美容師の職業病を改善|京都四条の整体で姿勢矯正と筋肉治療 - 四条SHISEI整体院

長時間の立ち仕事がもたらす身体への負担

 


美容師の職業病を改善|京都四条の整体で姿勢矯正と筋肉治療

美容師の体は悲鳴を上げている

長時間の立ち仕事がもたらす身体への負担

美容師という職業は、お客様に美しさと癒しを提供する素晴らしい仕事です。しかし、その裏側では多くの美容師が慢性的な身体の痛みと戦っていることをご存知でしょうか。

朝から晩まで立ちっぱなしで、カットやカラー、パーマなどの施術を行う美容師の身体には、想像以上の負担がかかっています。特に左肩や首、腰といった部位に痛みを抱えている方が非常に多いのが現実です。

ある美容師のT様は、「朝、顔を洗うのもしんどい」という状態にまで追い込まれていました。仕事中は常に左肩が気になり、首も上がらない状態。それでも仕事を休むわけにはいかず、痛みを我慢しながら毎日8時半から9時まで営業を続けていたのです。

美容師特有の身体の使い方が引き起こす問題

美容師の身体の悩みには、職業特有のパターンがあります。ハサミを持つ利き手側の肩甲骨周りが特に硬くなり、反対側の肩や首に痛みが集中するケースが多いのです。

右利きの美容師であれば、右手でハサミを持ち、左手でコームを持つという動作を1日に何百回、何千回と繰り返します。この繰り返しの動作が、身体の左右バランスを大きく崩す原因となります。

さらに、お客様の髪を切る際には前かがみの姿勢を長時間保つため、猫背や巻き肩といった姿勢の歪みも生じやすくなります。この姿勢の歪みが、骨盤の歪みや足首の硬さにまで影響を及ぼし、全身のバランスを崩していくのです。

痛みを我慢し続けた先にあるもの

多くの美容師は、身体の痛みを感じても「これは職業病だから仕方ない」と諦めてしまいがちです。しかし、痛みを我慢し続けることで、身体は徐々に感覚を麻痺させていきます。

T様も、長年の痛みに対して「感じないようにしていた」と施術者に指摘されました。痛みを感じないようにすることで何とか仕事を続けてきたものの、実際には身体は限界を迎えていたのです。

このまま放置すれば、ぎっくり腰やヘルニアといった深刻な状態に陥る可能性もあります。また、指や腕の痺れが出始めれば、美容師としての仕事自体を続けることが困難になってしまいます。

美容師の身体を蝕む職業病の正体

左肩と首の痛みの根本原因

美容師の多くが訴える左肩と首の痛みには、明確な原因があります。それは、長時間の前かがみ姿勢と、左右非対称な身体の使い方です。

カットやカラーの施術中、美容師は常にお客様の頭部に視線を集中させています。この時、首は前に突き出し、肩は前方に巻き込まれた状態になります。この「巻き肩」の状態が長時間続くことで、肩甲骨周りの筋肉が常に緊張状態に置かれるのです。

さらに、右利きの美容師の場合、右手でハサミを持つため右肩がより前に巻き込まれます。すると、バランスを取るために左肩や首に余計な負担がかかり、左側に痛みが集中するという現象が起こります。

骨盤の歪みが全身に及ぼす影響

美容師の身体の問題は、肩や首だけにとどまりません。実は、骨盤の歪みが全身のバランスを崩す大きな要因となっています。

長時間の立ち仕事では、無意識のうちに片足に重心を乗せる癖がつきやすくなります。T様の場合も、左足に重心が偏っており、左の骨盤が下がっている状態でした。

骨盤が歪むと、その上に乗っている背骨や肩甲骨、首の位置も連動して歪んでいきます。また、骨盤の歪みは足首の動きにも影響を与え、左右の足首の可動域に差が生じることもあります。

筋肉の硬さが生み出す悪循環

美容師の身体に起こっているもう一つの大きな問題が、筋肉の異常な硬さです。特に肩甲骨周り、お尻、ふくらはぎといった部位の筋肉が、まるで石のように硬くなっているケースが多く見られます。

筋肉が硬くなると、血液の流れが悪くなります。血流が悪化すれば、筋肉に十分な酸素や栄養が届かなくなり、さらに筋肉が硬くなるという悪循環に陥ります。

T様の場合、施術者が「これは骨じゃないですよ、筋肉ですよ」と何度も確認したほど、筋肉が硬く固まっていました。特に座骨神経が通る部分の筋肉が硬くなっていたため、冷え性の症状も出ていたのです。

四条SHISEI整体院の8つの統合アプローチ

20年の実績が生み出す独自の施術法

四条SHISEI整体院では、20年間で10万人以上の施術実績を持つ、日本とオーストラリアの2カ国国家資格保持者による施術を受けることができます。

この整体院の最大の特徴は、単に痛い部分をマッサージするだけではなく、骨格・骨盤・筋膜・筋肉・自律神経・内臓・血液循環・姿勢という8つの要素を統合的にアプローチする点です。

美容師のような職業病の場合、痛みの原因は一箇所だけにあるわけではありません。骨盤の歪みが肩の痛みを引き起こしていたり、足首の硬さが腰痛の原因になっていたりと、全身が複雑に関連し合っています。だからこそ、部分的な対処ではなく、全体最適のアプローチが必要なのです。

ボキボキ矯正は痛くない、むしろ快適

「ボキボキ」という音を聞くと、痛そうで怖いというイメージを持つ方も多いかもしれません。しかし、四条SHISEI整体院で行われる関節矯正は、2カ国の国家資格に裏打ちされた正確な技術によるものなので、痛みはなく安全です。

関節から「ボキボキ」という音が鳴るのは、関節内の圧力が正常化するサインです。この音は、関節の可動域が回復している証拠でもあります。

T様も施術を受けながら「痛いけど、この痛さの方がいい」「効いて楽になるんやったらちょっと我慢できる」と話していました。施術後には「右の方が軽くなりました」「さっきより両方上げやすい」と、即座に効果を実感できたのです。

呼吸を変えることで人生が変わる

四条SHISEI整体院が最も重視しているのが「呼吸」です。酸素がなければ人は生きていけません。つまり、呼吸こそが生命の根幹なのです。

猫背や巻き肩の状態では、肺が圧迫されて深い呼吸ができなくなります。浅い呼吸が続くと、自律神経のバランスが崩れ、睡眠の質が低下し、疲労が蓄積していきます。

施術では、骨格や筋肉を整えることで、深く呼吸できる身体環境を構築します。T様も施術中に「呼吸が楽になりました」と実感し、「ここに入っている感じ」と肺に空気がしっかり入る感覚を取り戻しました。

呼吸が改善されれば、睡眠の質が上がり、代謝が向上し、自律神経が整います。すべてが連動して改善していくのです。

T様の施術体験から見る改善プロセス

初回から2週間後の変化

T様が四条SHISEI整体院を訪れたのは、前回の施術から2週間後のことでした。前回は左肩と首のつらさを訴えていましたが、2週間後の来院時には「筋肉を張ってもらって、ちょっと楽でした」と変化を実感していました。

腰の痛みについても「だいぶ、気にならない」と改善が見られました。ただし、左肩の痛みは依然として残っており、「やっぱあの、ここはもうずっとで、首上がらないじゃないですか」という状態でした。

しかし、前回までは「上げるのはすごい大変だった」のが、今回は「上げるのはちょっと楽」になっていました。この変化は、前回の施術で骨格と筋肉の両方にアプローチしたことで、身体が少しずつ本来の状態を取り戻し始めている証拠です。

施術中に明らかになった身体の状態

施術では、まず骨盤の歪みをチェックします。T様の場合、左の骨盤が下がっている状態でした。これは長時間の立ち仕事で、左足に重心が偏っていることが原因です。

次に足首の可動域を確認すると、左右で大きな差がありました。右足は上がるのに、左足は上がりにくい状態。「どっちが合ってるんですか?」というT様の質問に対し、施術者は「上がった方がいいです」と説明しました。

足首が硬いということは、膝や股関節、骨盤の歪み、さらには肩の巻き方まで、全身のバランスが崩れていることを意味します。だからこそ、足首から順番に調整していく必要があるのです。

施術後の即効性と持続性

足首、膝、股関節と順番に矯正を進めていくと、T様は「なんか右足上がる感じ?上がるようになりました」と即座に変化を実感しました。続いて左足も同様に施術すると、「左がまた回ってますね」と可動域の改善を感じることができました。

骨盤の矯正を行った後は、「腰の隙間を触っていただいて、左右差はどうですか?少なくなっていますか?」という確認に対し、T様は改善を実感しました。反り腰が治ってきている証拠です。

さらに、呼吸の変化も顕著でした。「大きく深呼吸してみてください。この呼吸が楽になります」という指示に従うと、明らかに呼吸がしやすくなったのです。

美容師が抱える身体の問題と解決策

巻き肩が睡眠の質を下げる理由

美容師に多い巻き肩は、実は睡眠の質にも大きく影響しています。施術者はT様に対して、こう説明しました。

「今こっち右巻き方直したんでしょ。そしたら今感覚ね、右肩と左肩だったら右肩の方がなんかリラックスできてますよ」

巻き肩の状態では、肩や背中の筋肉が常に緊張しています。この緊張状態のまま寝ても、身体は十分にリラックスできません。つまり、睡眠の質が悪くなるのです。

施術で肩の巻き込みを改善すると、その日の夜からリラックスした状態で眠ることができます。「肩の巻き込みがある人はリラックスできないですよ。だから睡眠の質が悪い」という施術者の言葉は、多くの美容師に当てはまる真実です。

内ももの硬さが骨盤を歪ませる

施術では、内ももの筋肉を緩めることも重要なポイントです。T様の場合、内ももを押されると「痛い」と声が出るほど筋肉が硬くなっていました。

「ここが痛いっていうことは内ももの筋肉がギュッと縮んでるっていうことやから、骨盤を引っ張ったりとかね、膝を曲げたりする原因になるんで、ここはこうした方がいいですね」

内ももの筋肉が硬いと、骨盤が歪みやすくなり、膝も曲がりやすくなります。さらに、足のむくみの原因にもなります。内ももを緩めることで、骨盤の歪みを予防し、下半身全体のバランスを整えることができるのです。

座骨神経周辺の筋肉と冷え性の関係

T様は「足は夏場とかでも冷えます?」という質問に「冷えてます」と答えました。この冷え性の原因も、筋肉の硬さにあります。

「今痛いところあるじゃないですか、押されてて。ここがやっぱりね、座骨神経とかあと血管が長く大きい血管がある場所なんですけど、ここの筋肉をこんなで固いたく流れが悪いです。それでやっぱり冷え症とかの原因になる」

座骨神経が通る部分の筋肉が硬くなると、血液の流れが悪くなります。血流が悪化すれば、足先まで十分な血液が届かず、冷え性が生じるのです。この部分の筋肉をしっかりと緩めることで、冷え性の改善も期待できます。

腕と首の連動性を理解する

指を動かす筋肉が首に影響する仕組み

美容師は指を細かく動かす仕事です。ハサミを使う、コームを持つ、髪を梳くといった動作を1日中繰り返します。この指の動きが、実は首の硬さと深く関連しています。

施術では、腕の筋肉を丁寧に緩めていきます。特に「指を動かす筋肉」がある部分は、美容師の場合非常に疲れています。T様も「めっちゃ痛い」と声を上げるほど筋肉が硬くなっていました。

興味深いのは、腕の筋肉を緩めた後、首を触ると明らかに柔らかくなっていることです。施術者は「これでほら、ゆるいでしょ。僕首、なんも触ってへんでしょ」と説明しました。つまり、首のコリの原因は首だけにあるのではなく、腕のねじれや筋肉の硬さが首に影響していたのです。

右利きの美容師特有の右腕の負担

T様は右利きの美容師です。当然、右腕の方が左腕よりも使用頻度が高く、疲労も蓄積しています。施術者も「右利き足ね」と確認しながら、右腕の施術を進めました。

「ここ左より痛いと思うんで、ここを準備しておいてください。右の方がずっとねじれてますからね」

実際、右腕の筋肉は左腕よりも硬く、「痛い痛い」「筋肉が筋みたいに硬くなってますからね」という状態でした。ただし、施術者は「筋じゃないです、筋肉です」と強調します。筋肉がまるで筋のように硬く変質してしまっているのです。

将来的なリスクと予防の重要性

施術者はT様に対して、将来的なリスクについても言及しました。「仕事引退するときに毎日痺れるなぁってなる可能性はありますよ、肘だけ」

これは決して脅しではなく、現実的な警告です。腕の筋肉の硬さや神経の圧迫が続けば、将来的に肘や手首、指に痺れが出る可能性があります。美容師としての仕事を長く続けるためには、今のうちから定期的なケアが必要なのです。

首の可動域改善と股関節の意外な関係

首が回らない原因は股関節にあった

施術の後半で、首の可動域をチェックしたところ、T様は「左引っかかる」と答えました。首を回す際に、左側で引っかかりを感じるのです。

ここで施術者が注目したのは、首ではなく股関節でした。「これ上向いてもここに響きます?響く?OKです。では上向いてね、できます。股関節の筋肉の縮みですね。ここが原因」

一見、首の問題と股関節は無関係に思えます。しかし、身体は全てつながっています。股関節の筋肉が縮んでいると、骨盤の位置が変わり、背骨の湾曲に影響し、最終的に首の可動域まで制限されるのです。

痛みの連鎖を断ち切る施術

股関節周辺の筋肉を緩める施術は、かなりの痛みを伴います。T様も「痛っ」「やばい」と声を上げていました。「ここがね、普段こう座っている人は縮んでるんですよ」という説明の通り、長時間の立ち仕事や座り仕事で、股関節周辺の筋肉は縮んで硬くなっているのです。

しかし、この痛みを乗り越えた後の変化は劇的です。「これでずーっと天井見てください。どうです?さっきよりマシです?」という確認に対し、T様は改善を実感しました。さらに首を回してみると、「さっきよりはマシやけどまだ引っかかりますね」という状態から、両方の股関節を施術した後は「だいぶスムーズになりました」と大きな変化がありました。

全身のバランスが整う瞬間

股関節の施術の後、首をひねる動作、前屈、後屈と一通りの動きを確認すると、T様は明らかに可動域が広がっていました。「肩の方先は居ます?」という質問に対しても、痛みが軽減していることを確認できました。

これは、股関節という身体の土台となる部分を整えることで、その上に乗っている背骨や肩、首の位置が自然と正しい位置に戻ったことを意味します。部分的な対処ではなく、全身を統合的に整えることの重要性がよく分かる事例です。

美容師が実践できるセルフケア

仕事中にできる簡単な予防法

四条SHISEI整体院では、施術だけでなく、日常生活でできるセルフケアのアドバイスも行っています。T様にも「自分でお仕事中できるんやったら、このアキレス腱をしっかり伸ばして膝が曲がってるのを伸ばしてあげると血液流れやすくなるから、それがお仕事中は予防ですかね」というアドバイスがありました。

美容師の仕事は、どうしても前かがみで膝が曲がった姿勢が多くなります。この姿勢が続くと、アキレス腱が縮み、ふくらはぎの筋肉が硬くなり、血流が悪化します。仕事の合間に意識的にアキレス腱を伸ばすことで、血流を改善し、足のむくみや冷え性を予防できるのです。

肩回しで巻き肩を改善

巻き肩の改善には、寝る前の肩回しが効果的です。施術者は「めっちゃ回してから寝るとかしてもいい?」というT様の質問に対し、「そりゃそうそりゃそう。その方がいいですね絶対。お仕事でね巻き方になるから」と答えました。

仕事中はどうしても肩が前に巻き込まれた姿勢になります。この状態のまま寝ても、筋肉は緊張したままです。寝る前に肩をしっかりと回して、肩甲骨を動かすことで、筋肉の緊張を緩め、リラックスした状態で眠ることができます。

リファなどのセルフケアグッズの活用

施術者は「リファとかあったら」と、セルフケアグッズの活用にも言及しました。美容ローラーなどのグッズを使って、自分で筋肉をほぐすことも有効な予防策です。

特に内ももやふくらはぎなど、自分でも届きやすい部分は、日常的にセルフケアを行うことで筋肉の硬さを予防できます。ただし、やりすぎは禁物です。適度な刺激で、継続的にケアすることが大切です。

継続的なケアの重要性

2週間ごとの施術で長持ちする身体へ

T様は2週間ごとに施術を受けています。この頻度について、施術者は「今、Tさんの状態だったら、まだダブルで受けといた方が長持ちをする」とアドバイスしました。

美容師のように職業的な負担が大きい場合、最初のうちは骨格矯正と筋肉治療の両方を受けることで、身体の状態を根本から改善していく必要があります。2週間という間隔は、施術の効果が持続している間に次の施術を受けることで、徐々に身体を良い状態に導いていくための最適なペースなのです。

10年20年の歪みは時間をかけて改善

施術者は「美容師さんってずっと長年美容師してからずっと体歪んでるからってなるとやっぱりね10年20年ってなってきたら両方骨格も筋肉もやってあげた方が長持ちしますね」と説明しました。

長年の職業病は、一度の施術で完全に治るものではありません。10年、20年かけて歪んできた身体は、それなりの時間をかけて改善していく必要があります。しかし、継続的にケアを続けることで、必ず改善していきます。

T様も「ガッツリ直しときたいじゃないですか。骨もね歪みも筋肉も」と、根本的な改善を望んでいました。この意欲が、継続的なケアにつながり、最終的には「まだあと5倍くらい良くなる」という未来につながるのです。

予防コースで維持する健康な身体

ある程度身体の状態が改善したら、予防コースに移行することも可能です。施術者は「会数券15回こうてもらったら会社がもう買えないぞ。その後は月1回の予防ケアコースで全身矯正だけの構成ラブかこのセットを今やってもらっているセットのコースっていうのがあるので」と説明しました。

集中的に改善を図る期間を経て、その後は月1回の予防ケアで良い状態を維持していく。このステップを踏むことで、美容師としての仕事を長く続けられる身体を手に入れることができるのです。

美容師の身体改善事例

朝の洗顔がつらかった状態からの脱却

T様は施術を受ける前、「朝でもう顔洗うのもしんどいぐらい」という状態でした。朝起きた時から既に身体が重く、顔を洗うために前かがみになるだけで腰や肩に痛みが走る状態だったのです。

しかし、施術を重ねるごとに、この状態は改善していきました。「今までやったらもっとこっちにいたいなっていうのはあるんだけど、あんまり忘れてる感じ」とT様が語るように、痛みを感じる頻度が減り、痛みの程度も軽くなっていきました。

施術者は「それだけやっぱり今まで我慢しすぎて感じないようにしてたんちゃいます?体」と指摘しました。長年の痛みに対して感覚を麻痺させていた身体が、施術によって本来の感覚を取り戻し、同時に痛みそのものも軽減していったのです。

旅行に行けなかった腰痛の改善

T様は北陸の旅行を計画していましたが、「腰大変なことになる」という不安がありました。「車で3、4時間とか行ったら腰大変なことになるじゃないですか」という言葉からは、長時間の移動が身体に与える負担の大きさが伝わってきます。

施術者は「なんがね、なかったらどこまでも行きそうじゃないですか」と、腰痛が改善すれば行動範囲が大きく広がることを示唆しました。実際、施術を重ねることで腰の状態は改善し、「腰は、だいぶ、気にならない」という状態になっていきました。

温泉や旅館でゆっくりしたいという願いも、身体の状態が改善すれば叶えることができます。「そしたら遊びに行くことばっかり考えます」という施術者の言葉は、決して冗談ではないのです。

ぎっくり腰手前から通常の生活へ

施術者はT様の腰の硬さを触って「もうぎっくり腰手前とかヘルニアの手前の人とかそういう動きですね」と診断しました。これは非常に危険な状態です。いつぎっくり腰になってもおかしくない、そんな限界ギリギリの状態だったのです。

しかし、施術後には「もうそれはなくなった」と確認できました。ぎっくり腰のリスクが大幅に軽減されたのです。施術者は「この状態で、そんだけ楽や言ってもらうのは、すごいありがたいです。まだまだ、まだあと5倍くらい良くなるんですよ」と、さらなる改善の可能性を示しました。

よくある質問

施術は痛いですか?

四条SHISEI整体院の施術では、ボキボキと関節を矯正する音がしますが、痛みはありません。2カ国の国家資格を持つ施術者が、安全な角度と力加減で行うため、身体に負担をかけずに関節の可動域を回復させることができます。

ただし、筋肉治療の際には、硬くなった筋肉をほぐす過程で痛みを感じることがあります。T様も「痛いけど、この痛さの方がいい」「効いて楽になるんやったらちょっと我慢できる」と話していました。この痛みは、筋肉が硬くなっている証拠であり、施術を重ねることで徐々に軽減していきます。

どのくらいの頻度で通えばいいですか?

美容師のように職業的な負担が大きい場合、最初は2週間に1回のペースで通うことをお勧めします。T様も2週間ごとに施術を受け、着実に改善を実感しています。

ある程度身体の状態が改善したら、月1回の予防ケアコースに移行することも可能です。集中的に改善を図る期間と、良い状態を維持する期間を組み合わせることで、効率的に身体を整えることができます。

施術後に気をつけることはありますか?

施術後は、身体が変化に適応しようとしている状態です。急激な運動は避け、水分をしっかり摂取することが大切です。

また、日常生活でのセルフケアも重要です。仕事の合間にアキレス腱を伸ばす、寝る前に肩を回すといった簡単なケアを続けることで、施術の効果を長持ちさせることができます。

美容師以外の職業でも効果はありますか?

もちろんです。四条SHISEI整体院の8つの統合アプローチは、あらゆる職業の方に効果があります。デスクワークで肩こりや腰痛がある方、立ち仕事で足のむくみや冷え性がある方、スポーツでのパフォーマンス向上を目指す方など、幅広いニーズに対応しています。

20年間で10万人以上の施術実績があり、ミス・ユニバース参加者や世界大会準優勝者といった、結果にシビアな方々からも信頼されています。

保険は使えますか?

四条SHISEI整体院の施術は、保険適用外の自費診療となります。通常11,000円のところ、初回限定で3,980円で施術を受けることができます。

保険診療では制限がある施術時間や内容も、自費診療だからこそ、お一人お一人の身体の状態に合わせて、しっかりと時間をかけて施術を行うことができます。

予約は取りやすいですか?

四条SHISEI整体院は完全予約制です。特に土曜日や夕方以降の時間帯は予約が埋まりやすいため、早めの予約をお勧めします。

平日は11時から15時、17時から20時まで営業しており、土曜日は11時から15時まで営業しています。水曜日、日曜日、祝日は定休日です。

1回の施術時間はどのくらいですか?

初回は問診や身体の状態の確認を含めて、約60分から90分程度です。2回目以降は、約60分程度となります。

T様の施術記録を見ても、丁寧なカウンセリングから始まり、骨盤の歪みチェック、足首・膝・股関節の矯正、筋肉治療、首の調整と、全身をくまなくケアしていることが分かります。

まとめ

美容師の身体は改善できる

美容師という職業は、身体に大きな負担がかかります。長時間の立ち仕事、前かがみの姿勢、左右非対称な身体の使い方など、職業特有の問題が積み重なり、慢性的な痛みとなって現れます。

しかし、T様の事例が示すように、適切な施術とセルフケアを継続することで、美容師の身体の問題は必ず改善できます。「朝、顔を洗うのもしんどい」という状態から、「あんまり忘れてる感じ」というレベルまで改善し、さらに「まだあと5倍くらい良くなる」という未来が待っているのです。

8つの統合アプローチが鍵

四条SHISEI整体院の強みは、骨格・骨盤・筋膜・筋肉・自律神経・内臓・血液循環・姿勢という8つの要素を統合的にアプローチする点です。

部分的な対処では、一時的に痛みが軽減しても、すぐに元に戻ってしまいます。しかし、全身のバランスを整え、呼吸を改善し、自然治癒力を最大限に引き出すことで、根本的な改善が可能になります。

T様の施術でも、足首から始まり、膝、股関節、骨盤、背中、肩、腕、首と、全身を丁寧に整えていくプロセスが見られました。この統合的なアプローチこそが、長年の職業病を改善する鍵なのです。

あなたの未来は変えられる

「仕事引退するときに毎日痺れるなぁってなる可能性はありますよ」という施術者の言葉は、決して脅しではありません。現実的な警告です。しかし、同時に「今のうちから定期的にケアすれば、そのリスクは大幅に軽減できる」というメッセージでもあります。

美容師としての仕事を長く続けたい、旅行や趣味を楽しみたい、朝起きた時から元気でいたい。そんな願いは、決して叶わない夢ではありません。適切なケアを受け、セルフケアを続けることで、あなたの未来は必ず変えられます。

四条SHISEI整体院へのアクセス

四条SHISEI整体院は、京都の中心部、四条河原町駅から徒歩5分、四条烏丸駅から徒歩6分という好立地にあります。

住所は、京都府京都市中京区西大文字町599京都錦HKビル501です。平日は11時から15時、17時から20時まで、土曜日は11時から15時まで営業しています。水曜日、日曜日、祝日は定休日です。

通常11,000円の施術が、初回限定で3,980円で受けられます。美容師としての仕事を続けるために、旅行や趣味を楽しむために、まずは一度、あなたの身体の状態をチェックしてみませんか。

ご予約は完全予約制となっております。お気軽にお問い合わせください。あなたの身体の悩みを、20年間で10万人以上の実績を持つ、日本とオーストラリアの2カ国国家資格保持者が、丁寧にサポートいたします。


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