夜中の2時や3時にふと目が覚めてしまい、そこから2時間も3時間も眠れない。ようやく眠れたと思ったら朝で、疲れが全く取れていない。そんな経験はありませんか。
睡眠は私たちの健康にとって最も基本的で重要な要素です。質の良い睡眠が取れないと、日中の疲労感が増し、仕事や家事のパフォーマンスが下がり、さらには気分の落ち込みや頭痛といった症状まで引き起こします。
特に京都の四条周辺で働く方々は、観光客で賑わう街中での仕事や、季節の変わり目の気圧変動など、身体にストレスがかかりやすい環境にいらっしゃいます。そうした環境要因に加えて、身体の歪みが睡眠の質を低下させているケースが非常に多いのです。
今回は、実際に四条SHISEI整体院に来院されたお客様の事例をもとに、なぜ身体の歪みが睡眠の質に影響するのか、そしてどのようなアプローチで改善できるのかを詳しくお伝えします。
多くの方は、睡眠の質が悪いことと身体の歪みを別々の問題として捉えています。しかし実際には、これらは密接に関連しているのです。
身体が歪むと、筋肉が常に緊張状態になります。特に首や肩、背中の筋肉が硬くなると、呼吸が浅くなり、自律神経のバランスが崩れます。自律神経は交感神経と副交感神経の2つから成り立っており、リラックスして眠るためには副交感神経が優位になる必要があります。
ところが身体が歪んで筋肉が緊張していると、交感神経が優位なままになり、なかなか深い睡眠に入れません。また、夜中に目が覚めやすくなり、一度目が覚めると再び眠るのが難しくなるのです。
四条SHISEI整体院では、20年間で10万人以上の施術実績を持つ日本とオーストラリア2カ国の国家資格保持者が、骨格・骨盤・筋膜・筋肉・自律神経・内臓・血液循環・姿勢という8つの統合アプローチで、根本的な改善を目指します。
四条SHISEI整体院に通われているT様は、前回の施術から17日が経過した時点で再来院されました。T様は立ち仕事をされており、日々の業務で身体に負担がかかりやすい環境にいらっしゃいます。
来院時、T様は「今日はすごく疲れている」と話されました。前回の施術後、最初の2週間ほどは調子が良かったものの、ここ2、3日で睡眠の質が急激に悪化したとのことでした。
具体的には、夜中の2時頃に目が覚めてしまい、そこから2時間から3時間も眠れない状態が続いていました。調子が良い時は朝の4時頃までコテンと眠れていたのに、また以前のパターンに戻ってしまったのです。
さらに久しぶりに気圧による頭痛も感じており、首の右側が特に硬くなって回らない状態でした。仕事が忙しい日だったこともあり、全身の疲労感も強く感じていらっしゃいました。
T様の睡眠パターンの変化は、身体の歪みが戻ってきたことを如実に示していました。施術直後は身体のバランスが整い、筋肉の緊張も緩和されていたため、深い睡眠が取れていました。
しかし日常生活の中で、仕事での姿勢や身体の使い方、さらには気候の変化などが重なり、少しずつ身体が元の歪んだ状態に戻っていったのです。
特に印象的だったのは、T様が「調子が悪い時は大体2時から3時くらいの間にガツンと目が覚める」と話されたことです。この時間帯に目が覚めるのは、自律神経のバランスが崩れているサインの一つです。
身体が歪んで呼吸が浅くなると、睡眠中の酸素供給が不十分になります。すると脳が「このままでは危険だ」と判断し、覚醒させるのです。これが夜中の決まった時間に目が覚める現象の正体です。
四条SHISEI整体院が最も重視しているのが「呼吸」です。酸素がなければ人は生きていけません。つまり呼吸こそが生命の根幹なのです。
身体が歪むと、特に猫背や巻き肩の状態になると、胸郭が圧迫されて肺が十分に膨らめなくなります。すると一回の呼吸で取り込める酸素の量が減り、呼吸が浅くなります。
日中は意識的に深呼吸することもできますが、睡眠中は無意識の呼吸だけが頼りです。この無意識の呼吸が浅いと、身体は常に酸素不足の状態になり、深い睡眠に入れなくなります。
T様の場合も、施術前の呼吸の深さを確認したところ、明らかに浅くなっていました。胸郭の動きが制限され、横隔膜がしっかり動いていない状態だったのです。
自律神経には交感神経と副交感神経があります。交感神経は活動モードで、副交感神経はリラックスモードです。良質な睡眠のためには、就寝時に副交感神経が優位になる必要があります。
興味深いことに、交感神経は2秒で変化しますが、副交感神経は5分かかるという生理学的特性があります。つまり緊張状態からリラックス状態への切り替えには時間がかかるのです。
身体が歪んで筋肉が常に緊張していると、交感神経が優位な状態が続きます。すると就寝時になっても副交感神経への切り替えがスムーズにいかず、寝付きが悪くなったり、眠りが浅くなったりします。
T様も「変な夢を見るようになった」と話されていましたが、これは浅い睡眠の典型的な症状です。深い睡眠に入れず、レム睡眠とノンレム睡眠のバランスが崩れているサインなのです。
身体の歪みは筋肉の緊張を生み出し、筋肉の緊張は血流を悪化させます。血流が悪くなると、筋肉に酸素や栄養が十分に届かず、さらに緊張が強くなるという悪循環に陥ります。
T様の場合、特に首の右側が硬くなっており、右に首を回すと後ろの筋肉に痛みを感じる状態でした。この部分の筋肉がカチカチに固まっていると、頭部への血流も悪くなります。
頭痛が出やすくなるのもこのためです。特に気圧が変化する時期は、ただでさえ自律神経が乱れやすいのに、そこに筋肉の緊張が加わると、頭痛が発生しやすくなります。
また筋肉の緊張は痛みを生み出し、その痛みがさらなる緊張を引き起こします。T様もキャンプでの車中泊後に腰の痛みを感じており、腰のストレッチを試みたものの翌日まで痛みが続いたとのことでした。
施術はまず足首の動きをチェックすることから始まりました。T様の場合、左足首の動きが悪くなっており、これが全身の歪みの一因となっていました。
足首は身体全体を支える土台です。ここが歪むと、その上にある膝、骨盤、背骨、首まで、すべてがバランスを取るために歪んでいきます。逆に言えば、足首から正しく調整していけば、全身のバランスが整いやすくなるのです。
次に骨盤の矯正を行いました。骨盤は上半身と下半身をつなぐ重要な部位で、ここが歪むと内臓の位置も変わり、呼吸にも影響します。
骨盤矯正では、ボキボキと関節を矯正する手技を用いますが、2カ国の国家資格に基づく精密な技術により、痛みはなく安全です。関節の矯正音は、関節内の圧力が正常化するサインなのです。
T様の大きな問題の一つが巻き肩でした。巻き肩とは、肩が前方に巻き込まれた状態で、現代人に非常に多い姿勢の歪みです。
スマートフォンやパソコンの使用、デスクワークなどで前傾姿勢が続くと、胸の筋肉が縮んで肩が前に引っ張られます。すると背中の筋肉は引き伸ばされて弱くなり、姿勢を保つことが難しくなります。
巻き肩の状態では胸郭が圧迫され、深い呼吸ができません。施術前に深呼吸をしてもらったところ、やはり胸の広がりが制限されていました。
右側の巻き肩から矯正を始め、次に左側を調整しました。矯正後に再度深呼吸をしてもらうと、「さっきより楽になった」と実感されていました。鎖骨の位置も正常に戻り、肺が十分に膨らめる状態になったのです。
首の調整は特に重要です。首には脳と身体をつなぐ重要な神経や血管が通っており、ここが歪むと全身に影響が及びます。
T様の場合、右側の首が特に硬くなっており、回旋の動きが大きく制限されていました。首を右に回すと後ろの筋肉に痛みが走る状態でした。
首の矯正も慎重に行います。無理な力をかけると危険なため、正確な角度と力加減で、関節の可動域を回復させていきます。矯正後は首の回旋がスムーズになり、痛みも軽減しました。
さらに頭蓋骨の位置調整も行いました。頭蓋骨は一つの骨ではなく、複数の骨が組み合わさってできています。これらの骨のバランスを整えることで、脳脊髄液の流れが改善し、自律神経の働きも正常化します。
背中の矯正では、胸椎と呼ばれる背骨の胸の部分を調整します。ここが歪むと、肋骨の動きも制限され、呼吸がさらに浅くなります。
施術では、お客様に両手を首の後ろで組んでもらい、安全な姿勢で背中全体を矯正していきます。ボキボキと音がしますが、これは関節が正常な位置に戻る際の音で、痛みはありません。
腰の矯正も重要です。T様はキャンプでの車中泊後、腰に痛みを感じていました。車中泊では無理な姿勢で長時間過ごすことになり、腰椎や骨盤に負担がかかります。
腰痛がある時、多くの方は腰のストレッチをしようとしますが、実は腰のストレッチは必要ありません。足のストレッチ、特に太ももの裏や内もも、ふくらはぎやアキレス腱をストレッチするだけで、腰が軽くなります。これは腰の筋肉と足の筋肉が連動しているためです。
施術後、T様に首を回してもらったところ、「さっきよりは回るようになった」と実感されました。まだ若干の違和感は残るものの、施術前と比べると明らかに可動域が広がっていました。
両手を上に上げるバンザイの動きでも、施術前は左が上げにくく、右が後ろに下がっていましたが、施術後はスムーズに上がるようになりました。
後ろに身体を反らす動きも改善されました。施術前は反らすと右肩が上がってしまい、バランスが崩れていましたが、施術後は左右のバランスが整いました。
これらの変化は、骨格が正しい位置に戻り、筋肉の緊張が緩和された結果です。可動域が広がることで、日常生活での動きもスムーズになり、身体への負担が減ります。
最も重要な変化は呼吸の深さです。施術前と施術後で深呼吸をしてもらい、その違いを実感してもらいました。
施術前は胸郭の動きが制限され、肩で息をするような浅い呼吸でした。しかし施術後は、胸がしっかり広がり、横隔膜が大きく動く深い呼吸ができるようになりました。
「さっきより呼吸が楽になった」とT様も実感されていました。この呼吸の変化こそが、睡眠の質を改善する鍵なのです。
深い呼吸ができるようになると、血液中の酸素濃度が上がり、全身の細胞に十分な酸素が届きます。すると代謝が上がり、疲労回復も早くなります。また副交感神経が優位になりやすくなり、リラックスした状態で眠りにつけるようになります。
今回の施術では、時間の都合もあり矯正のみを行いました。矯正だけでも身体のバランスは整いますが、筋肉の緊張が残っている場合、また元に戻りやすくなります。
そこで次回の予約では、矯正に加えて筋肉を緩める治療も組み合わせることになりました。施術時間は45分から1時間を予定しています。
筋肉調整を加えることで、施術の効果がより長く持続します。T様の場合、矯正だけでも2週間程度は効果が持続していましたが、筋肉調整を組み合わせることで、さらに安定した状態を維持できるようになります。
また、その次の予約も2週間後に設定しました。定期的なメンテナンスを行うことで、身体が歪みにくい状態を作っていくことができます。
多くの方が誤解しているのが、腰痛の時に腰をストレッチすることです。実は腰のストレッチは必要ありません。むしろ腰に負担をかけてしまうこともあります。
腰痛を予防し、改善するためには、足のストレッチが効果的です。特に太ももの裏のハムストリングス、内ももの内転筋群、ふくらはぎ、そしてアキレス腱をしっかり伸ばしましょう。
これらの筋肉は腰の筋肉と筋膜でつながっており、足の筋肉が硬くなると腰に負担がかかります。逆に足の筋肉を柔軟に保つことで、腰への負担が軽減されるのです。
ストレッチは入浴後の身体が温まっている時に行うと効果的です。無理に伸ばそうとせず、気持ち良いと感じる程度で、1つのストレッチを30秒以上キープしましょう。
施術で呼吸機能が改善しても、日常生活で浅い呼吸を続けていては意味がありません。1日に数回、意識的に深呼吸をする習慣をつけましょう。
深呼吸のポイントは、まず息をしっかり吐き切ることです。肺の中の古い空気を全部出してから、鼻からゆっくり息を吸います。お腹が膨らむように、横隔膜を使った腹式呼吸を心がけましょう。
吸った息は2、3秒止めてから、ゆっくり口から吐き出します。吸う時間の2倍くらいの時間をかけて吐くと、副交感神経が優位になり、リラックス効果が高まります。
仕事の合間や、就寝前のリラックスタイムに、この深呼吸を5回程度行うだけで、身体の状態は大きく変わります。
睡眠の質を下げる大きな要因の一つが、寝る前のスマートフォン使用です。スマホの画面から出るブルーライトは、睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌を抑制してしまいます。
また、スマホを見る姿勢は前傾姿勢になりやすく、せっかく整えた姿勢を崩してしまいます。特に寝る直前にスマホを見ると、首や肩の筋肉が緊張した状態で眠ることになります。
就寝の1時間前からはスマホやパソコンの使用を控え、読書や軽いストレッチなど、リラックスできる活動に切り替えましょう。
どうしてもスマホを使う必要がある場合は、ブルーライトカット機能を使い、画面の明るさを下げることをお勧めします。
T様が来院された日は、久しぶりに気圧による頭痛を感じていました。実は気圧の変化は、多くの方の体調に影響を与えます。
気圧が下がると、身体にかかる圧力が減り、血管が拡張します。すると血管周囲の神経が刺激され、頭痛が起こりやすくなります。また自律神経のバランスも崩れやすくなります。
特に身体が歪んでいる方は、気圧の変化に敏感です。筋肉が常に緊張していると、ちょっとした外部環境の変化でも身体がストレスを感じやすくなるのです。
四条SHISEI整体院でも、気圧が変化する日は頭痛や身体のだるさを訴える方が増えます。台風の接近時や、季節の変わり目は特に注意が必要です。
気圧の変化に負けない身体を作るためには、やはり身体の歪みを整えることが基本です。骨格が正しい位置にあり、筋肉が適度にリラックスしていれば、外部環境の変化にも対応しやすくなります。
また、日頃から血流を良くしておくことも重要です。適度な運動やストレッチ、入浴などで血流を促進しましょう。血流が良ければ、気圧が変化しても血管の拡張や収縮がスムーズに行われます。
水分補給も大切です。身体が脱水状態だと、血液がドロドロになり、血流が悪くなります。特に気圧が変化しやすい時期は、こまめに水分を取るようにしましょう。
そして十分な睡眠です。睡眠不足の状態では、身体の回復力が低下し、気圧の変化にも弱くなります。質の良い睡眠を取ることが、気圧変化に負けない身体づくりの基本なのです。
T様の場合、前回の施術から2週間程度で身体の歪みが戻ってしまいました。これは決して珍しいことではありません。なぜなら、日常生活の中で身体を歪ませる要因がたくさんあるからです。
仕事でのデスクワーク、スマートフォンの使用、家事での前傾姿勢など、私たちは1日の多くの時間を、身体に負担のかかる姿勢で過ごしています。
特にT様のように芸能関係の仕事をされている方は、長時間の立ち仕事や、不規則な生活リズム、ストレスなど、身体に負担がかかる要因が多くあります。
施術で一度身体を整えても、その後の生活で同じ姿勢や動作を繰り返せば、また同じパターンで歪んでいきます。これは身体が「慣れた状態」に戻ろうとする性質があるためです。
筋肉には「筋肉の記憶」と呼ばれる性質があります。長年の姿勢や動作パターンによって、筋肉は特定の長さや緊張状態を「通常の状態」として記憶してしまいます。
例えば、長年猫背で過ごしていると、胸の筋肉は縮んだ状態を、背中の筋肉は伸びた状態を「通常」として記憶します。施術で一時的に正しい位置に戻しても、筋肉は記憶している状態に戻ろうとするのです。
この筋肉の記憶を書き換えるためには、定期的な施術と、日常生活での姿勢改善の両方が必要です。施術で正しい位置に戻し、その状態を維持する時間を長くすることで、少しずつ筋肉が新しい状態を「通常」として記憶していきます。
T様の場合も、定期的に通院していただくことで、身体が正しい状態を覚え、歪みにくい身体になっていくことが期待できます。
身体的な姿勢だけでなく、精神的なストレスも筋肉の緊張を引き起こします。ストレスを感じると、無意識に肩に力が入ったり、歯を食いしばったりします。
T様が来院された日は仕事で疲れており、全身に疲労感がありました。仕事でのストレスや疲労は、筋肉を緊張させ、身体を歪ませる大きな要因となります。
ストレスによる筋肉の緊張は、本人が気づかないうちに進行します。「疲れているな」と感じた時には、すでにかなりの緊張が蓄積されているのです。
定期的な施術は、こうした蓄積された緊張をリセットする役割も果たします。身体がリラックスすると、心もリラックスしやすくなり、ストレスへの対処能力も高まります。
T様の事例からわかるように、施術の効果は永続的ではありません。特に身体の歪みが強い方や、日常生活で身体に負担がかかりやすい方は、定期的なメンテナンスが必要です。
四条SHISEI整体院では、お客様の状態に応じて、適切な来院間隔を提案しています。T様の場合、矯正だけの施術で約2週間、筋肉調整を加えた施術でさらに効果が持続することが期待できます。
2週間というサイクルは、身体が大きく歪む前にリセットできる理想的な間隔です。完全に元の歪んだ状態に戻ってしまう前にメンテナンスすることで、より少ない施術で効果を維持できます。
また、定期的に通うことで、施術者もお客様の身体の変化や癖を把握でき、より的確なアプローチができるようになります。
最初は矯正と筋肉調整の両方を行い、身体を整えます。その後、状態が安定してきたら、メンテナンス中心の施術に移行していきます。
T様の場合、今回は時間の都合で矯正のみでしたが、次回は筋肉調整も加えた本格的な施術を予定しています。このように、その時の状態や都合に応じて、施術内容を柔軟に調整できるのも、四条SHISEI整体院の特徴です。
施術時間も、矯正のみなら20分程度、筋肉調整を加えると45分から1時間と、内容に応じて変わります。忙しい方でも、短時間の矯正だけでも受けられるので、継続しやすいのです。
段階的に身体を改善していくことで、最終的には月に1回のメンテナンスで良い状態を維持できるようになります。
施術だけに頼るのではなく、日常生活での自己ケアも重要です。施術で整えた身体を、自己ケアで維持する。この組み合わせが、最も効果的なアプローチです。
四条SHISEI整体院では、施術の際に自己ケアの方法も指導しています。T様にも、腰痛予防のための足のストレッチ方法を具体的にアドバイスしました。
自己ケアは難しいものではありません。毎日5分程度のストレッチや、姿勢を意識すること、深呼吸を取り入れることなど、簡単なことから始められます。
こうした小さな積み重ねが、身体の状態を大きく変えていきます。施術と自己ケアの相乗効果で、より早く、より安定した改善が期待できるのです。
四条SHISEI整体院の最大の強みは、20年間で10万人以上という圧倒的な施術実績です。これは単純計算で、1ヶ月に約420人、1日に約14人のお客様を施術してきたことになります。
この膨大な経験の中で、様々な症状、様々な体質の方を診てきました。その経験が、一人一人に最適なアプローチを見極める力となっています。
T様のように、睡眠の質が悪く、身体の歪みが戻りやすい方への対応も、過去の多くの事例から最適な方法を選択できます。教科書的な知識だけでなく、実践で培われた技術と判断力があるのです。
また、長年続けられているということ自体が、お客様からの信頼の証でもあります。効果がなければ、これだけ長く続けることはできません。
院長は日本とオーストラリアの2カ国で国家資格を取得しています。これは単に資格を持っているというだけでなく、2つの異なる医療システムと技術体系を学んでいることを意味します。
日本の整体技術とオーストラリアのカイロプラクティック技術を融合させることで、より幅広いアプローチが可能になっています。特にボキボキと関節を矯正する技術は、オーストラリアで学んだ精密なアジャストメント技術に基づいています。
国家資格を持つということは、解剖学、生理学、病理学などの医学知識を体系的に学んでいることの証明でもあります。単なる経験だけでなく、科学的な根拠に基づいた施術を提供できるのです。
また、国際的な視点を持つことで、日本だけでは得られない最新の情報や技術にもアクセスできます。常に学び続け、技術を向上させる姿勢が、高い施術効果につながっています。
多くの整体院や治療院は、特定の部位や特定の手法に特化しています。しかし四条SHISEI整体院では、骨格・骨盤・筋膜・筋肉・自律神経・内臓・血液循環・姿勢という8つの要素を統合的にアプローチします。
なぜなら、身体は部分ではなく全体として機能しているからです。例えば足首の歪みが、首の痛みを引き起こすこともあります。一部だけを見ていては、根本的な改善はできません。
T様の施術でも、足首から始まり、骨盤、背中、肩、首、頭蓋骨まで、全身を丁寧に調整しました。それぞれの部位が相互に影響し合っているため、全体を整えることで、より効果的な改善が可能になるのです。
特に重視しているのが呼吸です。呼吸を正常化させることで、酸素供給が改善し、代謝が上がり、自律神経が整います。呼吸という生命の根幹を整えることが、すべての改善の基礎となるのです。
ボキボキと音がする矯正を行うため、痛いのではないかと心配される方が多くいらっしゃいます。しかし、2カ国の国家資格に基づく正確な技術で行うため、痛みはありません。
関節の矯正音は、関節内の圧力が正常化する際に発生する音で、関節が正しい位置に戻るサインです。音がすること自体は問題なく、むしろ矯正がうまくいっている証拠です。
痛みがないため、身体が防御反応で緊張することもなく、リラックスした状態で施術を受けられます。これにより、より深い改善が可能になります。
お客様の状態によって異なりますが、最初は1週間に1回程度の来院をお勧めしています。身体の歪みが強い方や、日常生活で負担がかかりやすい方は、この頻度で通うことで、効果的に改善していけます。
状態が安定してきたら、2週間に1回、1ヶ月に1回と、徐々に間隔を延ばしていきます。最終的には月1回のメンテナンスで、良い状態を維持できるようになります。
ただし、これはあくまで目安です。お客様の生活スタイルや身体の状態、改善の度合いに応じて、最適な来院間隔を提案させていただきます。
施術内容によって異なります。矯正のみの場合は20分程度、矯正と筋肉調整を組み合わせた場合は45分から1時間程度です。
初回はカウンセリングも含めて、少し長めの時間を取らせていただきます。お客様の悩みや生活状況を詳しく伺い、最適な施術プランを立てるためです。
2回目以降は、その時の状態や都合に応じて、施術内容を調整できます。忙しい時は短時間の矯正だけでも受けられますし、しっかりケアしたい時は長めの施術を選べます。
四条SHISEI整体院は予約制となっており、人気のため予約が埋まりやすい状況です。特に土曜日や平日の夜の時間帯は、早めに埋まってしまうことが多いです。
そのため、施術を受けた際に、次回の予約も一緒に取っていただくことをお勧めしています。定期的に通っていただくことで、予約も取りやすくなります。
キャンセルが出た場合は、当日や直前でも予約が取れることがあります。お急ぎの場合は、お電話でお問い合わせください。
基本的には動きやすい服装であれば問題ありません。ジーンズなど硬い素材の服は避けていただき、ストレッチ素材のパンツなどがお勧めです。
スカートでの来院も可能ですが、施術の際に動きやすいパンツに着替えていただくことをお勧めしています。着替えのスペースもご用意しています。
アクセサリーや時計などは、施術前に外していただきます。貴重品は施術中、安全に保管させていただきますので、ご安心ください。
申し訳ございませんが、当院の施術は保険適用外となります。すべて自費診療となりますので、ご了承ください。
ただし、保険診療では受けられない、より専門的で効果的な施術を提供しています。8つの統合アプローチによる根本改善を目指した施術は、保険診療の枠では実現できないものです。
初回は特別価格でご提供していますので、まずは一度施術を体験していただき、効果を実感していただければと思います。
四条SHISEI整体院の最大の違いは、8つの統合アプローチです。骨格・骨盤・筋膜・筋肉・自律神経・内臓・血液循環・姿勢のすべてを総合的に診て、根本的な改善を目指します。
また、20年間10万人以上という圧倒的な実績と、2カ国国家資格による国際水準の技術も大きな特徴です。経験と知識に裏打ちされた、確かな施術を提供しています。
さらに、呼吸を最重視している点も特徴です。呼吸という生命の根幹を整えることで、睡眠の質、代謝、自律神経など、すべてが改善していきます。
T様の事例からもわかるように、身体の歪みと睡眠の質は密接に関連しています。身体が歪むと呼吸が浅くなり、自律神経のバランスが崩れ、深い睡眠が取れなくなります。
夜中の決まった時間に目が覚める、変な夢を見る、朝起きても疲れが取れていないといった症状は、身体の歪みが原因かもしれません。
逆に言えば、身体の歪みを整えることで、これらの睡眠の問題を改善できる可能性があるということです。T様も施術後は呼吸が楽になり、今後の睡眠の質の改善が期待できます。
一度の施術ですべてが解決するわけではありません。日常生活の中で身体は少しずつ歪んでいくため、定期的なメンテナンスが必要です。
特に最初の数ヶ月は、2週間に1回程度の頻度で通うことで、身体が正しい状態を覚えていきます。状態が安定してきたら、徐々に間隔を延ばしていけます。
施術と日常生活での自己ケアを組み合わせることで、より早く、より安定した改善が期待できます。
四条SHISEI整体院が最も重視しているのが呼吸です。酸素がなければ人は生きていけません。呼吸こそが生命の根幹なのです。
深い呼吸ができるようになると、睡眠の質が上がり、代謝が上がり、自律神経が整い、すべてが改善していきます。
身体の歪みを整え、呼吸を正常化することで、あなたも疲れ知らずの身体に生まれ変わることができます。
睡眠の質が安定しない、身体の歪みが気になる、疲れが取れないなど、お悩みの方は、ぜひ四条SHISEI整体院にご相談ください。
20年間10万人以上の実績を持つ、2カ国国家資格保持者が、8つの統合アプローチであなたの身体を根本から改善します。
四条河原町駅から徒歩5分、四条烏丸駅から徒歩6分と、アクセスも便利です。平日は夜8時まで、土曜日も診療していますので、お仕事帰りや休日にもご利用いただけます。
初回は特別価格でご提供していますので、まずは一度、施術を体験してみてください。あなたの身体の変化を実感していただけるはずです。
ご予約は完全予約制となっております。お気軽にお問い合わせください。
四条SHISEI整体院
〒604-8053 京都府京都市中京区西大文字町599京都錦HKビル501
平日 11:00〜15:00 / 17:00〜20:00
土曜日 11:00〜15:00
定休日 水曜・日曜・祝日
あなたの健康な毎日を、四条SHISEI整体院がサポートします。