疲労回復力を高める

体の回復力は、酸素の供給量に大きく依存しています。呼吸が正常な人と比べて、呼吸が浅い人は取り込める酸素の量が半分以下になることもあります。

酸素が不足すると、細胞の代謝が低下し、疲労物質が溜まりやすくなります。これが慢性的な疲労感や、朝起きた時の体のだるさにつながります。姿勢を改善して呼吸を深くすることで、酸素供給量が増え、疲労回復力が大幅に向上します。

特に40代以降の方にとって、呼吸機能の維持は健康寿命を延ばす上で非常に重要です。姿勢を正して呼吸を改善することは、将来の健康への投資と言えます。

施術後の変化と継続的な改善の重要性

1回の施術で実感できる体の変化

全身矯正を受けた後、多くの方が即座に体の変化を実感されます。前屈や後屈がしやすくなり、腰の痛みが軽減されます。呼吸が楽になり、体全体が軽く感じられるようになります。

施術前は右足に体重が乗っていた状態が、施術後は左右均等に体重がかかるようになります。これにより、立っている時や歩いている時の安定感が増し、疲れにくくなります。

肩甲骨の張りも大幅に軽減されます。施術前は肩甲骨周りに強い張りがありましたが、施術後は肩が軽くなり、腕を上げる動作もスムーズになります。これらの変化は、骨格が正しい位置に戻ったことによる効果です。

筋肉の記憶と戻りの問題

ただし、1回の施術で全てが完璧に治るわけではありません。長年歪んだ状態で生活してきた体は、筋肉がその歪んだ状態を記憶しています。骨格を正しい位置に戻しても、筋肉が元の歪んだ状態に戻そうとする力が働きます。

特に男性で体ががっちりしている方や、長年の歪みがある方は、筋肉の記憶が強く、戻りやすい傾向があります。これは筋肉が悪いわけではなく、長年その状態で生活してきた結果です。

この戻りを防ぐためには、継続的な施術と、日常生活での正しい姿勢の意識が必要です。施術で骨格を整え、筋肉を緩め、正しい姿勢を体に覚えさせることで、徐々に戻りにくい体になっていきます。

理想的な通院ペースと改善の目安

根本的な改善を目指す場合、最初の1ヶ月は週1回のペースでの通院が理想的です。この期間に集中的に骨格を整え、筋肉に正しい状態を覚えさせることで、効果が定着しやすくなります。

早い人で2ヶ月、通常3ヶ月で体の状態が安定してきます。20年、30年と長年の歪みがある方は、5〜6ヶ月は継続的な施術が必要になることもあります。これは決して長い期間ではなく、長年かけて作られた歪みを正常に戻すための必要な時間です。

状態が安定してきたら、月1回のメンテナンスに移行します。これにより、良い状態を維持しながら、日常生活での負担を定期的にリセットすることができます。自分のペースで通うこともできますが、効果の持続性を考えると、定期的な通院が推奨されます。

デスクワークでの正しい姿勢と日常ケア

座り方が体に与える影響

デスクワークでは、座り方が体に大きな影響を与えます。骨盤が後ろに傾いた状態で座ると、背骨全体が丸まり、首や肩に負担がかかります。理想的な座り方は、骨盤を立てて座ることです。

骨盤を立てるとは、坐骨でしっかりと座面を捉え、骨盤が垂直に立っている状態です。この姿勢では、背骨が自然なS字カーブを保ち、首や肩への負担が最小限になります。

椅子の高さも重要です。足裏全体が床につき、膝が90度程度に曲がる高さが理想的です。椅子が高すぎると足が浮き、低すぎると膝に負担がかかります。デスクの高さも、肘が90度程度に曲がる位置が最適です。

パソコン画面の位置と目線の高さ

パソコン画面の位置は、目線の高さに大きく影響します。画面が低いと、頭が前に出て首に負担がかかります。理想的な画面の位置は、目線の高さか、やや下の位置です。

ノートパソコンを使用している場合は、外付けキーボードとマウスを使用し、ノートパソコンをスタンドで高くすることをおすすめします。これにより、画面の位置を適切な高さに調整できます。

画面との距離も重要です。画面が近すぎると目が疲れ、遠すぎると前かがみになります。腕を伸ばした時に、手のひらが画面につく程度の距離が目安です。

1時間に1回の休憩とストレッチ

どんなに正しい姿勢で座っていても、長時間同じ姿勢を続けることは体に負担をかけます。1時間に1回は立ち上がり、軽く体を動かすことが重要です。

立ち上がって歩くだけでも、座っている時とは違う筋肉を使うため、血流が改善されます。トイレに行く、水を飲みに行くなど、立ち上がる理由を作ることで、自然と休憩を取ることができます。

簡単なストレッチも効果的です。肩を回す、首を左右に倒す、背伸びをするなど、デスクの近くでできる簡単な動きで十分です。これらの小さな積み重ねが、長期的な体の健康につながります。

靴選びと歩き方が体に与える影響

靴底の減り方で分かる体の歪み

靴底の減り方は、体の歪みを示す重要なサインです。右のかかとが大きく減っている場合、右足に体重が乗りやすいことを示しています。これは骨盤の歪みや、全身のバランスの偏りにつながります。

靴底が均等に減らない場合、その靴を履き続けることで、さらに体の歪みが進行します。すり減った靴は、足元のバランスを崩し、膝や腰への負担を増やします。定期的に靴底をチェックし、減りが目立つ場合は早めに買い替えることが大切です。

特に仕事用の靴は、毎日長時間履くため、体への影響が大きいです。3〜4ヶ月に1回は靴底の状態を確認し、必要に応じて買い替えることをおすすめします。

正しい歩き方のポイント

正しい歩き方は、体への負担を減らし、全身の筋肉をバランスよく使うために重要です。かかとから着地し、足裏全体で地面を捉え、つま先で蹴り出すという一連の動作を意識します。

歩く時は、体の中心軸を意識し、左右に揺れないようにします。腕は自然に振り、肩の力を抜いてリラックスした状態で歩きます。歩幅は無理に広げず、自然な歩幅で歩くことが大切です。

スマホを見ながら歩くと、頭が下を向き、姿勢が崩れます。歩く時は前を向き、視線を遠くに向けることで、自然と背筋が伸びた姿勢になります。

足元から全身を整える重要性

足は体の土台です。足元のバランスが崩れると、その影響は膝、股関節、骨盤、背骨、肩、首へと連鎖的に広がります。足首や足裏、かかとの歪みを整えることは、全身の健康を守る上で非常に重要です。

足のアーチが崩れている場合、インソールを使用することも効果的です。適切なサポートがあることで、足元のバランスが改善され、全身への負担が軽減されます。

裸足で過ごす時間を増やすことも、足の機能を高めるために有効です。家の中では靴下を脱ぎ、足裏で床の感覚を感じることで、足の筋肉が自然と鍛えられます。

四条SHISEI整体院の8つの統合アプローチ

骨格から内臓まで全身を整える理由

四条SHISEI整体院では、骨格、骨盤、筋膜、筋肉、自律神経、内臓、血液循環、姿勢の8つの要素を統合的に調整します。これは、体の不調が単一の原因ではなく、複数の要素が絡み合って生じるためです。

骨格を整えるだけでは、筋肉の緊張が残ります。筋肉を緩めるだけでは、骨格の歪みが再発します。内臓の位置が悪いと、呼吸が浅くなり、自律神経のバランスが崩れます。これらの要素を総合的に整えることで、根本的な改善が可能になります。

特に呼吸機能の改善に重点を置いているのは、呼吸が生命活動の根幹だからです。呼吸が正常化すると、睡眠の質が向上し、代謝が上がり、自律神経のバランスが整います。

20年10万人以上の実績が示す信頼性

四条SHISEI整体院の院長である八木武人氏は、20年間で10万人以上の施術実績を持ちます。これは月平均42人、年間500人以上を20年間継続してきた計算になり、圧倒的な経験値を示しています。

さらに、日本とオーストラリアの2カ国の国家資格を保持しており、国際的な専門性を持っています。ミス・ユニバース参加者や世界大会準優勝者など、結果にシビアな方々からも信頼されている実績があります。

また、多くの施術者を輩出したスクール事業の実績もあり、教える技術力の高さも証明されています。銀行での講演実績もあり、社会的な信用度も高い整体院です。

無痛施術で体をリラックスさせる技術

痛みを伴う施術は、体に防御反応を引き起こし、かえって筋肉が緊張してしまいます。四条SHISEI整体院では、無痛アプローチを採用しており、体がリラックスした状態で施術を受けることができます。

ボキボキという音が鳴る矯正は、歪みが大きい証拠です。理想的には、音が鳴らないほど歪みが少ない状態が目標です。継続的に施術を受けることで、徐々に音が鳴らなくなり、それが歪みが改善されている証拠となります。

無痛施術により、体がリラックスした状態で骨格を整えることができるため、より深い改善が可能になります。施術中に眠ってしまう方も多く、それだけリラックスできる環境が整っています。

よくある質問と回答

1回の施術でどれくらい改善しますか

1回の施術でも、体の変化を実感していただけます。前屈や後屈がしやすくなり、呼吸が楽になり、肩や腰の張りが軽減されます。

ただし、長年の歪みを完全に改善するには、継続的な施術が必要です。1回の施術で骨格は整いますが、筋肉が元の歪んだ状態に戻そうとするため、定期的な調整が重要です。

ヨガやストレッチと併用できますか

ヨガやストレッチとの併用は、むしろ推奨されます。整体で骨格を整え、ヨガやストレッチで筋肉の柔軟性を維持することで、より効果的な改善が期待できます。

ただし、骨格が歪んだ状態でヨガやストレッチを行うと、効果が限定的になります。まず整体で骨格を整えてから、ヨガやストレッチを行うことで、本来の効果を最大限に引き出せます。

どのくらいの頻度で通えばいいですか

最初の1ヶ月は週1回のペースが理想的です。この期間に集中的に骨格を整え、筋肉に正しい状態を覚えさせます。

状態が安定してきたら、2週間に1回、月1回とペースを落としていきます。個人差はありますが、早い人で2ヶ月、通常3ヶ月で安定してきます。

施術は痛くないですか

四条SHISEI整体院の施術は、基本的に無痛です。ボキボキという音が鳴ることはありますが、痛みはほとんどありません。

肩甲骨の矯正など、一部の施術ではストレッチのような伸びを感じることがありますが、痛気持ちいい程度です。痛みを感じた場合は、すぐに伝えていただければ調整します。

施術後に注意することはありますか

施術後は、体が正しい位置に戻ろうとしているため、普段と違う感覚があるかもしれません。これは正常な反応ですので、心配いりません。

施術後は水分を多めに摂り、激しい運動は避けてください。体が新しい状態に慣れるまで、ゆっくり過ごすことが大切です。

予約は取りやすいですか

院長一人で施術を行っているため、予約が取りにくい場合があります。1週間以上前に予約していただくことをおすすめします。

LINEで予約状況を確認できますので、まずは登録して空き状況をチェックしてください。

初回はどのくらい時間がかかりますか

初回は、カウンセリングと検査を含めて、60〜90分程度かかります。体の状態を詳しく確認し、施術計画を立てるため、時間に余裕を持ってお越しください。

2回目以降は、施術のみになるため、45〜60分程度です。

根本改善への第一歩を踏み出そう

5年間ヨガを続けても取れなかった肩甲骨の張りや腰痛が、なぜ整体で改善されるのか。その答えは、骨格の歪みという根本原因にアプローチするからです。

自己努力で筋肉の柔軟性を高めることは素晴らしいことですが、骨格が歪んだままでは、完全な改善は難しいのが現実です。プロの手で骨格を整え、正しい姿勢と呼吸を取り戻すことで、体は本来の回復力を取り戻します。

デスクワークで毎日体に負担をかけている方、長年の肩こりや腰痛に悩んでいる方、マッサージやヨガでは改善しなかった方は、ぜひ一度、骨格矯正という選択肢を考えてみてください。

四条SHISEI整体院では、20年間10万人以上の実績を持つ専門家が、あなたの体の状態を詳しく分析し、最適な施術を提供します。初回限定3,980円で全身矯正を体験できますので、まずは自分の体の状態を知ることから始めてみませんか。

お問い合わせとアクセス

四条SHISEI整体院は、京都市中京区にあり、四条河原町駅から徒歩5分、四条烏丸駅から徒歩6分とアクセスも便利です。

営業時間は、平日11:00〜15:00、17:00〜20:00、土曜日11:00〜15:00です。定休日は水曜、日曜、祝日となっています。

完全予約制となっておりますので、事前にご予約の上お越しください。初回限定価格での施術を希望される方は、LINEからのご予約がスムーズです。

長年の体の悩みを根本から改善したい方、健康寿命を延ばしたい方は、ぜひ一度ご相談ください。あなたの体の状態に合わせた最適な施術プランをご提案いたします。


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